紙パンツ | 仕事でも家でも介護

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笑える日と苛々する日と優しくなれえる日ときつく当たってしまう日と。いろいろですが、なんとか頑張って生きています。

母は病気を発症する前からトイレの心配が頭から離れず、出かけるときもトイレのあるところでトイレに行くという日々。

 

今の病気を発症して、アカシジアというじっとしていられない症状のせいか頻尿感が強く、トイレに行きたくて行きたくて。

 

何度も泌尿器に行ったけど、膀胱に残尿がないとか。

 

病気発症後、頻尿感の症状もあり、布団を汚さないように防水シーツなども自ら欲し。紙パンツを買っては自分がはかなくちゃと思う時にははいていました。

 

その紙パンツを汚すことは今まででありません。

で、ちょっと買い物に行くだけではいて、帰ってきたら普通の下着に変えるのでもったいない。と思うようで、下着の入っている引出に収納してあります。

 

ときどき、それを勝手に私は捨てるんですけど。

 

「捨てたでしょ!」と言ってくる。

 

「新しいのとかわからないでしょ?」と言っても。

 

「わかるよ」とかいう。

 

でも出かけるときに引き出しを開けて「ないな」って思ったってことは、何度かはいてるんだ。

 

母のもったいないの感覚はいまだにわからない娘なのでした。