私たちが無意識にもっている「セルフイメージ」。
「自分だ!」と信じている自分。
その自分で人生を作っている。
人生の脚本。
ネガティブな脚本、悲劇の物語、「これが私」!を握りしめ、手放さない。
馴染み深い自分自身でいようとしてしまいます。
愛着のある自分自身との決別はしたくないのです。
願わくば、この私まんまで、外を変えて「幸せになりたい」・・・・・・。
・・・
「セルフイメージ」・「コア ビリーフ」・「自分像」は、突き詰めれば、「思考」の固まり。
馴染み深い「信念」の催眠。
その「思考」に気が付き、「あぁ・・・・、今までありがとう・・・、でも(@^^)/~~~ばいばい・・・」と、手放す。
邪見にするのではなく、ただ気づいてあげる。
そこに残るのは
愛
。
最初は、心もとないかもしれません・・・。
だけど今まで必死に守ってきた「セルフイメージ」がなくなると、被害者、加害者意識も去ります。
愛
で生きる。
愛は愛だけを見ます。
私たちは一番”それ”を恐れていた・・・。
あまりにも幸せ過ぎて。
だけど、気が付くことで握りしめている「脚本」はいとも簡単に「書き換えられる」。
とてもシンプルですね。
