Humming 

 

皆さんの体験と気づきの声の紹介です。

 

Hummingの各セッションは、”夢”を見抜き、”現実”に戻ることを一貫して提示しています。

 

奇跡講座 ワークブック レッスン132より

 

「私は自分が「世界」だと思っていたものすべてから、この世界を自由にし、そのかわりに私自身の実相を選択する」(12:2)

 

 

京都ワーク会(2024年12月)

 

Aさん 

 

今回二回目の参加でしたが、改めてかおりさんの場づくりのすごさに感謝です。

とても安心感があり、いつもの防衛癖を外していけます。

集まったメンバーに、自分のグロい気持ちや素直な気持ち、普段ならキモっと思うような愛を吐露することができました。

表現したら表現した分、どす黒いものに光があたり、なんでもないものになってゆき、軽くなっていきました。

仲間の気づきが、みんなの気づきになっていき、一人一人が必要不可欠な存在だったという感じです。

 

個人のわたしという認識を観察するワークで、仲間のシェアを聞きながら、自分が母に虐待を受けていたと思っていましたが、その前に自分が母を憎んだ、母をずっと虐め続けていたとハッと気づき、最初は嫌々でしたが次第に認めることができました。そして、それは「個人のわたし」という錯覚を守るためのものだったのです。

「私が!?ガーーーーン」とショックを受けましたが、それが徐々に気楽さになっていきました。

 

二年前に、母の会社を継ぐことを拒否し頑なに逃げたと思っていたのですが、かおりさんの「自分の両親、身近な人を一生受け入れていく。自分の思い込みを外すためのソファワークとして身近な人と関わる」という言葉を聞いて、そんな人生があるんだ、個人を外すための関わりという道があるんだ、と思うと、またどんどんと軽くなっていきました。

今日偶然、母から久しぶりに電話があり会社を継承する人が現れたと思っていたけど、やっぱり難しいみたいだから2,3年後には閉じようと思って、と言われたとき、ほんとに自分でも不思議なのですが、これから一緒にやってもいいかな、と言っている自分がいました!!かおりさんのおっしゃっていたように、この世界を遊びだと思って関わろうかな、矢面にたってみようかなと思っています。

今回自分のなかでは「個人」の思い込みをはずすということのほかに内側に意識を向けた状態、あらゆる感覚に気づいている状態で人と3日間接してみるとどうなるか」を一つの実験として参加させてもらいました。

これまで日常のなかで試してきてはいたものの、人と接するとすぐにいつもの「個人」に戻ってしまい、内側に意識を向けられなくなり、思考に飲み込まれていくというパターンだったからです。

試すなかで、これまで自分がいかに人の表情の変化、言葉づかい、しぐさを伺い、それに対応しようと一生懸命だったか、それによっていかに人の話を聞けていなかったか、また自分の内側の変化(思考、身体の力み、感覚の変化)や本当に伝えたいことに気づいていなかったのかを知ることができました。

参加しているメンバーからも「以前会ったときよりも自然な感情がでている、やわらかい雰囲気で壁を感じない、落ち着きを感じる」などフィードバックをもらうことができ、これからの指針をもらいました。

思考では解決は全くできないという確信がより深まったと思います

行動ではなく、状態なんだなぁと。物語に飲み込まれていることに気づいたら、あっそうだった、私は空間であり全体だったと気づき、静けさ、内側に戻るだけなんだと思いました。かおりさん、みなさん、ありがとうございました!

 

 

Bさん

 

新参者を快く受け入れてくださり感謝でした。知りたかった全体性にくつろぐということの理解が深まりました。

この3日間でまず自分のやることがはっきりしたので日常の中て実践します。自分と繋がる事も苦手でしたがコツを掴めた気持ちです。そして、自分をゆるめることやっていきたいです。

 

兄弟に「静けさの感じる場所を入口として実相に入る、わたしは眉間だった」というのがヒントになりました。

わたしも同じく眉間から入ると内側に入っていけて自分とはじめて繋がれました。自分と繋がって緩む。だらーん。

ふわーん。ゆらーん♪内側の緩みが溢れて外側に延長されていくことが全体性にくつろぐと理解しました。

 

なんせ行動レベルで変えないと、と思っていたので、全体性も内的感覚だけでいい。

なんなら分離に気づいているだけでいいときいてなんてやさしいのだと♪

「心を開く」も緩ますことだったとは!!行動レベルでだと思って、努力してコミュニケーションとらなきゃと兄弟に話しかけたりしていました(大汗)。もうわからーん、なんもしらーんとくつろぐだけだなんて!

楽しいこともある自我の世界でまだ幸せになれると思い込んでいましたが、手放したいです。

過去すべて恐れからの行動をしていました。防衛を外して人と参加する。一歩引いて全体性でかかわっていく。

時には吊るし上げも喜んで受け入れる(いやだ〜ツラすぎるけど)

兄弟が教えてくれた、どんどん緩む→ラクになる→やめられなくなる→戻れなくなるという言葉が励みとなっています。リアルの会の気づきの爆発力は凄まじかったです〜!

 

 

Cさん

 

みなさん三日間ありがとうございました。今回もいっぱい泣いたりして掻き回しました、甘えました。

すみません、そしてありがとうございます。私は人が好きで、心を開いていると自分では思っていました。

ところが、自分が閉じていたのだって気づいて、本当にショックでした。

ずーっとショックで、でも思い返してみるとあー、そうかもって自覚があって。

そして、あらゆるものに対して拒絶していて、抵抗していて、学校や社会システム、人の話、を踏まえた自分の思考が重要だと思い込み、それ以外をシャットアウトしていたのです。

そして、今もすぐにこれらの思考に従ってしまう。ガーンって感じです。

 

そして拗ねていた…。これは、前から確かかおりさんに言われたのですが、ピンと来なくて、スルーしていましたが、今回、みんなの前で拗ねていたのだと自覚しました。みなさんごめんなさい。私、めっちゃ拗ねています。

持病があり、その上でこの世界を生きていかないといけない難しさを思っていて、「みんなはいいよね!私のような悩みがなくて・・」みたいな思考と感情が無意識にあります。この無意識の感覚でいたのです。

でもどうしていいのかわからなくて混乱していました。今回、みんなのあり方を感じ、「分からなさ」にくつろいでいればいいのかと気づいたら少し楽になりました。拗ねている事に気づかせてくれた皆さんに感謝です。

 

 

Dさん

 

かおりさん、みなさん、ありがとうございました。今回、幼少期にこの世界に絶望したことを思い出しました。

自分が何もできなくて無力だと自分が決めてしまった。周りを敵と見なし敵にしてしまった。

何もかも面倒くさくなり、ひきこもってしまった。

認めたくなかったけど、自分が自分に暗示をかけていたのだとわかり、ガーン😨となりました。

人への反応は、どれほど自分が自我をつかんでいるかに気づく機会、そして全体性に戻る。

やることはそれだけなのだ、と改めて感じました。焦らずに淡々と練習していこうと思いました。

2回目の参加で理解や体験がより深まりました。ぜひまた次回もよろしくお願いします!

 

 

Eさん

 

会が全部終わってからのランチの後、兄弟とのんびり散策していたら、突如パートナーから怒りの電話が入ってきました。

早速、罪悪感に引っ張られそうになったのですが、二人に助けられ、罪悪感ではなく全体性にいるようにして、あとは笑い話になりました。誘惑のお試しは早速やってきますが、やることは、心の中で全体性にいることだけだと、改めて感じました。