行雲流水的くっぞこ -76ページ目

「バッジとれーるセンター」柄のニンテンドープリペイドカード

 「バッジとれーるセンター」柄のニンテンドープリペイドカードを手に入れてきました。

 「バッジとれーるセンター」は3DSのメニュー画面に飾れるバッジを手に入れる事が出来るゲームです。

 3DSの基本のメニュー画面はパソコンのOSみたいに、ゲームソフトのアイコンやフォルダがずらっと並んでいます。手に入るバッジは、そのメニュー画面上に置いたり、フォルダに貼り付けたりして、画面を飾ることが出来るんです。

 ゲーム自体は、ゲームセンターに置いてあるクレーンゲーム(UFOキャッチャーみたいな)なんですね。その中に入ってる景品がバッジで、クレーンでバッジを取るとそれが手に入ります。

 はまって遊んでしまうんですよね~クレーン内のバッジを全部取ると”コンプリート達成”と表示されるので、そういうコレクション要素もあって楽しいです。

 基本は5プレイ90円で遊べるんですけど、色々と無料で遊べます。たまに無料で遊べる日がありますし。どうしても欲しいバッジがあるときだけ課金する感じですね。

 あと、そのゲームセンターに登場するうさぎのバイト君のキャラが面白くて良いんですよ~

 それでこの「バッジとれ~るセンター」柄のニンテンドープリペイドカードなんですけど、1000円のカードに、おまけで5プレイ遊べるコードが付いているんですよ。お得ですよね~


 ちょっと横道にそれますが、3DSのメニュー画面のテーマ、パソコンでいう、いわゆる背景を変えれるんですよ。

 背景やフォルダのデザイン/色、ソフトの起動音などの効果音やBGMなど、一つのテーマでまとめられています。そういったテーマが色々あって、それを購入することで手に入れられるんですよ。↑は「花札」。↓は「逆転裁判123」。

 一番気に入っているのは↓の「メガドライブ」のテーマです。

 「メガドライブ」のテーマにすると、ゲームソフトの起動音が、セガのゲームが始まるときにロゴと一緒に流れていた例の「セーガー」の音声が流れて、思わずニヤリとしてしまいます(笑)

高橋名人からの年賀状!

 ファミコン名人・高橋名人から年賀状が届きました!

 高橋名人が司会をやってらっしゃるインターネットの生番組があるんですよ。そこで年賀状の応募者全員プレゼントの企画があって、それに応募していたんですね。


 ありがとうございます!

初もうで 平成二十八年

 新年!

 あけましておめでとうございます!


 初もうでに行ってきました!

 私のうちにはお稲荷さんがまつってあるので、まずそこでお祈りをムニャムニャと…


 次に私が住んでいる部落のお宮へ。家から歩いて2-3分の距離にあります。

 鳥居をくぐって、山門を入って、社殿の前へ。


 お賽銭を入れて、ガラガラ鐘を鳴らして、礼をして手を叩いて、お願いごとを言って、礼をして。

 横に置いてある湯呑に一升瓶からお神酒を注いで一口。つまみの昆布とスルメをくわえて一口。


 お神酒を飲みつつ、あれ?この前NHKで放送しているタモリさんの旅歩き番組「ブラタモリ」の中で、神社でのお祈りの正しいやり方をやってたな~とふと思い出したんですけど、どうだったっけ?とそのやり方を忘れてしまってました(笑) まぁ~いいか!(本当は良くないんだろうけど 爆)


 今年は良い年でありますように!

水木しげる「墓場鬼太郎」

 平成27年を振り返って、色々ありましたけど、漫画家・水木しげる先生のご逝去は大きな出来事でした。


 私が水木先生の漫画を初めて見たのは、漫画ではなくてアニメが先でした。物心つく前だったか?いつ頃なのか覚えてないですね~御多分に漏れず、「ゲゲゲの鬼太郎」。リアルタイムじゃなくて再放送で。

