こんにちは、シュークリーム教授です
今日は【ここがヒドイよ日本の英語教育! 】というお話です。
学生諸君の中には英語が苦手な 学生 も多いはず!
そして、得意でもほとんどの学生がしゃべれませんよね?
疑問に思いませんか?
その答え、教えます!
まずは、日本の現状確認です
多くの学生は、中学・高校の合計6年も英語を学びましたよね?
しかし、何もしゃべれない。
むしろ、拒絶反応が身につきませんでしたか?
私などは、小学6年のときに外国人家庭教師までつけられて、
小六・中学・高校・大学の合計11年も英語を勉強しました・・・がっ!
英語は嫌いで、しゃべれませんでした。
今は英語もしゃべれて、スペイン語・中国語も少々です。あんなに英語0点だったのに・・・。
これに気づくと、外国語に対してワンランク上になれますので、教えます。
日本の英語教育は間違いだらけなのですが、根本的な間違いがあり、
まったく見直されていません。
それは何か?
英語を勉強するときに、日本の専門用語も勉強しなくてはならないからです!
たとえば、「現在完了形」とか「過去進行形」とか、「副詞」とか・・・・
こんな日本語、英語授業入るまで使ったことありますか?
これが混乱の元だと思いませんか?
脳内処理を見てみると・・・
「えっと、現在完了形だから、過去から続いててだけど、現在には完了しているときに利用する表現の時につかう、文法で・・・」って、そんなこと考えて日本語しゃべりますかね?
もう少しやさしく、副詞で考えてみても、
学生諸君は、普段の会話でどれが副詞であるか意識してしゃべりますか?
なのになぜ、英語ならとたんに副詞や形容詞、形容助動詞などを意識しなくてはならないのでしょう?
って、そもそも形容助動詞って、初めて聞く日本語でしたよね?
もっと直線的でよいと思うんですね。
たとえば「食べるのを終わったときはなんて表現すればよい?」とか
「~したい と言いたいときは?」とか「~できる、~できるかも と言いたいときは?」と。
こういったことが、英語を身につける上で障壁となっているというのが私の学説です。
いくら、英語授業に外国人を投入しようが、小学生のときから勉強しようが意味はありません。
この英語勉強用の日本語を削除するべきと思います。
さて、私ですが、これに気づいてから、
あんなに嫌いな英語もすんなり身につき、調子に乗ってスペイン語なんかも!
もちろん、語学の教科書には相変わらず、助詞とか、助動詞などが書いてありますが、全て脳内カット!
え?ヒアリングですか?
音楽です。音楽聴いて覚えました。あとは、とにかくしゃべること。
他にもいろんな学習方法あると思います。が、現在進行形とかああいうのいらないです