Humming 

 

皆さんの体験と気づきの声の紹介です。

 

Hummingの各セッションは、”夢”を見抜き、”現実”に戻ることを一貫して提示しています。

 

奇跡講座 ワークブック レッスン132より

 

「私は自分が「世界」だと思っていたものすべてから、この世界を自由にし、そのかわりに私自身の実相を選択する」(12:2)

 

 

京都ワーク会 Hummingテキストを使った会(2024年7月)

 

Aさん

 

 

今回のワークショップを通して、自分の中にある最低最悪の感情が、本当に何でもないものだったんのだということを体感しました。自分しか自分を責めていない!という気づき。問いかけにより、自分が空っぽになる感覚。

 

そして、他人の中にも自分と同じように、自分自身を責め続ける罪悪感が根底にあり、それはただの「機能」として存在しているものだと知りました。幼いころからあったそのような感情、感覚、考えが、元をただせば神から分離した罪悪感であり、私の感覚は全くおかしなものではなかったと分かり、心底ホッとする、心底安心する体験をいただきました。

これらの罪悪感を他人や物のせいにしていただけだったのか、とも思いました。

 

リアルの会ならではの点として、かおりさんの身口意を通して学ばせていただくことが大きかったです。

ご自身の体験として、とことん自我をなぞりつくし、自我には全く正解がない、自我は怖くないものと知り尽くされている感じが伝わってきて、私もとことん自分の暗闇を視たい、と思いっきり自分を曝け出すことができたと思います。

かおりさんが「なぜ皆さんが私の言うことをここまで驚いて聞いているのかが不思議」ということをおっしゃっていて、「図」と「地」の視方が変わるということは、こういうことなんだなぁと腑に落ちる感じでした。

また、これまでは、何か素晴らしいものになろうとしていたのですが、かおりさんを見ていて、「とことん自我を怖くないという視点で、平安でおられる存在が本当に救いだなぁ」と思い、感謝で手を合わせたくなったのですが、何かにならなくても平安であること、そのものが、この世の救いであり、まさにそれが私のはたらき(世の光としての私の機能)ということを本当に感じられることができました。

また、ソファセラピーを通して、これまで本当に知りたかった「人との付き合い方」を知ることができたと思います。

これまでは、本当に人とどう接してよいかわかりませんでした。自分を殺すか人を傷つけるか、しかありませんでした。自分を殺して相手に合わせているとき、私は自分が自分に無視されて怒っていた!と気づき、自分は自分の面倒をみる。

ただ平安でいること、それに責任をもつ。そして相手は相手のままでいい。

このことが、どれだけ自分を自由にしたか分かりません。

また、たくさんの友情を育むことができました。

こころを全開にして人と交流すること(愛をとめないこと)がどれだけ気持ちいいことか知ることができました。

誰に対しても、変に機嫌をとることもせず、防衛をしない努力をしてみると、疲れないという体験もありました。

また、かおりさんの場づくりが本当に自然で、みんなでこの会を作っている、全員に役割があるというような感じがありました。ワークショップが終わった今、あらゆることから手を放して、ただ、今にくつろいでいたい、と思っています。

これから、いろんな場面に出かけて行って、赦しの機会としていくことを楽しんでいきたいと思います。

それを考えると面白くて笑えてきます。本当に数々の気づきを、ありがとうございました。

 

 

★今回のワーク&テキストについての率直な感想をお願いします。

 

・具体的でわかりやすかったです。言葉での理解でなく感覚として確かめることが出来て、今後は日常生活でここにいればいい、気付いて戻ればいいと確認出来て安心しました。

 

・このワークショップの前と後での違いですが、こんなにシンプルでいいのだ、というのが率直な感想です。そして、逆にいろいろすることでこのシンプルさを受け入れないっていうのをやっていたのかなと思いました。

 

わからない、解釈や判断をしない、1から2のすべてが満ちたところに戻る今回このふたつをメインに受け取りました。

時間をとって、ペアになって内側をさらけ出すのもよかったです。相手のエゴも自分のエゴも一緒だと思えました。

あと、相手のエゴを俯瞰することで、エゴのストーリーがいかに滑稽か、見せてもらいました。

 

