That's my line !

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不肖久世恭弘が、疑問に思ったこと、感動したこと、驚愕したこと、憤慨したことなど、その未熟がゆえ、学習し向上して行く様を綴った成長記録です!

もう今年も半年が過ぎ去ってしまった。

私は、この半年もの間何をしていたのだろう?!

 

作業効率を高めるべく、AIの勉強をし始めたのまでは覚えているが、根を詰めて呼吸が浅くなってたのか、コホンコホンと空咳が出るようになった。PCを凝視しているせいか、そのうち目が充血し始め、挙句、翌日、目脂で目が開かなくなるほどになる。

これはいかんと病院へ。

『風邪ですかね?!』と聞くと、『熱はないんだよねぇ・・・、う〜ん・・・』と先生。

充血と咳は感染症の疑いがあるので、抗生物質を咳止めを処方された。

 

その夜から、内臓が飛び出るような咳が勃発し、翌日には声が出なくなってしまった。本当、全く声が出ないのである。昨日の今日なので、病院には行かず、処方された薬のみで様子を見る。

声のことなので寝るのが一番と、起きている時以外は徹底的に寝ることにした。

 

といっても、7月の公演の稽古に入っているのである。

演助に進行を任せ、極力、声を出さなかった。出してもダースベーダーのようになってるので、言葉にならない。

充血は引いてきたが、咳が地震が来たのかと思うくらい視界が揺れ、心臓の辺りも痛くなってきていた。

『下手したら、心臓が止まるかもしれない』と咳をする度に、心臓を小刻みに叩く。それがまた痛いのである。

薬も切れ、主治医のところへ再び行くと、『耳鼻科に行ったほうがいいかもしれない』と言われ、新規の耳鼻科へと向かう。

 

鼻から内視鏡を入れられ、写真と共に解説を受ける。

『この白いのが声帯ですけど、ほとんどないですね』とあっさり言われる。

『何なんですか、風邪何ですか?!』

『熱もないですもんねぇ・・・、何でしょう?!』

『いやいや・・・』

『まぁ、咳ですかね。それで拭き破れたとか・・・。最近、原因不明の咳の方、多いですからね」と。

吸引して、咳止めと抗生物質を処方される。

 

これ以降、日一日毎に声が出るようになる。

が、咳が相変わらず止まらず、あの私がマスクまで着用することとなる。

一週間経ち、薬も切れ、再び、新規の耳鼻科へ・・・。

 

『お陰様で、声は出るようになりましたが、咳がまだ酷くて・・・。これ、咳で心臓止まるってことないですよね?!もうこの辺痛くて・・・』と言うと、『ちょっと、胸、見せてください』と聴診器を耳へ。

胸を捲って見せると、聴診器も当てず、先生は『あっ、肋骨、いっちゃってますね。あざ、出来てますから。咳です、咳!』

『折れてるんですか?!』と聞くと、『か、ヒビです。でも、どうしようもないですからね、肋ですから。ご安静に』と他人事である。まぁ、他人事なのだが・・・。

『じゃあ、今日は強い咳止めを出しておきますので・・・』と終わった。

 

「じゃあ、何故、先週のうちに強い咳止めを出してくれなかったんだ!!!」と叫びたかったが、肋が痛かったのでやめた。

 

その後、見事に強い咳止めは功を奏し、咳は落ち着き、声も出るようになった。

 

 

 

そんな闘病生活が続いていたため、チケット発売日を遠に過ごしてしまったが、ご案内させていただきます。

お待たせいたしました!本年度の「JUDY~The Great Unknown Squadron~」開催いたします。

 

【作・演出】沢村紀行
【出  演】久世恭弘・木内友三・阿部有希・菅沼かよ

      大久保児寅・大森陽・暁月つばさ・東優奈

      桑村思汰・見本文乃・澤田和哉・城亮輝
      瀬戸翔太・高濱将英・朴勇心・藤代ことの

      古野祐磨・星天音・山本温樹
【スタッフ】舞台監督:宝田雅資
      照  明:葛生英之(Kiesselbach)
      音  響:志和屋邦治
      舞台美術:カルロス・ベスプッチ
      写真撮影:鳴嶋由紀(office moony) 


      制 作:ダフィーダックコーポレーション 流石まりあ

 

【ご予約】

     https://ticket.corich.jp/apply/465725/004/

 

劇場にて、お目に掛かれる事を楽しみにしております!