芸術新潮9月号「特集・長谷川町子とサザエさん」
これ先月号になるんですかね~
ゲージツ((C)クマさん)の要素が私の中にはミジンもないんですけど(笑) 雑誌「芸術新潮」を手に入れてきました。というのも、この号の特集が「長谷川町子とサザエさん」だったからなんです。
「サザエさん」好きなんですよ~単行本は全巻じゃないですけど4-50冊持ってます(笑)
これは身近に置いてた姉妹社版「サザエさん」55巻。
長谷川町子先生の漫画だと「いじわるばあさん」も好きですね~ 青島幸男さんのテレビドラマも見てました!
こっちは身近に置いてた姉妹社版「いじあるばあさん」6巻。
70ページが長谷川先生とサザエさんの特集にさかれています。特集名どおり「サザエさん」サイドと「長谷川町子」サイドに分かれていますけど、興味深いです。
サザエさんの原稿や単行本の表紙の原稿など、見ているだけで面白いです。新聞用のサザエさんと姉妹社からの単行本用のサザエさんは横幅が違うので、新聞用の原稿を切り貼りして横に伸ばした跡などが見えるんですよ。
単行本未収録のサザエさんが22作収録されているのも貴重です。
昭和10年の雑誌「少女倶楽部」に掲載された、田河水泡先生のお弟子さん時代の15歳の長谷川町子先生の記事や、その号に載ったデビュー作も掲載されています。
本誌に掲載されていますが、長谷川町子美術館の物販で売られているオリジナル版の横長「サザエさん」の復刻版単行本は欲しいですね!