暴れん坊天狗
変なTVゲーム。
ファミコンの「暴れん坊天狗」(1990年)です。
シューティング・ゲームです。発売当時、ファミコン雑誌で気になってたんですが、すぐには買わずに、翌年くらいに、売れ残りワゴンセールで購入しました。あんまり売れてなかったみたいで。(ゲーム画面は、他のサイトから勝手にもらってきた画像です。ごめんなさい)
このゲームの、何が気になっていたのか。ゲーム画面を見てもらうと、分かると思うんですが、こんな感じです。
摩天楼の中に巨大な天狗面が…。
シュールですよね。天狗の面を動かして敵や建物を破壊していきます。
このゲームのバックストーリーを要約すると…、
宇宙から、邪悪な生命体が、アメリカに落下してくる。その生命体の悪影響によって、全米の生物は、死に、ゾンビになった。世界各国にも悪影響は及び、それを憂いだ日本の神々は、天狗をアメリカに送り、生命体と対決する。
宇宙生命 対 日本の神々、ですから(笑)。
基本的に面白いシューティング・ゲームなんですが、そこは、これ、天狗ですから。前に撃ちだす弾は(天狗の)目玉、下へ落とす弾は唾(つば)という(笑)。
一面のボスキャラは、自由の女神です。
自由の女神 対 天狗!
このゲームで、私が一番惹かれたところ。敵の攻撃を受けて、天狗がやられた場面なんですけど。
フキダシで、”無念”って言いながらやられます(笑)。
ちなみに、発売はレコード会社のメルダック。所属ミュージシャンである人間椅子の、「遺言状放送」(ライヴビデオ)の中で、”メタルダック”と、社名変更させられていた(笑)メルダックです。確かに、レコード会社が、TVゲームソフト出してましたけどね。よりによって、これですから。



