横澤丈二「日本一の幽霊物件 三茶のポルターガイスト」
横澤丈二「日本一の幽霊物件 三茶のポルターガイスト」
この本は、著者の横澤丈二さんが代表を務める劇団の稽古場として約30年間借りているビルの部屋に色々な心霊現象が起こるんですね。その心霊現象を綴ったものとなっています。しかも、今も使っているので、日々心霊現象が起き続けているらしい(笑)
えっ!本当にそう言う事が起るの?と言うくらい様々な心霊現象が起こります。
そして横澤丈二さん自体が心霊現象を色々と見れる方で、小さい頃から色々と体験されてきたそうなんですね。そんな心霊現象や、横澤丈二さんの生い立ちも書かれていて、それを含めて色々と興味深いです。
実はこの本を読む前から、このビルの心霊現象のことは知っていたんですよね。2021年にDVDで出た「怪談新耳袋殴り込み」シリーズの最終巻「新耳袋Gメン ラストツアー」で紹介されていて、実際に心霊現象が映像に撮られていました。
それを見ていた事もあって、こういう現象が起っていても当然だよな~と思ってしまう(笑)
この本のコシマキに書いてあるんですが、この横澤丈二さんの劇団の稽古場を撮影して心霊現象を撮影(できているのかな?)映画「三茶のポルターガイスト」が作られて、今年公開されています。
しかも、その映画の監督は、前述の「新耳袋殴り込み」でおなじみのシャイカーの後藤社長! 私はまだ見ていないんですが、これは期待せずにはいられない! 「新耳袋Gメン」ぽい感じはあるのかな?(笑)
是非、DVDが発売されれば見てみたいですね~
