「あ、今、頭の中の不確かなストーリーに気をとられてた」って気づく。
私達、身体にいるから、身体にまつわることで、いろいろ思いを巡らす。
そして、どんどん不確かさに迷い込む。
身体にまつわる信念は本当に厄介。
正気じゃなくなる。
だけど、ただ見てあげる。
頭に置きっぱなしにせずに、紙に書くとなおいい。
身体は敵じゃない。
誰も、世界も、敵じゃない。
思考も、敵じゃない。
そして、生きてることは勝ち負けじゃない!
ただ守ろうとして、混乱してるだけ。
その先には気づきがある。
わからなさに心を開こう。
5月からはじめたhumming cafeに参加いただいた方からの感想です。
ありがとうございます!
・・・
さん
humming cafeでの、ジャーナリングタイムにて、いろいろ書き出せて良かったです。
私が一番守りたいことは「自分を存続させたい」ということです。元気に長生きすることが「勝ち」なんだと考えてますね。
元気に長生きして、人並みにいろんなことを体験したいと。家族に対してもそう思ってます。
「一番守りたいものはなにか」という問いに、自分を存続させること→それは、健康で長生きすることが"勝ち"なんだ!という信念があったことに気付けたことは大きかったです。
そして、その信念に対して、「それは本当?」と問いかけをしました。
ふだん、「ピンピンころりがいいなぁ」とか、「もし長生きするなら健康でいたいなぁ」、というふわっとした思いはありましたが、それがいつのまにか、こんなに強固になっているとは思いませんでした。
自分や家族の体調不良が続いたりすると、思考がザワザワして怯える自分もいたりして。
問いかけをしてみて、紙に書き出して、文字を見て「あぁ、私はとても怖がっているんだ!!」としっかり浮かび上がらせることができました。
なんか不思議ですよね、怯えてる自分をどこかでうっすら分かってるのに、文字にしてみて初めて「怯えている、怖がってちる私」にちゃんと気づけるなんて。
それらを問い直してみると、
「怖がってもいいよ。私や家族が病気なってもいいよ。人生は健康で長生きすることが"勝ち"なのではないよ。すべて、"勝ち負け"ではないんだよ。」ってなりました。
そうすると、今、リラックスして目の前の今やるべきことに専念できます!
「思い」を守ろうとしなければ、ラクになります。
荷物をおろして、「ふぅ💕」と軽くなって安心〜という感じ。
私は、なにが最善なのかなんて、わかりようがないのに、思考って忙しいですね。
でもこうやって忙しくさせて、心の奥底のものを見えないように、自我ちゃんはせっせと自分の仕事をしているだけなんだなぁとまた改めて思いました。
・・・
そして、40代後半、コースを真剣にやると決めてから、子宮筋腫からの大量出血でまた病院とお友達になりました。昨年、2ヶ月ずっとダラダラ出血することがあり、6月に子宮全摘出をしました。生活に支障が出るなぁと思って。
また、その間に脳梗塞やら、頭の主要な血管が細くなるという現象が起きてですね。
脳梗塞は2箇所あったんですけど、たまたまなんの異常もなく、それとは別に細くなった血管は、もう血流はなくなってしまったのですが、他の血管が伸びてきてカバーしているようだと言われました。(脅すわけじゃないけど、なにか違和感があれば迷わず病院へと言われています)。定期的にMRIしてます。
頭の血管の件で検査入院したとき、めっちゃ怖かったんです。全身麻酔かと思ったら、意識がある状態でカテーテル検査だったりして(笑)
「なんだ‥、この世界にはなんの意味もなかったんだ‥」と絶望感のような虚無感のようなものもありましたが、それもそのままにしていていいんだっていうことで安心しました。
自我が「ほら、だから虚無でしょ?、戻っておいでよ」って言ってるようでなんともいえない気持ちになることがありましたが。
その虚無感ともしばらく一緒にいてあげたらいいんですね。
なにを言いたいのかというと、このようなことを経験して「私にはどうにもできない」というのを身を持って知ったことは、いろんな怖い思い痛い思いをしたけど、結果オーライだったと思います。
また、元気になってきたからと、動き過ぎると、電池切れして寝込む‥という最近なのですが、「あっ、もう私はこういうものなんだ。人並みにいかなくても、これでいいんだ!」とふっと開き直る。
ただなにか分からんけど「生かされている」。
私を煮るでも焼くでももう好きにしてください!と、心底思ったのでした。
心底思っても、またどうかするとたまに真剣に受け止めて怖くなったりして(笑)。
身体のことって、しぶといんだなぁと思ったりしてます。
でも病気や「生き死に」ついて私はなんの決定権もコントロールも責任もないしなぁと思うと、なるようになるさと楽になります。
かおりさんのYouTubeやリアルの集いで、「病気や痛みは、あなたを苦しめようとしているわけじゃないんです」っていう言葉や、経験されたことの開示は、とても心強い助けになっています。
「わからない」にとどまったらいいと、教えていただいたことが、「あ、ほんとに私は肉体じゃないのかも」という気づきの体験に繋がったりしていて、とても感謝しているんです。
思っていることに、「それは本当?」と問いかけること。
本当に大切ですね!ありがとうございます。