ぐっと秋が

深まりつつある。

 

かなりの

ハードペースに

陥っている

カナブン生 には

体調を乱すものも多い。

 

プロとして戦っていくためには

強靭な精神力と体力が

不可欠なのは言うまでもない。

 

いや 

どんな業界であろうと

例外はないだろう。

 

当然ながら

アパレル業界も

精神的

肉体的に

かなり厳しい。

 

その厳しさの中で

戦っていけるごく限られた

モノたちだけが

業界人として

名を上げる。

  

  

『日々 精進せよ』。

 

さもなければ

鋼のような

肉体と精神を

自分の中に

存在させることは

できない。

  

  

鋼ボディと鋼マインドが

業界人への獣道を

嗅ぎつけてくれるはず。

  

 

目前の成功体験。

  

目前に迫った2つの検定。

   

検定とは自分の能力を

客観的に評価されるものだ。

   

もちろんあくまで検定なので

これを取得すれば

必ずビジネスが成功しますよ!と

言うものではない。

   

仮に落ちたとしたって

全ての可能性が

消滅してしまうわけでもない。

   

一番大切なのは

受験すると決めた自分に対して

決着つけれるかどうか。

   

受ける以上

合格しなければならない。

    

自分自身に対して

納得のいく結果は

合格以外にありえない。

   

挑戦者は

絶対に勝つこと。

   

勝つことだけに

集中して

欲しい結果を

手に入れること。

   

一つの成功体験が

あなたを成長させる。

 

 

せっかくだから

今まで一度も

「こんな自分はいなかった」

ってくらい

やってみることだ。

 

 

死に物狂いでやったって

何も失くすものなんてありゃしませんから。

 

 

  

カナブン

今後 業界に対して

働きかけて

いかなければならない

領域がある。

    

我々が持ち合わさねば

ならないレベルが存在する。     

  

  

従来型ファッションスクールでは

これからの時代を

生き残っていけるだけの

ファッションスクールでは

決してありえない。

   
  

事業戦略策定

 

経営計画策定

 

競合店調査

 

業界動向調査

 

MDプラン策定

  

営業力強化

  

研修プログラム開発

  

店舗開発

   

デザイン開発

  

パターン開発

  

ロジスティクス開発
         etc・・・


業界から依頼されるレベルに

あらずして どうして

Fビジネスパーソンを

育てられよう。

    

    

今一度 気持ちを引き締める。

   

襟元を正す。

   

  

達成したいことを

実現させる能力とは

何か。

 

小さな決め事を

実行していくことに

意識しよう。

   

少し・・ほんのわずかの

努力で実行できることから

始めればいい。

   

誰にでもできることなら

あなたにもできるはず。

  

しかし、

それを続けていくことは

意外と誰にでも

できるわけではない。

  

そこに気付くことが

できるかどうか。

 

気付いたならラッキー。

 

「誰にでもできるじゃん」と

高をくくってやらないやつと・・

 

『長い間に天地の開きができる』。

 

 

まずは続けてみよう。

 

それは必ず

あなたが達成したかったことを

実現させてくれるから。

 

その原動力の源泉になりうるから。

 

もう次の一手は簡単なはず・・・

 

 

始めてください、『今すぐに』。

 

 

人それぞれに

社会において

役割があるならば

業界そのものにも

社会的役割があるだろう。

 

ファッションビジネスの

使命のひとつは

生活文化への貢献。

 

もっとシンプルな

言い回しをするならば

ファッション製品を纏うことで

その人の精神状態は大きく変わる。

 

それを身に纏っている時間

その人の意識レベルに

大きく影響している。

 

そして、それは

社会生活全般を

文化的かつ情緒的に

高めていくことに

繋がっている。

  

フォーマルウェア然り、

スポーツ時のユニフォーム然り

それを身に付けることにより

臨戦体制に自らが変化した経験は

誰もが持っているだろう。

 

 

その人々の精神状態に

大きく影響するファッション製品について

我々ファッションビジネスパーソンは

どのようなスタンスで

ファッションと関わるのか・・。

  

 

常にポジティブな姿勢で

ファッションを提供することはもちろん

新しさ、美しさ、心地よさ、高揚感・・・

幾重にも折り重なった

このファッションのメリットを

ひとつでも多く自覚するところに

ファッションビジネスの

核心となりうる「キモ」が存在する。

  

 

扱っているのは『ファッション』・・・

 

その意味を強く自覚せよ!

