今ならわかる。
なぜ苦しかったか、なぜうまくいかなかったか。
頭の中で作り上げた理想の条件を信じていただけ。
大元は、分離を信じ、自分で作った罪を罪と信じていただけ。
そして、それを体験するために真っ新な素材に、物語を映し出していた。
身体を巻き込んで、形に意味をつけて、感情、感覚をわかせて、臨場感たっぷりに味わっていた。
寸分の狂いもなく、思っていることを、思ったそのままに体験していた。
・・・
身体はいつもどこかが不調で、人間関係は不満だらけ、お金はいつもギリギリで借金してた若い頃。
なんか食べたい、お酒飲んでふわぁ~となって逃げたい、タバコで深呼吸((;'∀'))、間を埋め続ける。
でも、満たされた感覚は一瞬で消えちゃう。
優しくしてもらい、わかってもらい、「大丈夫だよ」「いいよ」と誰かに認めてほしい。
でも人のことは認められない、だって認める余裕なんてないもん。
予定がないと取り残された感じで焦る、幸せに見られすごいと思われ、ちやほやされたい、愛されたい。
でもただでは人を愛せない、だって愛する余裕なんてないもん。
親が悪い、夫が悪い、社会が悪い、環境が悪い、過去が悪い。
わたしは悪くないもん、被害者だもん。
足りない、満たされない、欲しい、恐い、ゆるせない、心配、苦しい、誰か助けて。
だってわたしは無力なんだから。
こんなにツイてないのは、わたしが罪人だから?
ご先祖のたたり?
何をしたか自覚ないけど、何か間違ってる?
何が間違っているんだろう?
何が足らないんだろう?
何か正解なのだろう?
人が幸せそうにみえる、いいな、ひどい、なんでわたしばっかりこんなに辛いの?
・・・
いつも、頭はぐるぐるぱんぱん、心はモヤモヤいらいら悲鳴をあげていて、身体は力んで重くて痛かったし、いつも体調優れずに死ぬんじゃないかってビクビクしていた。
最低で不十分なわたし、認めたくない、恥ずかしい、バレたくない!
なので、バレない内に、自分でどうにかしなければ。
人知れずがんばって、特別で素晴らしい人間にならなければ。
・・・
こういうふうに言語化するのは恥ずかしくて、勇気がいるけど、書くと整理できて、スッキリ。
とにかく、ずっと、「罪」「足りなさ(無い)」を信じ、選んでいるので、苦しいのは当たり前。
・・・
これが自我の働き。
「分離」「罪」「特別性」を元に作った自画像。
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なじみ深い、愛着している、居心地の悪さに執着している。
・・・
これが「思考」の働きだとは到底思えない。
だって、実際、身体は辛いし、イヤな感情感覚が続いてる。
だって、実際、あの人とうまくいっていない。
だって、実際、お金が足らない。
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だけど、この元になっているのが、分離の衝動。
防衛として生じる思考。
この思考の働きによって作り上げた罪の物語り。
題名 「闇に隠れながら、光を探す物語り」
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なじみ深い、愛着している、居心地悪さに執着している。
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人は、自分が作ったものを、なかなか手放せない。
居心地悪さに慣れていて、居心地の悪さが居心地よくさえなってしまっている。
分離という闇に魅入られている。
特別性と、死に魅入られている。
絶対に抜けられないと思い込んでいる。
まるでサーカスの象が、鎖から解かれても逃げないように。
そして、完全に無意識の自動的な働きになってしまっている。
・・・
この悪夢から抜けた方々の本を、読み漁った。
それはそれは、たくさんたくさん読んだ。
そして、どうやら、やはり、これまでの出来事は自作自演だと理解していった。
・・
それでも、最初は、自分がこれまでの闇から抜けられるはずはないと強く信じていた。
抜けようとしても、個人という特別性のこだわり、取り巻く環境、人間関係、過去の記憶がゆるしてくれない。
自分の身体が思い通りにならない、そんなに簡単に思考は止められない。
でも、少しずつ、少しずつ、環境や、他者や、身体のせいにするのを止めていった。
これらはとりあえず、そのままでいいのだ。
環境も、他者も、身体も、そのまんま。
ただ、流動的で不安定な性質というだけ。
そして、それに対する自我の働きだけを見て、その働きを理解し、退く。
