父の見ている母の姿 | 仕事でも家でも介護

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笑える日と苛々する日と優しくなれえる日ときつく当たってしまう日と。いろいろですが、なんとか頑張って生きています。

今日は、薬のセットのために。

そして、このところ忙しく帰れてなかったので仕事が終わってから自宅へ。

 

母の手作りの卵焼きが大好物なので、晩御飯何にもないけど・・・卵焼きはあるよの言葉にそれだけで十分なくらい。ちょっと甘めで美味しかった。

 

余談ですが。

子供のころのお弁当は。

卵焼き、から揚げ(時々のり巻きから揚げ)かウィンナー、ミニトマトが定番で大好物でした。

 

ご飯を食べ終わり、母は途中まで話に付き合ってくれましたが。

バレーボールが見たいと自分の部屋へ。

その時に父から。

「最近、認知症がすすんだ気がする」と話がありました。

具体的にどんな時に思うのか聞いてみると。

「同じことを聞きに来る間隔が前より短い」ということです。

 

そろそろドネペジルを飲み始めたほうがいいのかなぁ。

脳神経内科の先生も飲んだほうがいいと思うようなことを言っていたし。出来ればアーテンを減量するか。やめるかしてから始めたい。

 

父もそれでいいと思うと言いましたが、本人『母』はやっぱりアーテンをやめるのは嫌な様子。

 

次の薬セットの時には、もう一回話してみようと思います。

少し父も小坂先生の本を読んで、病気を勉強しているみたいでした。

 

週に1~2回は一緒に買い物に行ったり、先日はコーヒーも飲みに行ったと教えてくれました。そういう時間もあるんだと、父から聞けて嬉しかったな。