母の神経内科受診 | 仕事でも家でも介護

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笑える日と苛々する日と優しくなれえる日ときつく当たってしまう日と。いろいろですが、なんとか頑張って生きています。

今日は2か月ぶりに母の神経内科への付き添い。

 

実家に行くと、庭でちょこんと座っていた母。

 

今日はちょっとしんどいと話す。

 

いつも病院の日はしんどいような気がするんだけど。。。

 

今日は病院へ行く前に母の好きなケーキを焼こうと思っていたのだけれど、

 

職場から電話があってあたふたしていると、ずいぶん手伝ってくれて。

 

無事にケーキを焼いてから出かけることができました。

 

病院自体は空いていましたが、神経内科は母のいつも座る席に人が座っているほどの混雑。

 

1時間ほど待たされ、母もかなりきつそうでした。

 

そのせいか、先生の診察もあわただしく、母に最近の様子を確認。

 

そこでなぜか、数日前の夜中に冷蔵庫を開けっ放しにしたことを話した母。

 

待合で、そのことを先生に行くか確認した私のミスです。

 

先生は、レム睡眠行動障害を気にすることが多く。

 

案の定、薬の提案をされ、「わかりました!」と母。

 

副作用の説明を聞きながら、母も少し????と思ったようですが。

 

リボトリール錠(クロナゼパム)が処方されました。

 

飲んでみたほうがいいんでしょうか?

 

ふらつきが強くなるかもと聞いて、ただでさえふらふらすると言っている母には飲ませたくないなぁと思います。

 

レム睡眠行動障害がなくなっても、転んで骨折したら元も子もないです。

 

今日は、腕の関節の硬さを確認しただけで、それ以外の日頃の様子を先生は確認されず。

 

あわただしく終わりました。

 

このところ、アーテンを止めて記憶力が回復したことや。

 

体調が不安定な中でも、庭先の花の手入れを頑張ったことや。

 

言ってたら、処方にならなかったんじゃないかなと思い、付き添い失格です。。。

 

いつも、悩むのは。

 

飲んだほうがいいかもしれないけど、薬の副作用で母がつらい思いをして。

 

家族もそれが本当につらかったので、その思いを二度としたくないと思ってしまい薬を警戒しすぎてしまいます。

 

何がいいのか、いつもいつも本当にわかりません。