Humming 

 

皆さんの体験と気づきの声の紹介です。

 

Hummingの各セッションは、”夢”を見抜き、”現実”に戻ることを一貫して提示しています。

 

奇跡講座 ワークブック レッスン132より

 

「私は自分が「世界」だと思っていたものすべてから、この世界を自由にし、そのかわりに私自身の実相を選択する」(12:2)

 

 

ハンドルネーム りんごさん 50代 女性 (個人セッション・ワーク会)

 

かおりさんのグループワークに初めて参加して、「本当のわたし」を意識したものの、特にその時は、分離とか源といった言葉や、自我の働きについて聞いてもピンとこなかったことと、全体性が何か難解なもののように感じて、学びはそのままになっていました。

 

そのあと約1年半後に、かおりさんが個人セッションをされているとお聞きし、「全体性」を学びはじめ、ようやく以前のグループワークでの言葉の意味や、日常、毎瞬のように訪れている無意識の信念に気付き、こんなにも「私」が自我で形成されているのだ!と気付きました。

人生50年を過ぎ、ようやく「本当のわたし」に気付きはじめているところです。

子育て中やもう少し早くこの学びに出会えていたらと思いますが、このタイミングで学びも深まっていくのだろうと、かおりさんとの出会いに感謝しています。

おかげさまで、ずいぶん楽な気持ちになる時間が増えました。

以前はかなり手ごわい自我の信念が、本当に無自覚に押し寄せていて、悩みは次々に形を変えエンドレスとなっていました。

けれども、今は、動揺する出来事が起こった際は、以前のようにその渦に巻き込まれる前に(つい、癖で巻き込まれてる時もありますが)、俯瞰してみる、書き出して整理して、かおりさんにお尋ねをしています。

かおりさん作成のHummingオリジナルテキストを使った解説やワークをしたり、「奇跡講座」のテキストの該当部分を示してくださり、まさに起こる出来事は、全体性につながる実践の場であり、自分の心が動揺から喜びに変わる出来事なのだなと思います。

 

形がある・ない、正しい・間違い、特別だ・そうでないといった二元の世界で、相手ありきで動いたり、自分を責めていた私が、愛の視点で、私自身を見つめられるようになってきたと思います(本当は、私自身が愛の存在なので、ただそこに気付くだけ、なのですが、一歩ずつ少しずつ気付きを深めているように思っていて、未来への心配をする時間が少なくなっていて、楽になる時間が増えていて、愛に繋がる時間が増えているかなと思います)。

 

なにより、かおりさんにあった後は、「なんくるないさ~」(沖縄出身ではないのですが笑)という気持ちになります。

まったりの波に包まれます。

自由で無条件でくつろぐという体感が増えているので、まわりがそういう状況になってきていて、嬉しいシンクロも増えているように思います。ありがとうございます。

 

 

ハンドルネーム kaze-hiki45さん  40代 女性 (個人セッション・ワーク会)

この状況までこられた事、それまで共にわかち合ったかおりさん、皆さんに感謝しかないです。

長い間、思考を信じ、何者でも無い自分(自分と思い込んでいる自分じゃない自分)を認める事が怖くて、何も出来ずただ泣くだけだった時期もあり、でも自我だけの以前の自分にもなれない時期も過ごしました。

でも、本気で楽に幸せになりたいと思って、シェア会、ワーク会に参加していました。

前回のワークで真剣に自分に向き合い、全体性の視座に立つ体験をして、ただただ愛の中にいた(既に幸せだった)のに気がつく事を、頭の理解だけでなく、身体感覚全体で感じられました。

そのとき、過緊張からの解放感も起きました。

上手くまとまらないけど、今後も大丈夫な気がしています。今まで言われていた事がジワジワと腑に落ちる感じです。

今後も自分にやさしくある為にワークなど参加していきたいと思います。

 

 

ハンドルネーム komekoさん 50代 女性 (個人セッション・ワーク会)

ワーク会に初めて参加させてもらった頃は、絶望の真っ只中でした。

谷底に突き落とされた感覚のまま、数年経過していたと思います。

初めは、ワーク会では、自分の苦しみや悲しみ等、行き場のない思いをただ吐露するだけでした。
時折、何もわかってない自分が情けなく、自己嫌悪に陥ったり、色々な葛藤もありましたが、かおりさんの主催するワーク会や個人セッションに参加することで、次第に心が落ち着いていきました。
『自我と同一化しない』・・・“自我 同一化”・・。まず、この言葉が、とても心に刺さりました。
すべては、自我と同一化していることが原因であり、苦しみや悲しみの根源なのだと気づくことによって、頑なだった心がゆっくり開いていきました。

