ヒカシュー 九州3days 2013
ヒカシューは今年も1月に、福岡にライブに来てくれました!
一昨日、1月19日。ライブは、夜7時からだったんですが、私が会場に着いたのは6時50分くらい。入り口にいらっしゃった安達ヒデヤさんに、「予約していた○○です」とチケットを購入して、店の中に入ります。
7時になり、メンバーがステージ(客席と段差はないんですけどね)へ次々と現れました。
巻上公一さんはまだ現れてないんですが、1曲目は何かな?と思っていると、三田超人さんのボーカル、清水一登さんのピアノで、ナット・キング・コールの「モナリザ」がはじまりました。何で?と思っていたら、今、三田超人さんは、清水一登さんプロデュースでスタンダードナンバーを歌うライブをやってるそうなんですね。先日も渋谷で行って意外と受けた(?笑)そうです。福岡でも呼んでくれれば…との事(笑)
後はもちろん三田さんのオンステージでは無く、”普通の”ヒカシューのライブでした(笑)
今回のヒカシューはジャズロック色が強かったです。新譜の「うらごえ」の曲が多かったせいもあるかもしれませんが、いやぁ~格好良かったです。音圧もすごかったですし。
去年のライブでもやってた、好きな「夕方のイエス朝方のノー」はすごかったですね。間奏が7拍子になるんですけどインタープレイというか丁々発止というか。間奏が終わって、又、歌のパートに戻るんですけど、間奏部分が終わった段階で、まだ曲が終わってないのに観客から盛大な拍手が(私も思わず拍手してしまいました)。ものすごかったです。
MCでは、昨年秋にバルト3国とロシアへヒカシューでツアーに行った話が中心でした。リトアニアでライブをやって、ラトビアを観光して、ロシアでライブをやってきたそうです。MTVのレポーターが演奏中に割り込んできて失礼だったとか(笑)
今回の三田さんのボーカル曲は、「青すぎるジャージ」と、スタンダードナンバー・メドレーでした。三田さんは3曲歌うとのどが枯れるそうなんですが、先日行ったスタンダードナンバーを歌うライブでは10曲歌っても大丈夫だったそうです。
インプロから始まった曲。アレアレ…この音色とリズムの感じはもしや「キメラ」?と思ってたら、ドンピシャ!いやぁ~好きな「キメラ」も聴けて良かったです。
最後の曲は、「パイク」。佐藤正治さんのドラムも音圧・迫力が物凄くて、盛り上がりました。
アンコールは、好きな「うわさの人類」。2回目のアンコールは「これは僕じゃない」。
ライブが終わったのは10時前。約3時間のライブでした。
ライブの後は、物販のCDへのサイン会。
新譜の「うらごえ」に全員のサインを頂きました。ありがとうございます!
巻上さんと清水さんが参加されてるマガイブツの「砂山のパラドックス」にお二人のサインを頂きました。ありがとうございます!
佐藤さんの、僕らのしぜんの冒険「GATE」に佐藤さんのサインを頂きました。ありがとうございます!
そして、佐藤正治さんと坂出雅海さんがやってらっしゃる、黒やぎ白やぎ「1」も買ったんですが、CDにジャケットの紙がなくサインして頂く場所が無さそうだったので遠慮しました(笑)
本当に楽しかったです。また見たいな~よろしくお願いします!