人から悩みを打ち明けられると、つい、相手の問題の中に入り込んでしまいます。
ましてそれが、子どもや身内のことなら、一気に冷静さを失ってしまいます。
わたしの場合、両親に対してはすごすぎました。
当時のわたしは、親の感覚や思いと、完全に同一化していました。
親のストーリー。
親の思考の形。
その中に、あまりにも深く入り込みすぎて、いつもずっと苦しかったのです。
そして、さまざまなプロセスを通る中でようやく気づきました。
人の悩みを背負う事は愛ではなかった!と。
そして、これは、わたしが「わたし」を放棄するための行為(自我の働き)だっだと。
唖然としましたが、同時に、どこかで納得している自分もいました。
ああ、そうか。わたしは、わたし自身と出会うことが怖かったんだ。
つまりそれは、愛に出会うことが怖かったということ。
それに気づいたとき、内側から、ゆるぎない力が湧き、満ちていきました。
ここ(愛)から、親に関わればいいだけ。
それはとても自然で気楽なものでした。
どんなことを見ても、見てる視点が違うので、反応も対応も変わっていきます。
その延長として、結果、現実も自然で気楽なものへと移行していきました。
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★ポッドキャスト モーニングテンション
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今回のお題は、#21『子供の悩みとどう向き合う?』↓
思考の先にある、充足を思い出すお手伝いをしています。⇓
