何かを信じていると、それを表わすために感情や身体の感覚が生じる。

 

なので、すべての何かしらの感情や身体の感覚は、

 

何かを信じているということを教えてくれる。

 

それは、「事実」ではなく、「思い」。

 

この「思い」に反応している。

 

「事実」ではなく、「思い」に。

 

「事実」は、ただただ祝福、至福、静寂。

 

それ以外なら、「思い」に入り込んでいる。

 

感情や身体の感覚は、「思い」の結果なので、感じるだけだし、止める必要はないし、それが良いとか悪いとかではない。

 

ただ、出るのだから、感じるだけ。

 

そして、感じ切ってもスッキリしないのは、「思い」が残っているから。

 

感じたあとに、少し落ち着いたり、冷静になったら、ゆっくりと、どんな「思い」と同一化しているのか?に気づいていく。

 

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リアルに居たいのか、フェイクに入り込んでいたいのか?

 

これは、自分で決められる。

 

ただ、「そうは思えない」という頑なな「思い込み」さえ退けば。

 

退くだけ。

 

変えたり、正したり、探したりするのではなく、ただ、そこから退くだけでいい。

 

システムから下りる。

 

リアルさに戻る。

 

純粋な存在としての自分に。

 

ここに、言葉では表すことができない、降り注いでいる充足がある。

 

「あぁ、ここだ」

 

晴れ渡る。

 

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今週、日曜日に久しぶりの熊本でのワーク会です。

 

祝福と慈愛に満ちた空間にゆだねて、その空にすべてを預け。

 

無邪気にありのままに、入り込んでいた「思い」を見ていきます。

 

今回から、「思いのシート」を使います。

 

まず、書いて、形にすること。

 

そこから、自我の検問をすり抜ける問いを通し、本来の存在を体感することをファシリテートします。

 

ぜひ、ご参加お待ちしております。

 

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【お知らせ】

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★ワーク会 (熊本開催)

 

日程 4月19日(日)9:30~16:00

場所 龍田公民館(和室)

参加費 4,000円

 

くわしくは、ご連絡ください。

 

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また、5月からHumming cafeというオンライン会を始めます。

 

詳細は、またお知らせします。

 

基本的な内容はHPにあります。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

YouTubeもかなり久しぶりにアップしました。

相変わらず、音声と静止画のみですがほんわか

どうぞ、のぞきにきてください。

 

『「本当のわたし」何が起きても、軽やかに生きるには?』