ほとんど、すべての親が”子供を心配しています”
”心配”するのは親として当たり前だろーーーってつっこまれそうですが・・・。
”心配”してないと、”愛している”事にならない!って思い込んでいるのではないでしょうか?
”心配”=”愛”???????
でも
深く、自分自身に問うたら
”信頼”=”愛”
なのではないでしょうか?
手放しで、親が子の存在を認めてくれる!!
自分自身の子供の頃を思い浮かべてください。
”信頼”されたら嬉しいし、力が漲りますよね。
”心配”されたら、少しは親の思いをありがたく思いますが
「あぁ、やっぱり、私はこれぐらいにしとかないとダメなんだ」って
自分にブレーキや規制をかけて無難でいることを選択してしまいます。
ほとんどの親がずっーーーっと「心配」ばかりしています。
将来の為
困らないため
ちゃんと生活するため
だけど、今の社会に親自身もなんとなく不満と不安を持っているので
子供に「ほら、ちゃんとしなさ~~~い!」と言いながら
そんな自分自身がちっとも満たされていないのです!
そんな親の波動や心根は子供にはバレバレなのです・・・・。
心の底から、嬉しかったり満たされていたりする親の言葉を
子供は敏感に察し受け取ることができます。
だけど、親も迷い、不満や不安の中・・・だったら
子供も混乱し、矛盾や不満を心に溜めていきます。
まずは親の私たちが
自分自身に対する”信頼”を取り戻すこと!
本物の”幸せと充実”の実感を感じる事!!!!!
その「意識」が
子供を”愛”で包んでいくのだと思っています。
そしたら不要な言葉が沢山でてきます。
「ちゃんとしなさい」「勉強しなさい」「準備しなさい」「早くしなさい」「しっかりしなさい」
どの言葉も必要無くなります!!!!
まずは私たちが、自分に対する信頼を取り戻しましょう。