娘が来年、語学留学で「韓国」に行くことになり






その下見と観光で韓国に行って来ました。






私は20年ぶりの海外旅行ーーーーーー・・・・・・






飛行機で1時間ちょっとでお隣の国






丁度、ニュースでは「島」をめぐってアレコレあってましたが






「で???」って感じ!!問題にもなっていない感じで・・・・






ただただ、ある独特な勢いを感じる国で






純粋に単純に感動してしまいました。






どこからこんなに人がわいてくるんだろう、というくらいの人々






ずっーーーーーーーーーと至る所に並んでいる商店・ショップ・・・






Cafeだらけだし






朝4時までオープンしている百貨店






高層ビルと富裕層のお屋敷がひしめき合っているっっっ






でも、担当してくださったガイドさんにいろいろ国の事情を聞いたら






「しんどい・・・・・だろうなぁ・・・・」と正直思ってしまいました。






日本もですが、かなり強固な囚われ、既成概念、価値観、社会の締め付け・・・






歴史と政治が違うのでそれは当たり前かもしれませんが






切なくなってしまいました。






だけど、そんなある意味、虚構・幻想な空間を






”ひとときの夢”とひたむきに楽しんでいる様な、そんな感想を持ちました。






一昔の私だったら、キャパが本当に狭かったので






色んな所にツッコミを入れたり、ダメだししたり、受け入れられなかった事が








「在るように在るんだ」と、ただ楽しく!



そして、日本では感じない独特の「優しさ」があり




風が吹くように、一瞬沸く「思考」にも身を委ね…














娘は






日本の高校で






自分の内側との折り合いがどうしても合わず






そういう気持ちの末に、今回の進路を決めました。






私も不安がないって事はちょっとまだ無理ですが






手放す事は自分自身の中では大賛成なのです!








娘は








「私は逃げているのかもしれない・・・・」と言いました。








私は「逃げてもいいよ」「一生懸命、逃げてみればいいよ」








「何が、逃げか、全部全部、体験してみればいいよ」






そんな気持ちでいます・・・・・。