水と緑の物語 公開生放送
土曜日、地元福岡のKBCラジオのイベント「水と緑の物語」へ行ってきました。
自然保護とかエコとかそういうのを絡めたイベント、公開生放送です。ま~ラジオ番組のイベントです。
11時30分頃会場の大名のガーデンシティに到着。西鉄福岡駅の近くでした~
天気は、曇りでしたが、晴れたり曇ったり土砂降りになったり。
ラジオ番組やテレビ番組のイベントで、色々とお店が出ていたのでおいしそうだったイチゴシェイクを飲みながらぶらぶらしてました。ラジオのリスナーの方々にお会いしたのでご挨拶。
ラジオのパーソナリティの方々が出品した私物のオーディションを見ていましたけど、高額!
5時頃エンディング。
番組表に沢田さんと和田安生さんにサインを頂きました!ありがとうございます!
楽しかった~
ヴァシーム・カーン「チョプラ警部の思いがけない相続」
インドのムンバイ(旧ボンベイ)を舞台にした警察ミステリー。退職した元警察署長と、赤ちゃん象のコンビの、インドならではのミステリーです。
ヴァシーム・カーン「チョプラ警部の思いがけない相続」
ヴァシーム・カーンさんは1973年ロンドン生まれ。就職後、インドのムンバイに赴任して10年間暮らす。ロンドンに戻り、2015年デビュー。
カーンさんのご両親がパキスタンからロンドンに移住されて、カーンさんがロンドンでお生まれになったそうです。
前述のとおり、インドのムンバイが舞台。ムンバイは地図でいうと、インドの半島(?)の西側の海岸にあるインド第二の都市です。
主人公はムンバイ警察のサハール署の警察署長のチョプラ警部。年齢は50代。
とにかく真面目な性格で、仕事ぶりも真面目で実直。部下からも慕われている。最近、心臓病が見つかり、早期退職を決めた。
その退職の日に、スラムで暮らすティーンエイジャーの少年の死体が見つかる。
事件現場は、スラム街のはずれ、下水などが貯まった汚い湿地帯で、少年はその湿地で溺死していて、遺体のそばにウイスキーの瓶が転がっていた。
事故死と判断されたが、チョプラ警部は疑問を持ち、警官を退職したにも関わらず個人で調査を始める。
そして、その退職の日に、親戚のおじさんから赤ちゃん象を譲ると手紙が届き、退職して警察署から帰ると、赤ちゃん象がマンションの裏庭にいる。チョプラ警部は、ガネーシャと名付けた赤ちゃん象をつれて調査に出かける。
退職して一人でコツコツ調べていくんですけど、インドの街の現在が描かれていて興味深いです。
事件自体はシリアスなんですけど、とにかく真面目なチョプラ警部が、赤ちゃん象ガネーシャを連れてトコトコ街中を歩きまわる姿を想像するとついついニンマリしてしまうんですよね(笑)
チョプラ警部がとにかく真面目だけに色々と面白い!
チョプラ警部と赤ちゃん象のガネーシャのコンビの作品は続編が何冊か出ているそうで、読んでみたいな~
おとなのお戯れ
8月31日、波田陽区さん、ルーシーさん、コガ☆アキさん、尾澤功さんのトークライブ「おとなのお戯れ」へ行ってきました!
今回の会場は、福岡の冷泉町にある「冷泉サロン」。開演は夜七時。
会場に入ると、何故か、深瀬智聖ちゃんが飲物を運んでいる。知り合いのラジオリスナーさんのぴーやん2号さんがいらっしゃったので、「何で智聖ちゃんがいると?」とうかがったんですが、分からないとの事。
ライブが始まってお三人さんが登場!
何とこの会場のお店が、智聖ちゃんと智聖ちゃんのダンナさんが関わっているお店だそう。
波田陽区さんの師匠の間寛平さんからのお菓子の差入れを頂く!
ライブが終わったのは9時過ぎ。
今回も面白かった~!
終わった後はお三人さん、尾澤功さん、深瀬智聖ちゃんのサインをいただきました!ありがとうございました!













