師走の慌ただしいときに
どうしても観たかった
映画『ボヘミアン・ラプソディー』を
朝一番の回で観てきました


フレディ・マーキュリーが
孤独と真実を見つめる勇気を持ったとき
自分を縛りつけていたものから解放され
本当に必要なものだけが
彼を守り、暖め、高めていくと
勝手に解釈しました




映画館を出て、スマホの電源を入れると

息子からlineが入っていたので
『今、ボヘミアン・ラプソディーを観てきたところ』と
返信すると
『俺は2回観た!』と返事がありました笑3

そうこうしている内に
電話が入り
「ライブエイドのところ、圧巻だったよね!」と
感想を言うので
「うん!本当にね!
フレディが清らかな境地になっていくところから
涙が止まらなかったよ」と
人混みの中で盛り上がってしまいました



そういえば
息子がお腹にいたとき
胎教に良いというクラシックに聴き飽きて
クイーンを散々聴いたことを思い出し

今日もまた観に行くと言う息子に
納得するのでした笑3



日本では
クイーンとビジュアル系バンドのKISSが
ほぼ同時期に入ってきたので
比較されていましたが
私はクイーンの音楽が好きで
スマホの着信音は
『愛にすべてを~Something to Love』ですハート


フレディ・マーキュリーの人生を
映画でほんの少し知り
彼の言う『champion』の意味が
分かったような気がします

そして
『we』と二人称を使い
歌い上げる慈愛も