行雲流水的くっぞこ -85ページ目

「世界樹と不思議のダンジョン」と購入特典「マル勝スーパーファミコン2015復活版」

 「世界樹の迷宮」シリーズと「不思議のダンジョン」シリーズは、どちらも好きなゲームなんですが、その二つが合体したゲームが出ました。この二つのゲームは全然種類が違うので、その合作が発売されると聞いて、果たして面白くなるのかな?と疑問だったんですけど、意外と面白いです(笑)

 しかも、その早期購入特典も面白いんですよ~


 「世界樹の迷宮」シリーズの早期購入特典は、毎回、ゲーム中の音楽のデモ音源を数曲収めたサントラCDが付いてくるんですね。

 この合作の「世界樹と不思議のダンジョン」は、「世界樹の迷宮」シリーズと同じく古代祐三さんが音楽を担当されています。それで、このソフトの早期購入特典にもデモ音源が収録されたサントラCDが付いてくるんですけど、CDだけじゃなくて、冊子も付いてくるんですね。

 しかも「マル勝スーパーファミコン2015復活版」と題した50ページに及ぶ冊子!表紙に「23年ぶりまさかの復活!!」と記してあります。さすがに今度の表紙には、あの顔が濃ゆい兄チャン(誰だっけ 笑)は出てないですけどね(笑)

 ちなみに「マル勝スーパーファミコン」は、8-90年代に発刊されていたテレビゲーム誌で、元々は「マル勝ファミコン」。ゲーム機がファミコンからスーパーファミコンに世代交代して、それに伴って誌名も変わったゲーム誌です。

 当時、「マル勝」は購入はしてなかったですけど、立ち読みしてました(笑)


 その冊子「~2015復活版」の内容は、ゲームの紹介記事、キャラのイラスト原画、攻略ページ、そして、「不思議のダンジョン」のチュンソフトの中村光一さんと、音楽の古代祐三の対談。そしてマル勝の投稿コーナーや編集後記、次号予告と4コマ漫画まで載ってる(笑)

 中村さんと古代さんの対談は面白いですね~80年代のパソコンの話題から本ゲームの話題まで。古代さんが最近までドラクエはおろかRPGゲームを遊んだことが無かったという衝撃発言も(笑)

 これで通常盤と値段は一緒ですから、「世界樹の迷宮」共々(それ以上かも?笑)、豪華な特典ですよね~

PAO~N金のステッカー 到着!

 地元福岡のラジオ番組「パオーン」で私の書いたネタが採用されて、ノベルティの「パオーン金のステッカー」が到着しました! ありがとうございます!

 金のステッカーと、当選の手紙と、タイムテーブル。


 「音楽捕物帳」という、いわゆる盗作コーナーと空耳コーナーを合体させたコーナーです。リスナーからのそういうタレコミを募ってるということで音楽捕物帳なんですね(笑)

 嬉しいです!

KBC春のラジオフェスタin博多駅 2015

 地元福岡のラジオのイベントへ行ってきました!

 JR博多駅で行われたKBCラジオの番組紹介のイベントです。番組紹介のイベントなので、いつもは番組改編前の3月の末に行われているんですけど、今年は事情が違ったみたいですね~


 午前11時から午後1時までが公開生放送。その後、午後5時半までが公開録音を含めたオフエアのイベント。

 私が会場に着いたのは公開生放送のエンディングの午後1時直前。本当はもう一本早い電車で来るつもりが乗り遅れてしまいました(笑)

 MCは、沢田さん、トギーさん、岩部ちゃんの3人。


 1時からは、KBCラジオの各番組のパーソナリティが登場。「モーニングウェーブ」の林田真心子さんとミカエラさん、「洋楽天国」の富田薫アナ、「あさ5半」の逸見明正アナ。

 沢田さんのオフエアトークは絶好調で、トギーさんから「何か嫌なことあったんですか?」と聞かれるくらいの絶好調ぶり(笑)


 ラズベリードリームのライブ。ドラムが座ってる箱とシンバルを叩いてたのが印象的でした。箱は本当に楽器だったのかな?