・自分自身のエゴの信念体系をじっくりと見ることができ、得るものが非常に大きかったです。

ワークでは、エゴの限定的な思考パターンを実況中継しながら相手に話す機会がありましたが、安心安全の場で、他者も同じパターンを持っていると知ることができて大きな癒しを体験しました。自我と同一化していた自分を許しOKとする、その実態のなさ、本来の空っぽな自由な自分を体験できたことが良かったです。

 

・今回は全体性に戻り、リラックスした状態に戻ることが簡単であることを体験できました全体性の中でありのままで開いていけばいいのだと実感できたことが、嬉しかったです。『今ここ』への信頼が着地点であり、そこに落ちて行けばいいのだということにも救われた思いがしました。

 

・ソファワークなどお相手と一緒に気持ちを言語化していく事や、感情をなぞっていく体験は、初めてで沢山の気付きを受け取らせて頂けました。体験が、同じ状況設定でも①と②で全く違う展開になり、不思議でした。

 

人間には目に見えないこともキャッチするコミュニケーションのセンサーが備わっていて、それによってお互いを理解し合える。全体の中で自然に調和作用が働くけれど、zoomだと情報が限定されてしまい伝わりにくいように感じます。

 

ペアになってワークをした時の雰囲気などはリアルでないと感じ取れない部分もあるのかなぁと思いました。

ただ、リアルで参加経験のある人と今後オンラインでワークができるといいかもしれないと思いました。

 

・今回のリアル会では、五感を通じて、オンラインでは話せない深い交流を安心安全な場所で持つことができました。リアル会の方が断然距離が近く感じられ、その場でしか話せない個人的なことも話せるという貴重な体験ができました。

 

・リアルの会は、初対面でも話しやすく感じました!幸せな自然体でいられる一体感がありリアル会の楽しかったです。

 

★ワーク会での発見や気づき、これまでとこれからの日常とどう関わるか?など。

 

・早速家に帰って実践しています。もう迷わなくていいのがわかったので、とても楽で安心感がずっとあります。

 

・体の体感やかたまりに意識が行ってしまいがちだったのですが、このかたまりと愛や静寂は関係がない、かたまりはあってもいい、というのがなるほどと思いました。

 

・過去に付き合った人のことを、ソファワークでみることができて、しかも彼視点でのフィードバックがもらえたのがよかったです。

 

・全体性に戻るのが怖くないという新しい発見ができました。それどころが、ありのままでいて、その自分にあった必要な助け手や出会いが与えられ、楽なまま生きていいのだという無条件の愛を体験できました。

 

・「全体」=「ある」への認識変更、叶わないに居座るのではなく「すでにあった!」と全体性を認める生き方へシフトできる喜びに感謝。

 

・周りの人や環境のせいで、私はいつも惨めで辛いのだ!と常に被害者みたいな思考回路でしたが、まさか不幸は、実は全て自作自演?!と感じられました。自分をかわいそうな惨めな役にするのは自ら選んでいたのかな・・・と唖然とする機会を頂きました。

 

・今まで苦しかったのは、この世の信念に囚われて、思考で楽になれると勘違いしていたようです。

かおりさんの視点が、この世(思考)から観ている視点ではないことが明らかに伝わってきて、その視点から観るためにはどうしたらいいのか、わかりやすく教えてくださったおかげで、この世に救いを求めることの無意味さを理解することが出来ました。もう既に救われているありがたさを日々味わって行きたいです。

 

・集大成を惜しげもなくシェアしていただき、感謝しかないです。ペアでワークをしている間も空間をホールドしていただき、そこはかとないところでも思いやりや気づかいも感じました。この気づきを深めていけたらと思っています。ありがとうございました。

 

・非常に素晴らしい内容のテキストとワークでした。場の創り方、そして口から紡ぎだされる真実の言葉はどれもが心に響き、「本当のわたし」が誰であるかを思い出す助けとなってくれました。さらに、一緒に受講した皆さんと率直に話し合い、自分自身でいられるつながりを感じられたことも、とても貴重な時間でした。本当にありがとうございました!

 

・かおりさん、皆様にリアルでお会いできて、とても嬉しかったです!こんなに自然にいても良い場所があるなんてすごい!と思いました。とても暖かく幸せな気持ちになりました。初めて合う皆さんにも、深い繋がりを感じられました。また是非よろしくお願いいたします。ご縁を頂けた事に、心から感謝申し上げます。