むぎわらしんたろう「ドラえもん物語~藤子・F・不二雄先生の背中~」
藤子不二雄先生好きなんですよね~
この漫画は、デビュー前に藤子・F・不二雄先生のアシスタントをされていた、むぎわらしんたろう先生による、アシスタント時代のF(藤本)先生のエピソードをまとめたものです。
むぎわらしんたろう「ドラえもん物語~藤子・F・不二雄先生の背中~」
むぎわらしんたろう先生は1968年東京生まれ。
1988年に、藤本弘先生・安孫子素雄先生のコンビだった藤子不二雄先生が、F(藤本)先生とA(安孫子)先生に分かれて独立されますが、むぎわら先生は。その独立後のF先生のアシスタントを務めて、1996年F先生がお亡くなりになられた後も、映画版「ドラえもん」の原作まんがを描かれていたそうです。
藤子不二雄先生のアシスタントをされていて、アシスタント時代のエピソードを漫画にされたというと、以前このブログでも紹介しましたが、漫画「まいっちんぐマチコ先生」の、えびはら武司先生の「藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道」がありますね。
でも、えびはら先生がアシスタントをされていたのは1970年代半ば。全然時代が違います。当然F先生A先生独立前ですからね~
色々なエピソードが描かれていますが、一番の場面はやっぱりF先生がだんだん体調がすぐれなくなってきて漫画が描けなくなっていく場面。そしてF先生がお亡くなりになられたあと、チーフアシスタントだった、むぎわら先生が映画「ドラえもん」の原作まんがを執筆される場面ですね。
私事ですが、藤本先生がお亡くなりになられた日の事は覚えていますよ。
当時大学生でしたが、夜7時くらいでしたか、学校から帰って来てラジオをひねると、ニュースが流れて来て「藤子F不二雄先生がお亡くなりになられた…」と。夕陽が差し込む自分の部屋で、呆然としたのを覚えています。
amibo その9
久々にアミーボ(amibo)を手に入れてきました!
アミーボは任天堂のゲームキャラの、高さ8センチくらいの樹脂製の人形。ゲームとも連動していて、ゲーム中のアイテム等が手に入ったり、キャラを育ててデータを書き込んだりできるモノ。
今回手に入れたのはこれ。「ショベルナイト」の主人公のショベルナイト。
「ショベルナイト」は、2016年に発売された海外産のアクションゲーム。色々なゲーム機で発売されている人気ゲームで、ファミコン風なグラフィックや音楽が使われたレトロ風なゲームです。
今年の年末年始のダウンロードゲームのセールでスイッチ版「ショベルナイト」を手に入れたんですけど、スイッチ版「ショベルナイト」でも、以前3DS版やWiiU版で使えたアミーボが使えるという事で、遅ればせながら手に入れてきました。