 ナベプロのオリガミと土居上野の漫才。面白かった!

 「演歌にっぽん」の公開録音。倉富顕子さん登場。歌のゲストは松川未樹さん。


 スポーツコーナーでは、ベルマーレ平塚やアビスパ福岡でゴールキーパーを務めていた小島伸幸選手がゲスト。W杯の話や小島選手の子供時代の話等、面白かったです。

 次も、ラジオパーソナリティ登場コーナー。富田さん、石井裕二さんと、きょんちゃん。相変わらず沢田さんは絶好調で、きょんちゃんはパーソナリティ全員からバカバカと言われてました(笑)


 ここで次の仕事があるとの事で、トギーさん退場。


 公開録音の歌のライブコーナー。

 沢田さん曰く「オンエアで流れるので、よけいな事を言えなくなるんですよ」との事(笑)

 KBCラジオでも番組をやってるFUMIKAさん。良かったですよ。リハーサルで、ディズニーの「アナと雪の女王」の”レットイットゴー”を歌たわれてましたけど、お客からは本番並みの拍手でした。

 FREAKは福岡で活躍中のR&Bコーラスグループで、女性のお客が一気に増えましたね~(笑)さわやかな歌でした!

 唄人羽(うたいびとはね)は、今年デビュー16年だそうです。恥ずかしながら、名前は聞いた事があるけど、曲はよく知らなかったんですよね。良かったですよ。


 エンディング。この時点で夕方6時前でしたけど、面白かった!


 今さっきのライブが良かったので、横のブースでCD販売されていた唄人羽のCDを手に入れてきました。

 メンバーのお二人のサイン入り!ありがとうございました!

 会場内を少しぶらぶらしていると、沢田さんが会場を離れられるところだったので、番組表にサインを頂きました!ありがとうございました!

 会場へ戻ると、富田さんが締めのあいさつをしておられました。最初から最後まで出ずっぱりで、富田さんもメインパーソナリティの1人なんじゃないか?と思ってしまいましたけどね(笑)

 そして、富田さんにも番組表にサインを頂きました!ありがとうございました!

 そこで会場を離れて帰ったんですが、柳川駅に着くと土砂降りの雨!電車の中では寝てたので全然気づかなかったです。(”柳川~柳川~”という到着の車内アナウンスで起きました。もう少しで寝過ごすところでした 汗)

 一応カバンを入れるビニール袋と折りたたみ傘を持て来てたので、事無きを得ましたけどね。

 面白かった!次はいつなのかな~

「ゼルダの伝説ムジュラの仮面3D」攻略本を手に入れてきた

 先月のブログに、3DSの「ゼルダの伝説ムジュラの仮面3D」を手に入れた事を書きました。2000年に出たオリジナルの64版はクリアできなかったので、今度の3DSのリメイク版は遊びやすくリメイクされてるらしいから、今度こそはクリアしたい!と(笑)

 …それから一か月ちょっと過ぎましたが、見事!詰まってしまいました(爆)


 早速、近所の本屋さんで攻略本を手に入れてきました。

 その本屋には1種類しかなかったんですけど、PCで検索すると幾つかの出版社から数種類出てるみたいですね~私が手に入れたのは、テレビゲーム雑誌「ファミコン通信」の編集部が出している攻略本。


 …しっかし!分厚い!

 総ページ380ページ!凶器になる厚さ!(約3センチ 笑)


 ただ、最初の30ページが、操作方法やアイテムの説明。終わりのほうの80ページが「ゼルダの伝説シリーズ」の特集で、各ゲームの説明や豆知識が載っているページ。

 だから実質的には攻略ページは270ページですけど、それでも分厚い! 厚いだけあって、色々詳しく載っています。


 ん~これでクリアできるのかな?


