パックマン&ギャラガ ディメンションズ
去年はテレビゲーム「パックマン」が登場して30周年、今年は「ギャラガ」が登場して30周年になりますけど、3DSで新作が出ました。
「パックマン&ギャラガ ディメンションズ」(2011年)
このソフトは、「パックマン」と「ギャラガ」の新作が1作ずつ、そして、昔の「パックマン」「ギャラガ」とそのアレンジバージョン、合計6作が収録された、言わば”幕の内弁当”みたいな感じですね(笑)
まずは、ギャラガの新作「ギャラガ 3Dインパクト」。
3Dのシューティングゲーム。ただ、自機を動かすことが出来ないので、ガン・シューティングみたいな感じですかね~弾の標準を動かすのは、ボタンでも出来るんですけど、3DSの傾きセンサーを使った、実際に標準を動かすように3DS本体を上下左右に動かして遊ぶ事もOKです。これが面白い!でも、遊んでる姿は、不審人物に見えてしまうので、人前だと遊べないですね(笑)
コックピットの窓から見える範囲(左右120度くらい)しか弾は撃てないんですけど、実はそれ以上に動かせるんですよ。もちろん弾は撃てないんですけど、本体をぐるりと動かせばコックピット内が見れますし、例えば180度真後ろに向けば、自分が座ってる椅子の背もたれが見えます(笑)
レーザーには、通常のレーザーとトラクタービームの2種類あって、トラクタービームは、敵を捕まえる事ができるレーザー。敵を捕まえると、武器や装備をパワーアップさせる事ができます。ただ、一回撃つと、パワーをチャージするのに一定時間待たないといけないので、連射が出来ないんですね。そこが微妙な塩梅で面白いですね~
そしてパックマンの新作「パックマン・ティルト」。
横スクロールのアクションゲームなんですけど、タイトルに”ティルト”と付いてる事で分かるように、ステージの色使いやアクションもピンボール風な雰囲気になってます。
ゲームはまるで、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」みたいに、スピーディーで疾走感があるゲームになってます。
実は、この「パックマン・ティルト」は、立体3Dじゃないんですよ。でも、3DSの機能の一つ傾きセンサーを使ったゲームになってます。
普通にボタンを押してパックマンを移動させたりジャンプさせたりして遊ぶんですが、それだけじゃなくて、動かしながら本体を左右に傾けて、ゲーム内の色んな仕掛けを動かして先へ進むんですね。3DSを右に傾けるとゲームの中の世界も右に傾くんですよ。例えば、パックマンを動かしている方向に本体を傾けるとパックマンは加速してゴロゴロ転がってしまうんですね。それで障害物を破壊する事ができます。
体感的というか、本体を左右に動かしながら遊ぶのは面白いです。
そして、それ以外の、オリジナルの「ギャラガ」「パックマン」、そのアレンジバージョンである「ギャラガ・レギオンズ」「パックマン・チャンピオンエディション」。遊び始めるとついつい熱くなってしまいますね~
「ギャラガ」「パックマン」は、昔のゲームセンターのアップライトやテーブルの筐体で遊ぶことができます。でも、↑↓ゲーム画面を見て分かるように、ちょっと小さいんですよ~ただ、再現度は高いですよ。
当時のモニター画面はブラウン管でしたから、画面が隅にいくほど丸く歪んでますし、テーブル型の筐体だと、テーブル上に100円玉が何枚か積んであるんですけど、その100円玉が立体になっています(笑)
「ギャラガ・レギオンズ」は、アレンジとは言え、「ギャラガ」と全然別内容のゲームです。派手にバリバリと敵を倒していくので、爽快感があります。
「パックマン・チャンピオン・エディション」は、「パックマン」のアレンジなんですけど、完全にスコアを競うための熱いゲームになっていて、スピード感がものすごいです。
インターネットにつなげば、ランキングに投稿できるので、さらに燃えますよ~
