時間”時間”は、ただの観念だ 朝がきて夜が来て 昨日があって明日があって そんなふうに形の夢をみている そうして 「たった今」に意識を置くことなく 次にくる”いつか”のために、何かをしたり、生活している限り 永遠に「本当の充足感」がこない!! あるのは「たった今」だけだった それだけがリアル 過去の実績も 明日の保証も 幻 ”たった今” 一瞬、一瞬の「慈愛」の感覚にしか ”リアル”はない