私たちを円の図で表すと・・・。
中心の空から、雲である思考や感情や感覚が湧き出る。
図にすると、シンプルでわかりやすい。
空に浮かぶさまざまな形の雲は、留まることはなく、形を変えたり、消えたりとあってないようなもの。
ただ、最初はこのシンプルさに気づかないでいる。
本来の、中心である空の存在を完全に忘れてしまうほど、思考(潜在意識と顕在意識)に気を取られている。
夢中になっている。
空全体を覆う分厚い雨雲や霧のように、思考で埋め尽くされている。
思考の働きの実体のなさ(なぜなら、空が元)を疑うことなく、さらに信じることで、一度も青空を自覚できないほど停滞している曇天。
別の表現で言えば、「青空」の中で目を閉じている。
それが曇天ということ。
それでも、「青空」へ向く意欲、目を開ける意欲があれば大丈夫。
だけど、なぜか、これがとんでもなく、大きな勇気が必要。
人それぞれ、「青空」に戻らないための、もっともらしいドラマに入り込んでいる。
全く疑うことなく、そのドラマの夢から覚めることに抵抗している。
抵抗の表れとして、過去や未来に心を散らし、自分以外の人の言動や思いに心を散らし、身体の反応に心を散らし、動きゆくように見える社会に心を散らす。
間髪入れず誘惑される。
Hummingでは、「青空」へ向かう意欲に対しては、どこまでもお付き合いしたいです。
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【ご案内】
★ワーク会(京都)
本来のフィーリング・元の気に戻る!
空を自覚する!
この真実に抵抗していたこと(自我の機能)に気づく。
場を使って、必然的に思い出し合う。
そんな機会にしたいです。
日程 10月9日(金)・10日(土) 10:00~17:00
場所
参加費 1日 6,000円 ・ 2日間 10,000円
※ 今回の京都もゆきえさんが窓口でいてくださいます→ yukie
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★Hummingcafe ➡ ●
7月のテーマ
「実相コミュニケーション」
『あなたが私的な想念をもち、それらを持ち続けたいと思っているときに、どうして一切を受け入れられるだろう。私的な想念を保持できるようにする唯一の方法は、聖なる瞬間を聖なる瞬間とする完璧な親交(コミュニケーション)を拒否することである。(奇跡講座・テキスト 第十五章 Ⅳ.7 1~2)』
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以前、見た映画のセリフに「あなたといればいるほど孤独になるの( ;∀;)」というのがありました。
本当なら、誰かといることで孤独がなくなるはずなのに・・・。
でも、これはあるあるですよね・・。
私たちは普段、身近な人たちと本当に「コミュニケーション」をしているんだろうか?
もしかしたら、無意識のうちに、対話という名の「取引(トレード)」「かけ引き」になっているのかも。
ということで、次回のHumming cafeでは、真のコミュニケーション=聖なる瞬間についてのワークやセッションのひとときになればと思います。
①7月11日(土)20:00~
②7月26日(日)9:30~
※ この日程で参加が出来ない方も、アーカイブで視聴できます!
お問合せ、ご参加お待ちしております。
YouTubeも、またアップしました。
ちょっと長いですが、聞いてみてください。
どうぞ、よろしくお願いします。
「現実が変わらないとき、本当は何が変わっていないのか?」
モーニングテンション #30『元気』って無理して出すものじゃない!思い出すだけでいい
