私のスーパーファミコン「F-ZERO」 | 行雲流水的くっぞこ

私のスーパーファミコン「F-ZERO」

 NEW3DSLLを手に入れて、スーパーファミコンの「F-ZERO」をダウンロードで手に入れた記事を書きましたが、偶然、26年前の11月21日はスーパーファミコン(以下SFC)の発売日。

 今もたまに遊んでいる私のSFC本体。コントローラはハドソンのジョイカードを使っています。

 1990年11月21日が発売日で、本体と同時発売ソフトは「スーパーマリオワールド」と「F-ZERO」の2本。

 特に「F-ZERO」は、私の中ではSFCを代表する1作だと思っています。「F-ZERO」は近未来を舞台にした3Dタイプのレースゲーム。

 久々に遊んで1人盛り上がっているので、少し長くなりますがその思い出を語ってみたいと思います(謝)


 当時私は高校生。テレビゲーム好きでSFCの発売は楽しみでした。発売日は、父と弟がおもちゃ屋を何軒か回ったのにSFCの本体が手に入らず、同時発売の2本のソフトだけ手にして帰ってきました。本体が手に入ったのはクリスマス直前で、クリスマスプレゼントとして両親に買ってもらいました。

 クリスマス当日、両親から遊んで良いという許可をもらい、早速居間のテレビに接続して弟と遊び始めます。最初はマリオを一通り遊んで、こっちも遊ぶかとF-ZEROに。

 テレビゲーム誌も当然読んでいて、SFCの情報は確認していましたが、マリオの情報ばかりで「F-ZERO」の情報はあまり載っていなかったんですよね。だから、F-ZEROを初めて遊んだときはほぼ初見に近い状態。でも、「F-ZERO」の静止映像が雑誌に載っていても何が何だか分からないかも(笑)

 衝撃的でしたね~! こんなゲーム見た事がない!

 それに真っ直ぐ走れない! 走ったかと思えばコースサイドに激突、エアホッケーのボールみたいにボヨンボヨン跳ね返ってコース1周も出来ずに爆死でゲームオーバー(笑) 呆然ですよ(笑) こんなレースゲーム遊んだことない!

 当時こんな3Dのゲームが無かったんですよね~ 3Dタイプのレースゲームというと疑似3Dタイプというか、ファミコン初期の「F1レース」やディスクシステム「3Dホットラリー」、セガの「アウトラン」みたいな、自由にコース上を走れないタイプ。

 ポリゴンのゲームもまだほとんど無くて、有名なポリゴンのゲームでいうと、ゲームセンターの「バーチャレーシング」は1992年、「バーチャファイター」は1993年です。家庭用ゲーム機でいうならSFCの「スターフォックス」が1993年、「バーチャレーシング」がメガドライブに移植されたのが1994年ですから、F-ZEROが発売された1990年がどういう時代だったか分かって頂けると思います。

 3Dタイプのゲームで、こんなに自由に動き回れるゲーム自体、見た事が無かったんですよね~


 それからしばらくマリオそっちのけで、F-ZEROばかり遊んでいましたね~(笑) だから、F-ZEROはゲームだけでなく、音楽も大好きですね~ 今更ですけどサントラ出ないですかね~出たら買いますよ(笑)

 そんな私のF-ZEROのオハナシでした! チャン!チャン!