ワーク会では、それぞれが心のうちをオープンにしながら、安心して話せる場所だと思います。

また、自我がそこにあっていいものということがその場にいることで体験できます。

自我は忌み嫌うものではなくなっていき、自分を必死で守ってきてくれた『愛』からきているもの。

そこに気づくことができるようになり、優しい視座で自我を見られるようになっていきました。

かおりさんをはじめ、共にわかちあった皆さんに深く感謝しています。ありがとうございます。

 

 

ハンドルネーム MATCHAさん 50代 女性 (個人セッション・ワーク会)

かおりさんには、2025年8月から、バイロン・ケイティさんの本の読み合わせセッションをお願いしています。

現在は月1回、始めた頃は2週に1回ほどのペースで続けてきました。

私は30年以上、スピリチュアル、仏教、禅、非二元、奇跡講座など、さまざまな本を読んできました。

そのたびに、なんとなく分かったような気持ちにはなるものの、現実の忙しさの中でまた忘れてしまう。

その繰り返しだったように思います。
50代後半になって個人的にさまざまな出来事が重なり、奇跡講座にも真剣に取り組み、シェア会などにも参加しましたが、自分が本当に探しているものにはなかなか出会えずにいました。

そんな中で、かおりさんのブログに出会い、「私が探していたものがここにある!」と感じました。

自分の直感を信じて、オンラインでセッションをお願いするようになりました。

最初の頃の私は、心の中でずっと泣いているような感覚があり、どこにも進めないような状態でした。

でも、かおりさんとのセッションを続けて3か月ほど経った頃から、少しずつ自分の中の変化を感じるようになりました。

バイロン・ケイティさんの本も以前に自分で読んだことがありましたが、今振り返ると、自我の解釈を通して読んでいたので、その深い意味を受け取れずにいたのだと思います。
かおりさんとのセッションでは、一人ではまったく気づけなかった部分に自然と光が当たり、続けていく中で、出来事や人に対する感じ方が少しずつ変わっていきました。

私にとって、こちらのセッションは、自分がいつの間にか自我の解釈の中に入っていることに気づかせてくれる時間です。お話をさせていただくと、いつも自分の中の何かがほどけて、共鳴していく感覚があります。
「ああ、こっちだった」と思い出させてもらえる。
そんな時間となっています。


ハンドルネーム しゃさん 50代 女性 (個人セッション・ワーク会)

かおりさんのセッションは淡々としていて超クールです。

それが自分に合ったから続けられたのだと気付きました。
ワークを通しての一番大きな変化は人間怖い、人嫌いがゆっくり溶けてきたことです。

少しずつ緊張感の続く日々から解放されつつあります。

無関心だったり、嫌いだったり苦手に感じる他者(兄弟)との関係が自我のわたしを本当の自由へ導いてくれる体験をしています。
未だに気に入らない自我のわたしも一歩も動くことなく、変わらずそのままで、既に幸せなことも行ったり来たりしながら見えて来ました。

頑張りではなく決意だと気付かせてもらえたかおりさんのワーク会に出逢えた幸運に驚いています。


 

ハンドルネーム スイカさん 50代 女性 (個人セッション・ワーク会)


心の奥を感じると、そこに全体を感じる。
これは子供の頃に聞いた「心の奥の方で世界中の人と繋がっている」のこと。
当時心の奥の奥というか、下の下というか、を探ってみた時に「ここかな」と思った場所。
最近になって「あ、全体性ってこのことだったのか」と気づいた。私ずっと全体性を知ってたんだ

でも心の学びをするまで、そこがとてもとても大切な場所で、本当の自分だなんて思いもしなかった。
苦しみに導かれて、楽で幸せな本来の私へ誘われた。

それまで全体性は簡単に忘れられている場所だった。

確かに苦しみは分離なのだと今はわかる。分離と共に苦しみは生まれ、分離に入り込むから苦しくて暴れる。
じゃあ分離してないところに行こうよ。心の根元はみんな繋がってるじゃん。深刻じゃなく夢を見てみようよ。

そう思う。この夢すべてが投影だよ。私だよ。だから安心して眺めていよう。まだ時々怖いけどね。
分離の夢と知って夢を生きるのと、知らずに生きるのは"たぶん"全然違う。
今の私の感覚はこの"たぶん"に集約されていると思う。そういう感覚でいる。
すべて私だから此処に辿り着き、そのうち分離に入り込んだ私も此処へやってくるんだろう。
そうやって統合されていつか静かな全体性にみんな戻っていく、といいな。
夢が延々と繰り返されるのなら、ただ幸せな夢が繰り返されるのが当たり前になっていくといいな。

