こんにちは、シュークリーム教授です
今日は【賃貸の火災保険は ブラック保険 】というお話です。
賃貸に入っている方は、火災保険が強制的に入るようになっていますよね?
以前、雇用保険でお話したように、火災保険もブラック保険です。
なぜでしょうか?
その前に、元々火災保険はブラックではありませんでした。
機能していたのです。
賃貸での出火原因の多くは、
寝タバコ、揚げ物により火の気し忘れ、お風呂の空焚き・・・でした。
確かにこれらが原因で30年前くらいでしょうか?よく火事がありました。
ところが、現在ではこれらは出火原因は、技術の発展で解消されつつあります。
ガスコンロはIHになり、お風呂も自動化。寝タバコは技術ではなく、ベランダや外、台所の換気扇などが家の喫煙所になるなど。
それなら、どこで利権が発生しているか?と疑問ですが、
実はガスコンロなどです。
ガスコンロも自動温度センサーでなべやフライパンの温度が高温になると、自動的に火が消えます。これは法律でそのようなガスコンロでなければならないとなっています。
そう、余計に出火原因がなくなるわけです。
これで得をするのは誰かといえば、保険会社です。
実際、保険会社がガスコンロに自動温度センサーをつける法案を、国会議員に後押ししたとも言われています。
そういった、伝説はおいといても、こうなれば、火災保険は必須は不要ですし、金額も安くしてよいのではないでしょうか?
学生諸君はどう思いますか??
こういうのを整理してゆくと、我々国民の生活負担というのは著しく改善される可能性がありますが、それを行う政治家も、選出する国民もいません。
ということで、学生諸君はもっと政治を学びましょう!
みんなで声をあげることが民主主義です