母はパーキンソン症状の手の震えに出された薬の副作用からその副作用を抑える薬、またその副作用を抑える薬と症状が日ごとに悪化したので、私は新しい薬というのはとてもとても不安があります。
昨日の皮膚科で抗生剤と真菌の内服薬が処方され。
それがなにか悪さをしないか不安に思っていましたが。
先ほど電話したら、「今日はいいみたい」と。
基本的に「具合悪い」母が「いい」というのはちょっと珍しいのですが、目に見えて痒みや湿疹が引いているようでした。
おまけに、昨日実家で焼いたパンが美味しかったととても喜んでいて、食べ物を美味しいと思えることに私も喜んで電話を切ったのですが。
本当に一喜一憂。
それでも、明るい母の声を聴けるのは何とも嬉しいのです。