見えてる世界や、これまでの形が、どんなに変わろうと、壊れようと、動こうと。

 

その源は確かなまんま。

 

大きな動揺があったときは、その動揺を引き起こしている「偽りの仮面・偽りの姿」のその"思い"に気づく機会。

 

変わることへの恐れ、形の変化への恐れは、形を軸にした生存本能による保護の反応。

 

それらを批判せず、抑圧せず、隠さずに、見つめる、感じる、認める。

 

自らが、その自らのその不確かさへの執着を認め、承認し、愛する(くつろぐ)。

 

すべては、心を開く機会。

 

心を開くとは、ひた隠し、目を逸らし、認めていなかった内側の半分(影)を見ること。

 

その儚さを、何にもなさを、認めること。

 

そして、ありのままの本当の姿と一致すること。

 

確かさと一致すること。

 

わかち合う。

 

花を見る。

 

座る。

 

愛でる。


本質を見る。

 

自分である。