KRAAN「WIEDERHOREN」
何書こうかな~なんて、悩んでると…、とりあえずドイツものへ逃げちゃいます(笑)!
KRAAN「WIEDERHÖREN」(1977年)です。
クラーンは、1971年ドイツで結成、1972年デビューのロックバンド。1984年に一度解散しますが、その後1987年に再結成し、また1991年に活動停止。今は、また活動してるのかな…?(笑)
クラーンって、個人的にドイツのプログレっぽくないバンドだと思うんですけど…。でも、このバンドが、GURUGURUに大きな影響を与えてるんだから、訳わかんないですよね。GURUGURUもプログレっぽいのか?と言われれば、…(笑)?ですけどね(爆)。
バカテク・ポップ・オマヌケ・中近東なジャズロック~フュージョンな音。でも、これそのまんまGURUGURUにも当てはまりそうな感じですけど(笑)
このアルバムは、6thです。半分の曲で、コニー・プランクさんが関わっておられます。編成は、ギター・キーボード・ベース・ドラムの4人。前作まで在籍していたサックスが抜けて、キーボードが加入しています。
”Vollgas Ahoi”(テレビでの、スタジオライヴ映像。1977年)
↑のyoutubeの”vollgas ahoi”のスタジオライヴ、音はかっこいいんですけど、演奏を、ただ単に邪魔してるだけにしか思えない、”道化師ダンサーズ”が面白いな~(笑)。
素直にかっこいいんですよ。でも、ドイツだから、ウィー~!なつぶやき系ヘタウマヴォーカルも炸裂してて(笑)。そこん所は、やっぱりドイツだなぁ~、と(笑)。
でも、一般的なドイツのプログレのイメージとは、180度違うと思いますよ。軽くて、軽くて。
このアルバムでの音は、「アウトバーン」の頃のKRAFTWERKやラ・デュッセルドルフと、似た匂いがしないでもないですね。ただ、やってることは、全然違いますけどね(笑)。クラーンは、ジャズロックですから。キラキラしたあの感じ、匂いなんですよ。キーボードが加入したから、と言うのもあるんでしょうけどね。