書評『最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話』 | Inspiration on My Life

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徒然なるままに

仕事を終えると、自宅には、NKの奥さんと4ヶ月の愛娘が訪れていた。Kの前胸部のほくろを診断してもらう。大丈夫とのこと。
その後、みんなで“菜の花弁当”、 デザートを食べる。KとFの朝青龍、白鵬の真似は奥さんに受けた。確かにあれは、私が見ても笑える。その後、オセロ、メモリーカードを一緒にしてもらう。
彼女達が帰ってから、自転車の練習。次いで串カツ“T”(☆4)へ。
帰ってから、溜まっている仕事を遅くまでする。

寝ようとして、ある本を読み始め、結局読み切ってしまう。

『最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話』(中村克)である。☆4.3

泣きそうになる話、満載。ディズニーの虜になる人たちの気持ちもよく理解できる。一方で、そこまでサービスできるディズニーのすごさにも驚く。

“If you can dream it, you can do it. All our dream can come true-if we have the courage to pursue them.” (Walt Disney)

“人は誰でも世界中で最も素晴らしい場所を、夢に見て、想像して、デザインして、建設することができる。だがそれを現実のものとするのは人である。(Walt Disney)

いつかは自分たちも、こんな”サービス”を平然とやってのけるようになりたいものだ。