電撃ネットワーク TOUR2008 危機一髪~電撃最大のピンチ~ | 行雲流水的くっぞこ

電撃ネットワーク TOUR2008 危機一髪~電撃最大のピンチ~

 今年一発目のライヴは、音楽じゃなくて、お笑い!! 電撃ネットワークのライヴに行ってきました。


 電撃ネットワークは、1987年にダチョウ倶楽部の元リーダーだった南部虎弾(なんぶ・とらた)さんが組んだお笑いグループ。南部虎弾さん・ダンナ小柳さん・ギュウゾウさん・三五十五(さんご・じゅうご)さんの4人です。


 電撃ネットワークのライヴに行くのは、初めて。3年ぶりの国内ツアーだそうです。

 ↓このライヴツアーのチラシです。

 会場は、福岡ドームの横のライヴハウスだったんですけど、福岡ドームら辺へ行くのは、実は10年ぶりだったりしたんですけどね(笑)。

 開演時間は、夜7時だったんですけど、何やカンやで、会場へ着いたのは7時20分頃でした。


 そぅ~っと戸を開けて中へ入ると、ちょうど、ギュウゾウさんが”サソリ男”をやってるところでした!”サソリ男”見たかったんですよ!セーフ!(笑)

 生きてるサソリを口の中に入れて、3秒持ちこたえる、という、アレです。やっぱりこれですね~(笑)。(ライブが終わった後で、近くのお客に聴いたところ、サソリの前にも何個かネタやってたそうですけど 笑)

 

 ギュウゾウさんのロケット花火を口や手に持って爆発させるのや、ダンナさんのドライアイスを食べるやつ、ギュウゾウさんの手にアロンアルファを付けて、30キロのドラム缶を持ち上げる、南部さんの頭にアロンアルファを付け、ダンナさんのお尻に付けて取れなくなるやつ(笑)とか、定番ネタも面白かったですね~。

 一番印象に残ったのは、やっぱり”コーガン野郎”ですね。南部さんのタ○タマにヒモを付けて、オモリを持ち上げるという(笑)。その後は、モトクロスバイクと南部さんのタマ○マとの綱引き(笑)。やっぱりクダラナクて最高でしたよ(笑)。


 後半は、火薬や花火を使った大ネタを連発して、4人の体は大丈夫か、と思うほどでした。

 アンコールの拍手が鳴り続ける、公演が終わったライヴハウス内は、火薬や花火の、硫黄の匂いがプーンと漂っていて(笑)(MCで仰ってたんですけど、火薬を使うから、東京より北では、会場が取れなかったとか 笑)


 アンコールを1回やって、9時に終演。

 私が会場に(遅れて 笑)着いてからの、電撃ネットワークの4人がやったネタを指折り数えてみましたが、20くらいありましたね。濃厚でしたよ~。クダラナイところはクダラナクて(笑)、大爆笑でした。面白かったですね~。