「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面3D」所感 | 行雲流水的くっぞこ

「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面3D」所感

 3DSの「ゼルダの伝説ムジュラの仮面3D」を手に入れてきました。

 このゲームは元々2000年にニンテンドー64用ゲームソフト「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」として発売されたものを、64版のオリジナルの雰囲気を損なわないテイストでリメイクしたソフトなんです。その64版の「ムジュラ」は遊んでいたんですが、クリア出来なくて…(笑) 今度こそは!という(笑)

 某通販サイトで手に入れたんですけど、そのサイトで購入すると、おまけで「ムジュラの仮面」のイラストが描かれた24枚組の絵葉書セットが付いてきました。

 裏に描かれたイラストは主要キャラクターの個別のイラストだったり、ゲーム自体のイメージイラストだったり、24枚全て違うイラストが描かれています。

 絵葉書セットですが、ある意味イラスト集みたいな趣きでかなり見ごたえがありますね~


 当時64版「ムジュラの仮面」をクリアできなかった理由として、私自身がゲームが下手くそな上、このゲームが難しかった事もありますけど、セーブが不親切だったことも理由の一つでした。

 簡単にこのゲームのシステムを説明すると、ゲームの中の時間で3日間(実際に遊んでる時間だと1時間程度)経つと、月が地上に落下して世界が破滅してゲームオーバーになる、というゼルダの伝説(というかRPG自体)には珍しい制限時間が決まっているゲームです。

 とあるアイテムを入手すれば、最初の1日目に戻れるようになるのでゲームオーバーは避けれるようになります。

 実は、64版ではセーブできる場所が、ゲームオーバーの時か、アイテムを使って1日目に戻った時だけだったんですね。しかも、ゲームオーバーではもちろんですけど、アイテムを使って1日目に戻ったときも、重要なアイテム以外は入手したアイテムやお金は全てゼロになるんですよ(笑)

 途中でセーブ出来ないので1時間以上ガッツリと遊んでも、しかも取ったアイテム全部パーになる可能性があるという(笑)

 当時、もう社会人でしたから、なかなか遊ぶ時間が取れずに挫折してしまったという悲しい過去があるワケです(笑)

 今度のこのリメイク版「ムジュラの仮面3D」では、途中でセーブ出来るポイントも増えたみたいですし、だいぶん遊びやすくなってるらしいです。でも、元が難しいゲームですから…今回はクリアできるかな?(笑)


 任天堂の岩田社長が開発スタッフにインタビューする

 ”社長が訊く「ムジュラの仮面3D」”(任天堂のサイト)