YMO「1979 TRANS ATLANTIC TOUR / LIVE ANTHOLOGY」 | 行雲流水的くっぞこ

YMO「1979 TRANS ATLANTIC TOUR / LIVE ANTHOLOGY」

 YMOのライブ盤BOXセットを手に入れてきました!

 YMO「1979 TRANS ATLANTIC TOUR / LIVE ANTHOLOGY」

 

 YMOは、1978年に結成して、その年の暮れに1stアルバムを発売。翌1979年9月に2ndアルバムが発売された、というYMO初期の時期のライブです。

 1979年に行われた海外ツアーのライブ盤ですが、このツアーのライブ盤は今までも3種類、音盤だけでなく映像も出ていました。今回のBOXセットはその未発表音源も含めた集大成みたいな感じですかね~?(笑)

 

 1979年の 8月4日ロサンゼルス・グリークシアター公演

       10月16日ロンドン・ヴェニュー公演、

          18日パリ・パレス劇場公演

          24日ロンドン・ヴェニュー公演

       11月6日ニューヨーク・ボトムライン公演

 をそれぞれCD1枚づつに収録したCD5枚組。

 さらに、8月4日ロサンゼルス・グリークシアター公演、11月1日ニューヨーク・ハラ―公演の映像を収録したブルーレイ1枚。のBOXセット。

 

 初期のYMO、特にライブでのYMOはフュージョンぽいんですよね~

 テクノでライブ盤?面白いの?と思うかもしれませんが、1979年当時、まだコンピュータもシンセも発展途上で、ほぼ生演奏なワケです(笑)

 しかも、この時期のサポートギターが渡辺香津美さんなので、ソロパートは完全にフュージョン!(笑)

 テクノなんだけど、渡辺香津美さんのギターがある意味いびつな、テクノかつフュージョンで面白い!(笑) それがYMOの本質で無いのは分かってますけど、偶然の産物だろうが何だろうが、面白いモノはしょうがない(笑)

 

YMO「ライディーン」ライブ映像(youtube)

 

 

 今回は以前のライブ盤と比べて音が良いです。とは言っても、色々といじってあるみたいですが(笑)

 少し不満なのは、渡辺香津美さんのギターの音が以前出たライブ盤と比べて、少し抑え目なところかな~以前のライブ盤では渡辺香津美さんのギターが目立ち過ぎてテクノというよりフュージョン風味が過ぎたからなのかもしれません。

 ギターが大きいライブが聴きたいときは、以前のライブ盤を聴けば良い、という

選択もありかも?(笑)

 あくまでも個人的な意見ですけどね(笑)