そして気温だけ上がった結果、桜も咲きだしているし馬鹿も外に出てきた。
そんな感じだった、起きたらすでに7時半。
というか眠ったら起きられなかった、バテバテなんだろうなぁ。
家を出た時点で東からの風でいやな予感、後鼻漏も花粉の影響か全開でボタボタ喉に落ちて気持悪い。
そんなこんなでペースなんてつかめる筈も無く。
漕げるだけ漕ぐしかないんだけど、風が強くて下り坂ですら減速するという酷い状態で
68分で市境によく到着出来たな…こんな喉回りも酷いのに。
汗ばんでいるけれど、どうせ下り坂では一気に冷える筈なのでウインドブレーカーは脱がずに下れば案の定冷える。
そしてポイントポイントで向かい風を食らって進まないし…。
県境越えして上り返しでまたペースが悪い、富士川沿いも向かい風が強くて散々。
結局ロックシェッドがすべて煙突状態な向かい風では進めるものも進まない。
2時間経過で南部ICなのは酷い。
結局身延山の三門前に着いたら…2時間34分か。
先週から+9分はどうかしている。
そして風こそ強かったんだけど気温は結構高いぞ。
西谷はどうか??と
此処の桜はもう5分は咲いているんじゃないか??
此処の枝は例年早いんだけど、もう7分程度??
流石にいつものポイントはまだ咲き始め、とはいえ来週には見ごろになるんだろうなぁ。
他にも結構咲いている枝がちらほら、コレは来週が見頃じゃないかな??
で、三門に戻ってくれば
此処もいい感じに、そして三門付近は駐停車禁止なのに横断歩道の上に注射する馬鹿車。
此処に止めるなと言ったら動いた。
で
普段のカットを確認してたらさっきの馬鹿車に乗ってたと思しきおっさんが”言い方に気を付けろ”とか難癖。
停める方が悪いと言えば”勝手なルールを言うな”と…看板ありますよ、あと横断歩道上は道交法違反。
看板の字も読めない人が寺に何しに行くの??
春だなぁ。
では帰るとするか、総門付近も
もうここまで咲いてるもんなぁ。
さて、往路で苦しめられた風が追い風になって…くれないのが世の中。
結局県境手前からは何世の向かい風を受け続けるパターン。
旧東海道はまだ風がマシだったけどね。
結果
5時間22分、とはいえ桜を見てバカの対応で10分なので差し引けば往路の遅延だけで復路は頑張ったな。
清掃して風呂、布団で寝落ちして16時なのでダイヤ改正後の列車を見に行くか。
上り貨物は大遅延中だけど。
下りの1097レは変わらない時刻で通過
上りは遅延中なのであてにならず、5060レの時刻で謎の貨物が上って行って
315系は単独4連運用ばかりに、興津行に入るのは珍しかったような???
313系の2⁺2運用が激増、コレはまだロングの編成同士だから良いけれど…。
謎の下り遅延貨物が通過。
更にもう一本は影落ちが酷くてグダグダ。
5060レは30分強の遅延で通過、コレはJRFのサイト情報通りか。
その後も風が冷たいねぇ…と言いつつグダグダ。
313系1300番台の2⁺2という少し前の関西本線っぽい熱海行きが来てダイヤ改正後だという実感がわいてきた。
というか普通列車の6連が激減して4連ばかりになってるんだけど、朝夕ラッシュ時はコレで対応できるの??
