 今と違って夕方4-5時台のテレビはアニメ・特撮ドラマの再放送のいわゆる”こどもの時間帯”。そこで毎日色々な”まんが番組”を見れました。

 というわけで、今年最後は、この漫画を。

 水木しげる「墓場鬼太郎」


 「ゲゲゲの鬼太郎」は元々、戦前に流行った紙芝居で、水木先生じゃない方が作られた「ハカバキタロー」が原作なんですが、戦後1950年代、水木先生が紙芝居作家の時に原作者に断りを入れて書いた紙芝居が水木先生版「墓場鬼太郎」のはじまりです。それを1960年代に貸本漫画で「墓場鬼太郎」として漫画化したのが「墓場鬼太郎」で、その後紆余曲折あって、テレビアニメ化するときに「ゲゲゲの鬼太郎」とタイトルを変えて現在に至る~という長いおはなしです(笑)


 この本は1960~64年に描かれた貸本漫画版「墓場鬼太郎」をカラーページを再現して収録してあります。


 初めて読んだ水木先生の漫画は、小学校高学年の頃に読んだ「ゲゲゲの鬼太郎」で、この貸本漫画版じゃなくて、少年マガジンコミックス版「ゲゲゲの鬼太郎」でした。ちょうどその頃再び新しい鬼太郎のアニメが放送されていて漫画が再発売されていたんです。

 その妖怪との対決を描いた少年マガジン版「ゲゲゲの鬼太郎」と比べると、この貸本版「墓場鬼太郎」はもっと自由気ままに勝手に生きていて、悪く言えばわがままとも言えますが(笑)、妖怪退治に精を出す鬼太郎じゃないんですよね~ ん~どっちが良いとも悪いとも言えなくて、それぞれに良いと思いますしね。


 その新しいアニメが放送される前、「鬼太郎」と「妖怪人間ベム」どっちが好きか?という事を友人とよく話してましたね~ どちらもお化けのアニメで、どちらもよく再放送されてましたから。

 当時、小学生の私は、たくさん妖怪が出てくる鬼太郎も良いけど、おどろおどろしいベムも良い!と結局決めかねていましたけどね(笑)


 水木先生のご冥福をお祈りいたします。

第41回KBCラジオ・チャリティーミュージックソン

 地元福岡のラジオ局が毎年クリスマスの時期にやってるチャリティのイベントに行って募金してきました!

 県内のゆめタウンというショッピングモールの何店舗かでイベントやラジオの生中継が行われるんですよ。私が行ったのは近くの「ゆめタウン大牟田」。


 ゆめタウン大牟田でのMCは、「パオーン」のパーソナリティのナカジー(中島浩二)、原田らぶ子ちゃん、岩部見梨ちゃん、10月からの新レギュラーの紘毅くんと平田たか子ちゃんの5人。


 お昼過ぎに行ったんですけど、その時は福岡のアイドルグループの「LINQ(リンク)」のライブをやっていました。リンクは全員で20人以上いるそうなんですけど、今回は5人出てました。

 リンクの曲は、チャリティーミュージックソンのテーマ曲でもありますし、結構ラジオでかかるので、何曲か知ってるんですよね~


 1時まではナカジーが大人の事情で(FM福岡の… 笑)来れないので、他の4人でMCをやっていました。そして1時からはナカジーが登場! 

 らぶ子ちゃんと岩部ちゃんはナカジーにずっといじられてましたね~

ナカジー曰く「今日はふざけにきましたから(笑)」


 その後、大道芸をやる猫(の着ぐるみを着た)のタンゴ君のステージ。風船や皿回し等の楽しいステージで、トークかも面白かったです!https://twitter.com/kbc_paon/status/679975044118806528


 そのあと会場を離れて、夕方にまたゆめタウン大牟田へ行ってステージを見てきました!


 会場に着いた時は、パオーンの火曜日の新パーソナリティの紘毅くんのアコギ弾き語りライブでした。来年の春に新譜が出るそうで、今レコーディング中の新曲も披露されてました。https://twitter.com/kbc_paon/status/679952496345755648


 次は地元の小学生による「ドリーム」ダンスのステージ。

 最後はふたたび猫のタンゴ君の大道芸のステージでした。


 エンディングは6時半ごろ。ステージが終わった後はパーソナリティ5人が募金箱を持って会場で募金を呼びかけておられたので、募金がてら番組表にサインを頂きました。

 ナカジーとらぶ子ちゃん。

 岩部ちゃんと平田ちゃん。

 パーソナリティの方々とお話しているうちに、紘毅くんとはタイミングが合わずにサインを頂くことが出来ませんでした。残念。


 面白かったです!