こんにちは、シュークリーム教授です

今日は中国が日本に戦争をしかけてくる・・・わけがない! その3というお話です。

 

最後に、反日の情報ソースと、対日本についてです。

 

「反日の情報ソース」

実は、日本のマスコミが勝手に騒いでいるだけなのが、8割近く占めているのご存知でした?

日本のマスコミが書いていることを冷静に見てみると・・・

1.中国政府、国民への駄目だし

2.中国がいかに諸外国に嫌われているかの記事

3.中国人がいかにマナー、常識がないかの記事

4.中国人の犯罪

5.中国政府の違法的な行い

なんですね。

注目すべきは、反日活動についてはほとんどないんです。

それでも、一部の学生諸君は言いそうですね?「教授、ですが報道は事実なのですよね?であれば、中国政府や国民は嫌われて、違法的でマナー、常識がないという事実は変わらないのでは?」

そのとおりです!正解ですが、別の側面を見落としています。

別の側面というのは、中国政府や国民の違法性やマナーについて、諸外国と比較していないという点です。

実は、その点で言うと、アメリカがもっとも最悪です。

アメリカは世界No1の嫌われ国家、ヘロイン消費量No1、犯罪の凶悪性と多さはダントツ、違法的な行いとして、他国への介入・戦争など(プロパガンダが上手なのでそう見えないが事実は違う)などなど・・・挙げたらきりがありません。

こうみると、いかに作られたイメージ像であるかおわかりでしょうか?

 

対日本

次に中国の対日本についてみましょう。

中国にとって日本はどんな国でしょうか?

実はとても良いお客様なんです。

我々の消費している商品のほとんどが中国製ですね?食べ物も、何もかも。

さらには、多くの日本企業が中国国内に工場をもっており、生産しております。

さらさらに、先に述べたように、中国の若者がこぞって日本への憧れ。

中国にとって日本というは、国民の目標値でもありお客様であり、工場作ってくれるので雇用の確保もしてくれる、うってつけの国なんですね。

ですが、14億人がこぞって日本びいきになっては中国政府としては、統治するのに困ります。近くに親日の台湾、香港もあるため、危険です。

そのため、適度に反日デモ・運動を捏造するわけです(バイトをやとう)。

 

では、中国政府が日本を占領、沖縄を占領するメリットはあるでしょうか?

今のところ、マイナスです。

仮に日本を占領すると通貨統合を行うなどが必要になり、円→元になりますが、世界的に元はまだ弱いです。さらに、アメリカにしても日本を生かさず殺さずが好ましいので、中国が日本に乗り出すならば、アメリカも黙っているわけにいかず、無駄な戦いがでます。

 

つまり、中国にとってみれば、日本は外国として存在してくれて、中国にいろんなものを発注してくれていればいいのです。さらには、日本は中国にODAを出しています。

 

そう、中国にしてみると・・・

時に親日、時に発展途上国としてODAをもらい、時に反日で気をそらし、時にお客様として、時に日本の生産工場として、という、多様な面を見せておくのがベストなわけです。

 

最後に結論です。

日本人はいいように踊らされている・・・それだけなんですね。

ちなみに、この中国の挙動(時にXX)で、得をする国が1つだけあります。

どこでしょう?感ではなく、論理的に導き出してみてください。

そして、日本を本気で侵略するメリットがある国があります、すぐそばに。どこでしょう?

北朝鮮と答えた人は間違いです。

正解はいずれ!