おはようございます![]()
今日は、突然、天気が急変するそうですので![]()
気を付けてお過ごし下さいね![]()
国内有数の景勝地です
また高所恐怖症との戦いです![]()
石段を下りると日本の滝百選の仙娥滝(せんがたき)がありました
ここから、また坂や石段を下りていきます
...ということは、帰り道は登り坂![]()
息子はズンズン行きますが、主人は息が切れ始めました
私は写真を撮るために後方にいますが
結構平気で、この後、主人を抜かし
振り返ると主人の顔が白くなってる![]()
息子が主人を心配して休憩してくれました
主人の肩が...
背中が...![]()
「ちはるさんは、元気だねぇ」と言っていましたが
私は、いつも元気にペダルをこいでいるし
息子は、営業で駅の上り下りを繰り返しているので
ドアトゥドアで車に乗っている主人とは運動量が違います
「父ちゃん、運動した方がいいよ」と、つぶやくように諫める息子
「そうだな」と、力なく答える主人
無事に登り切った後は、定番のご当地ソフトクリーム![]()
山梨は巨峰でした![]()
ダイエットをしている自分に厳しい息子は食べず
自分に甘い主人と私は、ご褒美を堪能したのでした![]()
堪能した後、主人が
「プールで泳ぐかなぁ」とつぶやくと
すかさず、息子が
「運動はプールじゃなくてもできるだろう![]()
どうして、甘い考えをするんだ」と静かに諫めておりました![]()
それでも、高い位置に置いた車を取りに行ってくれ![]()
主人の身体を労わっていました![]()
この後、本栖湖(もとすこ)の富士芝桜まつりへ![]()
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とてもありがたいことに
渋滞に遭ったのは、本栖湖に入園するときの20分だけでした![]()
それすら、富士山が見れる
とワクワクしながらの渋滞なので
何てことはない時間でした![]()
富士山を望みながら一面の芝桜に癒されました
旧千円札と旧五千円札は
この本栖湖に映った逆さ富士がモチーフになったそうです
欧米、アジア圏の観光客も多くいました![]()
ここでも、息子はダイエットを敢行し
川魚の塩焼きを食べたのみでした![]()
本栖湖を出た後は、次の宿がある静岡県焼津市へ![]()
車窓から、常に富士山が見えるという贅沢を味わいました![]()
常に見えるというのに
息子と2人で「おっ
富士山
」「あっ
富士山
」と
リアクションするので、主人は苦笑い![]()
東京からは
冬の空気が澄み切ったときに頂上近くが見えるだけですが
麓まで見たのは初めてかも知れません
主人が、日本人のDNAには、富士山と共に生きたものがあるのかも
知れないと話していましたが
ここまで富士山に反応するのは、そうしたルーツがあるのでしょうか
我が家の旅日記
長くなってしまいましたが
明日が最後になります![]()
今日は、母と食事に行ってきます![]()
最近、母を訪ねる度に「ようくんは?」と聞くので
今日は、息子も一緒です![]()