現実的な対処が必要なら淡々と実直に対処するだけ。
その一方で、自我の主張を退け、無防備さのままでいる。
自我は、無防備さに抵抗するが、抵抗する自我も受け入れながら。
この個人という自我が課してきた色んな条件に気づき、それから降りた。
何者かになるのをやめていった。
良い子にも、
悪い人にも、
魔女にも、
罪人にも、
聖人にも、
どれにもならなくていい。
なる必要がなかった。
自我ちゃん、がっかり。
ただ、”只人”に戻る。
・・・これが”神の子”。
只の人は、自分に何も要求しない。
だってすでにクリエイトされている。
只の人は、誰にも要求しなくていい。
だって充足そのもので、すでに満たされている。
只の人は、即、神の子だから、外側に何も求める必要がない。
特別な何者かにならなくて良くなったら、外側にも特別なものを仕立て上げる必要がなくなった。
特別な場所、特別な物、特別な関係、何にも必要ない。
だって、みんなも、すべて只人だから。
・・・
全ての願望が、即成就。
・・・
これを受け入れた。
受け入れたら、愛が循環していた!
心はゆるみ、喜びに至る。
身体もゆるみ、楽になった。
人とも、お金とも、世界とも、楽な関係になった。
楽とは、求めることから解放され、愛の循環という、本来の自然さに戻ること。
「あ~、これがうまくいくということか」
「盲点でした」
「特別をみるということは、罪をみるということ、無いをみること、求め続けることだった」
「すでにある」
それだけ。
時間軸で言えば何十年とかかった気づきだけど、気づいてしまうと、時間はあってないようなものとわかる。
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只人に、ただいま(只今)です!
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〇 久しぶりにYouTubeをアップしました。よかったら聞いてみてください。
〇 あやちゃんとの対談 NO.3 です。よろしくお願いします。
「幸せを守るために頑張って疲れ果てたあなたへ。本当の幸せとは??幸せになる方法とは??」
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~1月からのそれぞれの、開催のお知らせです。~
●リアルオープンカフェ(東京)
・日時
〇2月23日(日)10時~20時
24日(月・祝)10時〜17時
(1日目は、21時30分まで会場は取ってありますので、そのときの必要に応じてたっぷりワークとシェアできます@@、長いようだけどあっという間です)
・場所 赤坂区民センター ・研修室(5F) ★「アムリタ」という名義で借りていただいています。
(住所 港区赤坂4-18-13 赤坂コミュニティープラザ内)
・参加費 2日 6,000円(1日だけは 4,000円)
参加費は振込みになります。
お振込み先
ゆうちょ銀行
記号 17110
番号 12444391
モトウ カオリ
他銀行からの振り込みの場合
店名 七一八(ナナイチハチ)
店番 718 普通預金
口座番号 1244439
※ その他の振り込み先が良い場合はお手数ですが、お問合せください。
⇓
090-1191-5554
kuzira826@yahoo.co.jp
茂藤かおり
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●リアルオープンカフェ(熊本)
〇1月28日(火)9時~12時 ・場所 龍田公民館 和室
〇2月4日(火)9時~12時 ・場所 龍田公民館 和室
・参加費 1,000円
・上記以外でも、ご希望の日程に対応してますので、ご連絡ください。
〇2月16日(日)11時~16時 ・場所 龍田公民館 和室
★ この日は、hummingのテキストを使ったワーク、セッション、シェア会になります。
・参加費 2,000円
その後、17時30分から、遅めの、、新年会です🍽。
どなたでも参加できます。予約が必要ですので、早めにご連絡お待ちしてます。
県外の方も可能なら大歓迎ですー!
・場所【韓国焼肉ソウル】〒860-0848 熊本県熊本市中央区南坪井町5−18 サウスファィブ2ndビル
・予算 3,000円~
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●ZOOM ワーク会
1月20日(月) 20時30分
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HP
