松山洋「エンターテインメントという薬」「熱狂する現場の作り方」サイン本 到着!
先日、地元福岡のラジオ番組「KBC長浜横丁 OTAカフェおっきー」にゲーム会社・サイバーコネクトツーの松山洋社長がゲストで登場されて、色々テレビゲームについてしゃべられていました。
番組の中で松山洋社長のサイン本のプレゼントの企画があったんですね。何と!それに私が当選して、サイン本が2冊送られてきました! ありがとうございます!
松山洋社長は1970年福岡生まれ。福岡にゲーム会社・サイバーコネクトツーを設立して、色々なゲームを開発されています。
以前、ブログで感想を書きましたけど、DSで発売された「ソラトロボ」(2010年)が好きでしたね~
ちなみにニックネームは”ぴろし社長”(笑)
松山ぴろし社長はネットのテレビゲーム番組でよくお見かけしますね。歯に衣着せぬ言動で面白い方だな~と思っていました。そう言えば、ぴろし社長が監督したアニメ映画「ドットハック」の舞台が、私が住んでる福岡県柳川だったのも、何か親近感がありますね~
頂いたサイン本は「熱狂する現場の作り方 サイバーコネクトツー流ゲームクリエイター超十則」「エンターテインメントという薬」の2冊。本の見返しのところにサインが入っています!
「熱狂する現場の作り方」は、書名からするとハウツー本か?ビジネス書か?と思ってしまいますけど、この本は松山ぴろし社長の自伝本ですね。サイバーコネクトツーの会社や開発したゲーム紹介と、学生時代の話からゲーム会社を作るまでのエピソードが詳しく書かれています。
これを読んで、色々なエピソードから、ぴろし社長はやたらと熱くて、やっぱり面白い人だな~と思いますね!
「エンターテインメントという薬」は、松山ぴろし社長の実体験に基づくノンフィクション本。
10年前、2006年。目の病気で眼球を摘出することになった少年。少年が手術までの間にやっておきたい事は、まだ発売されてない好きなゲームの続編を遊んでみたいという事だった。そのゲームはぴろし社長のサイバーコネクトツー製作のゲームだった。-その後の10年間の色々なお話。
私も目が悪いので、他人事とは思えない感じで読んでいましたね。読み進めていくと、色々と分かってくる事実がすごいです! カッコ良くて熱い人たち!
二冊とも面白い本でした!
ぴろし社長! KBC長浜横丁の皆さん! ありがとうございました!
人間椅子「異次元からの咆哮」レコ発ツアー福岡公演
人間椅子が先月、10月に新譜「異次元からの咆哮」を発売したという事で、レコ発ツアーが始まりました。11月14日にあった福岡公演に行ってきました!
開演は夜7時でしたが、何とか開演時間までに会場に着きました。
荷物をロッカーに入れて、飲物を飲んでいると、入場曲の「此岸御詠歌」が流れる中、人間椅子の3人のメンバーが登場!
いつもの、和嶋慎治さん(ワジーさん)は和服、鈴木研一さん(研ちゃん)は白塗りの坊さんの袈裟姿、ナカジマノブさん(ノブさん)は和柄のTシャツ姿。
1曲目は「超自然現象」!好きな曲なんですよね~2曲目が「膿物語」。
鈴木さん(以下、研ちゃん)「皆さん今晩は。人間椅子です。
1曲目は新曲ですよ!」
和嶋さん(以下、ワジー)「異次元からの咆哮」レコ発ツアーにいらっしゃい
まして、ありがとうございます! 新譜は販売数では違うんだけど、
オリコンの順位は今までで最高となってます!」
次の曲は1stから「あやかしの鼓」。夢野久作の曲で、舞台は福岡。盛り上がります!