 

 

  

カナブン  村上学院長との

会話の中で

『疲れて見えるぞ!』と

発破をかけてもらった。

 

こう言っては何だが

実は内心うれしかった。

 

 

自分が目指す

自分の状態。


それは

常にギリギリの

状態を歩いていること。

 

     

余裕なんて

今はまだ

欲しくないし

全く必要ない。

 

そんな状態だからこそ

疲れて見えた自分は

それでよし。

 

逆に元気なことは

当然必要だとしても

なんとなく楽なほうを

選択しているとしたら

そのリスクは

とてつもなく大きい。

  

  

あとは・・・

  

『職務に自信と責任を持って明るくまじめに努力しよう。』

  

じつにシンプルで

わかりやすい

某企業のこの社訓を

そのまま私の中で

使用させていただくとする。

   

  

「やりたいすべてをやるために」。

 

 

 

  

ファッションビジネス界に生きる

クリエーターとしての姿勢。

 

それは

密度の濃い創作活動を

繰り返すこと。

  

10やるところを

15までがんばってみる。

  

1時間かかるものを

30分でクリアする。

  

そうやって自分と闘いながら

クリエーションを繰り返していたなら

間違いなくあなたの創造性は

点から線へと・・

線から面へと・・

拡がっていく。

  

我々が目指す

クリエーションは

ビジネスと直結している。

  

ヤワなアーティスト気取りでは

業界内で抜きん出ることなど

到底できない。

  

精神的にも

肉体的にも

厳しい圧力を感じながら

クリエーションを

発揮できるチカラ。

  

そんなチカラを具えた

強いアーティストに育ってほしい。

   

   

ヤワなハートなど棄てて来い。

   

強靭なクリエーターだけが生き残る。

 

 

  

 

 
リテーラーが放つ

「決めの言葉」。

 

顧客の心を動かすのに

凝りに凝った言葉を

用意する必要はない。


重要なのは、

顧客との関係性。


カスタマーの情報を

一部のすきもなく

自分のものにしているか。


それまでの顧客との

会話内容をどう生かしているか。

会話全てが真剣勝負。


顧客の話を生かした

提案ができた時

こちらの伝えたいことは

面白いように伝わる。
 

「提案の根拠はカスタマーにある」。



顧客の話を

とことん聞き

顧客の

全てを

見きわめる。


そして商品の長所と

結びつけるために

全知全能を

その一瞬に傾ける。


そんなプレゼンテーションができたなら・・・


クロージングはすでにリピートに繋がっている。



自分の仕事は何なのか?


自分が何をするプロなのか

はっきりしていなければ

どこからギャランティ

貰っていいのかわからない。

   

  

誰がお客さんかが

ぼやけてしまう。

    

   

お客さんは

誰なのか?

  

お客さんにとっての

価値は何なのか?

   

自分のビジネスの

本筋は何なのか?

  

儲けの仕組みは

どうなっているのか?

   

とにかくそれを

はっきりさせること。

  

  

「ギャランティ=売上」 

  

  

報酬くれる先方は

自分にとってのお客様。

 

顧客第一主義で

やってみたら

わかりやすい。

  

 

日本のサラリーマンも

そろそろそういう風に

考え始めても

いいと思う。

  

自分の看板で

商売しているって感覚

これからは

絶対必要だ。

  

実力主義の世の中なら

なおのこと。

 

 

「てめぇの尻くらい てめぇで拭けよ。」



 

「面白いことがやりたい」

カナブン生 が言う。

 

いいね。

その気持ち大切にしたい。

 

私が言う「攻撃したい」と

似た感覚ではないかと思う。

  

  

守りに入っちゃ面白くない・・・

というより

そんな生き方はイヤだ。


「失うもの」「失うこと」が

恐くて攻め切れない人に

聞いてみたい。


「失うものって何ですか?」

  

 

常に陳腐化したモノを壊して

新しいテリトリーを切り拓く。

 

それには攻撃するしかない。

  

 

『よし、いつか』なんて

思っていても

『いつか』っていつなのか

絶対にわからないし

そんな時がくるとは思えない。

  

 

攻め込んで

攻め込んで

周りから

「もういいじゃん」

といわれても

攻めつづける。

  

 

もう一度

原点を思い出す。

 

 

 

『攻撃することが生きること。』