「昭和だねぇ〜」とか「昭和的だねぇ〜」とかことあるごとに揶揄的に使われる昨今だが、カラオケでの歌とか漫画など昭和に流行したものが若者に浸透している。
「何故、今どきの子がこんなの知ってるの?!」と聞くと、「親の影響で良いなと思ったから」と返って来る。
「現代人も良いものの判別はできるのだな」と安堵するが、現代人が良いとされているものは、生まれてから青春時代をがっつり昭和で生きた私のような者には理解ができない。というか、理解するまでに追いついていけてない。
しかし、同級生でも優秀な人間はそうでもないようである。
先日も同窓会の集まりで、同期が「チャッピーに聞いてみたら・・・」とか「チャッピー先生曰く・・・」と会話になっている。
リバイバルたまごっちのように、新手のキャラクターかゆるキャラかと検索してみたところ、AIアプリChatGPTの愛称だった。愛称までつくとは・・・。
確かに聞いたことはある。しかし、今までの検索エンジンとかSiriとどう違うのだろう?と調べてみると、調べるだけでなく、色々と作業もしてくれる優れもののようだ。
これは身につけないと時代に取り残される!しかも偏りのない万能な昭和生まれの名折れになると思い立ち、AIを習得しようと色々調べてる。
すると、チャッピーなどと愛称を付けられチヤホヤしているChatGPTに対抗してる、
AIアプリGeminiもあることを知る。
同じような機能であれば、硬派なGeminiを選ぶであろうことは、私を知る人間は容易に理解できるであろう。
ということで、本を片手にGeminiとの格闘が始まる。
まず、手始めに初歩的な検索機能から試してみた。
ホノルルマラソンで、ゴールした参加者全員の名前を記した横断幕の写真をデータとして与え、結果を待った。
結構、グルグル考えている。
「名前が記されてるのは、ヒントになっちゃうかな・・・?!」と思っていると結果が出た。
不安しかない。。。


