北原白秋
北原白秋著の詩集「おもひで」(明治44年)です。
たまたま、家から10kmほど離れたお店に行った帰りに、チェーン展開している古本屋に寄りました。
ブラブラ回っていると単行本のコーナーにこの本がありました。
しかし、改めて思いますが、単行本の値段の安いコト安いコト。100円、200円、高くて500円でした。
この本は、初版本の復刻本で、奥付を見ると、白秋生家のハンコと定価2000円と記してありました。北原白秋氏の生家(白秋博物館みたいになってる)で買ったんだな、と。この古本屋での売価は400円でしたが。
北原白秋氏は、私の高校の先輩です(90年くらい先輩です 笑)。少し路線違いますが、萩原朔太郎氏とか、エキゾチックというか幻想的な詩好きです。
別に、詩を書く、とか、詩をよく読む、とかじゃないですが、小説を読む感じで、(地元の有名人ですし)北原白秋氏の本を読んで、いいなぁ、と。似たようなのないかと学生の頃ポツポツ読んだり。面白くないと駄目なんですけどね。