 本の後ろのページに「『ゼルダの伝説』の伝説」というシリーズの歴史や豆知識を載せた企画ページがあって、各ゲームのチラシが載ってるんですね。そこに載ってないゼルダのチラシを持ってます!(自慢? 笑)

 SFC版が出る前に配布された予告チラシみたいな感じのものなんですけどね。まぁ~ゲーム本編のチラシじゃないので、載せてないだけかもしれませんけどね~(爆)

藤子不二雄A「PARマンの情熱的な日々 どこへでも飛んでいく編」 「Fライフ」04号

 藤子不二雄先生の本をA先生・F先生、一冊づつ手に入れてきました!


 まずはA先生。

 藤子不二雄A「PARマンの情熱的な日々 どこへでも飛んでいく編」


 ジャンプスクエア誌に連載されている”まんがエッセイ”。エッセイ漫画なんですが、文章と漫画が混然一体となっている感じで、A先生の独特なものがありますよね~

 この「どこへでも飛んでいく編」で4冊目になります。2012年10月号~14年4月号までの連載がまとめられています。


 この巻で一番のトピックスは、やっぱり、藤子ファンなら記憶に新しいと思いますけど、A先生の入院じゃないでしょうか。ガンを手術して無事退院されたわけで、ほっと胸をなで下ろしたんですけどね。その一部始終が漫画になっています!手術中の模様を後にマンガにするために、執刀医にA先生がカメラを渡して写してもらったとか(笑)

 他にもいろいろと、A先生のパーティ通いや漫画について、ゴルフについて、A先生の情熱的な日々が描かれていて面白いですね~

 巻末の付録は単行本未収録の1989年少年サンデー30周年増刊号に掲載された「プロゴルファー猿FOREVER」。A先生と猿丸が再会するお話です。


 次がF先生。

 「Fライフ」04号


 表紙に「ドラえもんと藤子・F・不二雄が大好きな人の本」「FUJIKO・F・FUJIO OFFICIAL MAGAZINE」と書かれていることからも分かるように、ひらたく言えば、F先生のファンブックです(笑)

 去年まで刊行されていた藤子・F・不二雄先生の全集の派生本(同じ小学館から出ています)です。そして、この4号で完結。


 この4号の特集は今の時期の風物詩でもありますが、ドラえもんの映画(笑) 今年の映画で35周年だそうです。ドラえもん映画35年の歴史がインタビューや設定資料等、色々と語られていて読み応えがあります。

 私はドラえもんの映画は最初の方しか見てないんですよね。1980年公開の1作目「のび太の恐竜」から1989年公開の10作目「のび太の日本誕生」まで映画館で見ました。

 見に行かなくなった理由は、かっこよく言えば「映画版ドラえもん」を卒業した、となるんですかね(笑) 当時高校生でしたから、ちょっと恥ずかしくなったんですよね。映画館に見に来てるのは子供とその親世代で、映画館内を見渡しても同世代はいなかったですから(笑)


 藤子先生の故郷高岡の特集も載っています。

 昭和22年に米軍が写した高岡の航空写真についてF先生が書かれたエッセイが再録されていますが、面白いです。それって「まんが道」の世界なんですよね~その白黒の航空写真を眺めていると、リアルな「まんが道」がアタマの中に展開されていく感覚がありますね~


 この2冊の本には、別にコラボしたというワケじゃないんでしょうけど、スタジオゼロの事が両方の本に載っています。

 「PARマン~」にはスタジオゼロの同窓会へ行った話からスタジオゼロの思い出話、「Fライフ」には、F先生やA先生、石森章太郎先生、つのだじろう先生、鈴木伸一先生の各漫画家の先生が動画を描いた、「鉄腕アトム」”ミドロが沼の巻”の特集でF先生の動画の生原稿が幾つか載っています。

 「ミドロが沼」のエピソードは有名ですけど、確かに各先生のアトムの絵柄が違っていて、手塚先生が頭を抱えたのも納得です(笑)