今年のゴールデンウイークは、山梨県と静岡県に行ってきました
我が家の旅日記に、しばらくお付き合い下さいませ![]()
山梨県大月市は、母方の祖母の故郷で
祖母の実家には、母の従兄弟が住んでいます
私が子どもの頃、2度ほど泊まった記憶があります
1度目は祖母と一緒に
2度目は母と一緒に
その2度目は1人置いていかれ![]()
1週間くらい泊まった記憶があります
夏は、盆踊りが毎晩のようにあり
夕方になると、庭にはトンボが降るように飛び
田舎ってすごいなぁと子ども心に思ったものです
近所の吊り橋を通る度に
ここで落ちて亡くなった人がいると聞かされたことも
私の高所恐怖症につながっているのかも知れません![]()
ついでながら、ぽっとんトイレにも畏怖の念を抱きました
...落ちたら怖い、落としても拾えない、そんなことを思ったものです![]()
(今回訪ねたときには
ぽっとんから、水洗の和式になっていたようです
今も怖いのか、入りませんでした
)
母の従兄弟は
私にとって従兄弟叔父(いとこおじ)の関係になりますが
面倒なので、あっさりと『おじさん』と呼んでいます
昔の大家族の名残りで
家長のおじさん夫婦は、親戚が訪ねてくるのを厭わず
お赤飯、煮物、揚げ物、つくだ煮、吉田のうどん
その他たくさんの料理を用意してくれました
息子は初めて訪ねたので、おじさんも大喜びで
ビールまで出してくれましたが
大月の名所を案内しようとしてくれていたのに
うっかりおじさんも飲んでしまい![]()
近所を案内してくれました
東京の人間にとっては、何よりの観光です
鮎が産卵した場所や
最近の大雨で崖崩れが起きたことを教えてくれ
自然と共に生きていることを間近で見たような気がしました
この川の傍に行くにも一苦労で
息子に手を取ってもらうほどでした
おじさんは、健康診断で数値に異常がないと言っていましたが
石がゴロゴロしている道を歩いたり
所有している畑で自家用の野菜を作ったり
作った野菜を中心にした食生活をして
広い庭の植木をキレイに保ったり
仕事をリタイアしても、とても健康的な生活をしています
70代半ばだというのに、身体つきに無駄がありません
下の写真は、撮り鉄さんにとって穴場スポットだそうです
高い位置にある橋に珍しい電車が走るときは人が出るそうです
おじさんの庭には、鹿、キツネ、たぬきまで来るそうです
話で聞いている分には、「へぇ」で終わりますが
実際、生活の空間で、鹿やキツネやたぬきを見たら
飛び上がることでしょう![]()
帰るときには、お土産まで頂き、甲府に向かいました
続きは、また明日書きますね![]()

