今朝はどしゃぶりの雨でしたが

日中は青空が広がり青空洗濯物がはかどって、とても嬉しいですハート

 

さて、旅日記の続きにお付き合い下さいませペコリ

 

山梨県甲府市は、盆地で

夏は異常に暑く、冬は大雪が降ります

と言っても、今回、初めて甲府に行ったのですが

天気予報を見ては、わっ!!とか、うっ!!とか言ってしまうほどです

おじさんは、大月でも1メートルの積雪があったと言っていましたドライブ。

 

甲府市内の宿に行く前に、甲府城に行きました城

高所恐怖症としては、大変な冒険ですが

歴女としての想いの方が勝り、登っていきましたあせる

天守閣の近くになると石段の高さも高くなり

改めて、城は要塞だったことを教えてくれます

 

甲府城は、甲斐の武田氏滅亡の後

豊臣秀吉が浅野長政・幸長親子に命じて作らせたそうです

後に徳川家とは深い縁のあるお城になり

将軍も出て、権勢をふるった柳沢吉保もこの城に住みました

 

写真ではは分かりませんが、天守閣からは富士山が望めます富士山

ちょうど鉄塔の横に富士山が見えました富士山

国家の頂点にいた人々が

天守閣から富士山を望み

何を思ったのか...そんなことを思いながら

下りていくときに、あまりの傾斜に

「あ、無理」と思った石段がありましたが笑びっくり

そういうときは、主人が手を差しのべてくれ

ひととき、『姫』おひなさまにならせてもらいました笑

 

そこから、湯村温泉へおんせん

泊まった宿は、よく考えて設計されており

家族で泊まっても、絶妙にプライベートが確保できていて

主人は読書を

息子はポータブルプレーヤーで映画DVDロゴ

私は持参したパソコンを使い

ちょっとした時間を持て余すことがなく過ごしましたウインク

部屋からは、しっとり落ち着いた中庭を望めました

 

温泉も良い設計で

内風呂から露天風呂への移動もスムーズで

旅館の周囲に建物があるのに

自然の中で温泉に浸かっている感覚になりました

 

ゆっくり湯に浸かり、出された食事を食べ

後は寝るだけ...主婦にとって1番の贅沢ですラブ

 

翌日は、昇仙峡と本栖湖の富士芝桜まつりに行きました富士山