 


ハンドルネーム m.fさん 30代 女性 (個人セッション・ワーク会)

かおりさんと出会った当初、私は上司との関係悩んでいました。
人生で初めて個人セッションを受けいろんなことを泣きながら吐き出し、アドバイスをいただきました。
その時は気づかなかったのですが、今思うと"奇跡"を体験しました。病気が一瞬で治った!とかの奇跡ではありません。

視座が変わった瞬間と言うのでしょうか・・・。とにかく、物の捉え方が変わりとても楽になりました。
相変わらず上司は変わりませんが、私が気づき楽になりました。そして今でも仕事は続けていて14年目です。

また、私の人生の中で1番辛かったのは子育てでした。泣き喚く、寝ない、発達障害、ご飯食べない、不登校、弱視、低身長、パニック、これらへの責任の重さ、全てに押し潰され自分の子を可愛いと思えなかった必死でした。
そんな中、コロナが流行りました。私は子供を失う恐怖で怯えて寝られなくなりました。

全てが不安とストレスで、不安障害になり死んでしまいたいと追い込まれました。
そこでまた、かおりさんのところに駆け込みました。

そこからは、時間をかけコツコツと奇跡講座、バイロン・ケイティさんの本での気づきをわかち合い、みんなでシェアし合うことを重ねました。
今では、子供とハグし合ったり、笑い合えるようになり、やみくもに死に怯えることがなくなり、死にたいとも思わなくなりました。不思議ですよね!死にたいのに死にたくない!という複雑な気持ち、これも無くなりました。
今でも、ニュースなど見ると社会的にいろんなことが起きているように見えたりしますが、出来事への自分の思いに飲み込まれず、気づくことができるようになってすごく楽です。このエゴの世界、夢の世界の生きるコツを教えてもらいました。

 

 

ハンドルネーム Makiさん 50代 女性 (個人セッション)

 

本当に辛い時にご縁があり、かおりさんにセッションをお願いしました。

幼少期からずっと抱えていた家族との関係、自分が背負ってきた誰に言えなくて苦しんでいた劣等感や罪悪感をお話させていただきました。長年そのことへの思いが原因で、何もかも上手くいきませんでした。

話の途中に号泣してしまいましたが、かおりさんは気付きを重ねていけば大丈夫と優しくおっしゃって下さいました。

話のやり取りを通して、私の中で本当に霧が晴れたように穏やかな気持ちになれました。

心の構造や、思考の構造、信念と、その問題について教えていただき、セッション後の心のケアにと、バイロン・ケイティさんの著書のザ・ワークをすすめていただきました。

 

それから、ザ・ワークに記載されているワークを繰り返すことで、他者に対する思いとその感情が落ち着いていき何よりあんなに不安定だった精神面が安定してきました。

これからも色んな苦しいことがあると思いますが、ワークを続けていきます。

また、混乱したらかおりさんのセッションを受けたいと思います。ありがとうございました。

 

 

ハンドルネーム もじさん 50代 女性 (ワーク会)

東京のワーク会に何度か参加しました。
最初は初めましての方々に自分の気持ちを話すことに抵抗を感じている感覚、うまく話せない無力感、輪に入れていないと思う疎外感、そのすべてから自己否定をしている自分に気がついていました。

でも、参加しているみなさんの話を聞いているうちに、皆も私と同じように感じているんだなぁと知りふっと気持ちが楽になっていきました。
かおりさんから、1回目のワーク会で自我の機能について教わり、話を聞いているだけでは頭ではわかっても腑に落ちず、なかなか自我(思考)から離れることが出来ずにいました。
2回目のワーク会では、椅子のワークに参加して始めて、自分の思考を個人の自分ではない視点から見ることが出来、びっくりしました。
そして、3回目の椅子のワークで、自分の思考がただの考え、なんでもないものとして捉えた時には、そこに一切ジャッジする視点がありませんでした。

それは奇跡講座で云う聖霊の視点だと感じました。


それ以来、自分が自我と同一化した時には湧いてくる想いや感情を書き出して言語化し、それを考え感じて座っていた場所から少し離れてその場所を見る、自我(思考)をただ見る。すると次第にふっと気持ちが軽くなり楽になります。

そして、自我を見ることへの恐れが少しずつ薄れていき、自我を排除するのではなく受け入れても大丈夫なのだと思えるようになっています。
少しずつですが、自分と向き合うことを楽しめるようにもなっている自分が嬉しいです。
かおりさんや、ワーク会でご一緒できた皆さんとの出会いに感謝しますありがとうございます!