真実に対する人の姿勢- 3パターン | Inspiration on My Life

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徒然なるままに

真実をすべて知ることはできないと仮定して、真実に対する人の姿勢には、次の3通りがある。
①自分が真実を全く知らず、かつ、知らないということを自覚している人。
②真実を中途半端に理解しているだけなのに、すべてを理解していると信じて込んでいる人
③真実の大半をほとんど知っていながら、未だ何を知らないかを悟っている人  


言うまでもなく、③同士の議論は最も有意義である。
また、①と③の議論もお互い益することも多い。
一方、①同士または②同士の議論では何も生まれない。
②と③の議論では、噛み合わず、空しい徒労に終わってしまう。