次の曲は新曲「宇宙のシンフォニー」。
研ちゃん「これは僕の新曲なんですが、和嶋君の歌詞のおかげで
良い曲になりました。歌詞が付くまでは新譜に入るのか
落選ギリギリみたいな感じだったんですが(笑)」
ワジー「そうなんですよ!」
研ちゃん「え!本当にそうだったの?」
ワジー「いやいや!今のはタイミング悪かった!新譜用にたくさん曲を
作って没になった曲も多かったという意味だったんだよ」
研ちゃん「…次は落選ギリギリだった僕の「宇宙のシンフォニー」です(笑)」
「宇宙のシンフォニー」はライブ曲ですね~間奏でのワジーのギターソロやテルミンが延ばされて気持ち良い曲!
もう曲順を覚えてませんが(笑)
新譜から夢野久作シリーズの「悪魔祈祷書」。
研ちゃん「この曲弾いてて気持ち良い」
ワジー「ブラックサバス成分が高いからね(笑)」
前作から「芳一受難」。好きなんですよね~
新譜から谷崎潤一郎シリーズ「異端者の悲しみ」。ライブではイントロの部分のアレンジがCDとは少し違ってポリリズムなアレンジで新鮮でしたね~
そして新譜オープニングの「虚無の声」。どちらもキングクリムゾン風味が強くて好きな曲。特に「虚無の声」はギターソロもフリップナイズ・ギター! 「虚無の声」はサビが「ガッチャマン」の歌にどことなく似てるんですよ(笑)
新譜からポップな「太陽がいっぱい」。
研ちゃん「ディスコソングってあるじゃないですか?僕等だとビージーズ。
♪ナイトフィーバー(研ちゃん踊る)…肩痛くて上がらないけど(笑)」
ワジー「あとはマイケル・ジャクソンとか。
(ワジーが後ずさりしはじめる)ムーンウォークのつもりだけど(笑)
…次福岡に来る時にムーンウォークをマスターして披露しますよ!」
という事で、新譜から研ちゃん流のダンスミュージックだそうな「月夜の鬼踊り」。
ノブさんが歌うアニキコーナーは「悪夢の添乗員」。盛り上がりました!
ノブさん「次も付いてこれるか~い!?」と次の曲は前作からのスラッシュ気味な「地獄の球宴」。
懐かしめの曲で「黒猫」「幸福のねじ」。どちらも好きな曲でやっぱり盛り上がります!
ラストは「針の山」。
アンコールは前作から「雪女」。好きな曲なんですよ~
新作からスラッシュ気味な「地獄のヘビーライダー」。イントロのバイクの排気音はワジーさんがギターで奏で、研ちゃんがそれに合わせてバイクのアクセルをふかすマネ(笑) 盛り上がりました!
アンコール2回目(ワジーさんはムーンウォーク(後ずさり? 笑)で登場!)
ワジー「次は、冬が終わって暖かくなる頃にまた来ます!
その時はステージでムーンウォークを披露しますよ。研ちゃんは?」
研ちゃん「僕はそれに合うギターソロを弾こうかな~」
ワジー「ノブ君は何する?春までの課題みたいになってるけど(笑)」
ノブさん「じゃ僕はタケノコ族の踊りを(笑)」
ワジー「タケノコ族って、ポカーンとしてるお客さんいるよ?(笑)」
ノブさん「こういうやつ。ソーレソレソレッ!(ノブさん踊る 笑)」
最後の曲は「なまはげ」で終了!
終わったのは夜9時半ごろ。楽しかったです!
また次が見たいです! 次見れるのは春になるのかな?
セットリストですけど、曲は合ってると思うんですが、曲順がメチャメチャだと思います。
超自然現象・膿物語・あやかしの鼓・宇宙のシンフォニー
悪魔祈祷書・芳一受難・異端者の悲しみ・虚無の声・太陽がいっぱい
月夜の鬼踊り・悪夢の添乗員・地獄の球宴・黒猫・幸福のねじ・針の山
(アンコール)
雪女・地獄のヘビーライダー
(アンコール2)
なまはげ




