狸力の巣

狸力の巣

まぁ…なんとなく作ったモノです。



最近の状況なんかを綴ってみたりしてます。

消耗していますなぁ…と思った次第。

会社終わってトレーニング室に行ったらエアロバイクで漕げないのに時間だけが過ぎていく。

 

結局普段より1キロくらい走れなかったな…。

 

 

会社は朝からグダグダして午前中が終わった、昼休みに駅に行って

南紀4号の到着を見てから

四日市行きの普通を見送って

赤熊を確認しよう、今日はちゃんと来たよ。

 

広角側でも確認して10番線に移動

一寸時間があったんで先にしなの13号と

EH200貨物を

引いて信号機とパンタグラフが被る位置でも

広角側でも確認して終了、さて会社に戻る途中で

南紀5号を見て会社に戻って…眠気に負けたりしたり、上のアホな発言にかみついたり眠かったりで終了。

 

で、トレーニング室に行った結果が前述の通りで…北海道に行った疲労が抜けていなかったのかも。

それでも週末には自転車乗りたいんで少しずつ体を戻さないとなぁ。

まぁ月曜ですし出勤しないと、先週は勝手に四連休だったし。

 

会社に行けば休んでいた間に色々あったらしく、その関係でバタバタするほどでは無いけれど…浮足立ってますな。

 

その関係を片付けて、次に進めたいことをちょっと手を付けた時点であっという間に昼休み。

 

犬屋で台車代で元が取れるジャンクを拾って駅に行くと

南紀4号が4連だった、気動車特急がバンバン来る駅も良く考えれば少ないんだよね。

本州では此処くらいなのかも。

四日市行普通は人がこっちに歩いてきて色々ダメ。

 

で…赤熊が来ないな、そうこうしているうちにあおなみ線の時刻が迫ってきた。

 

コレは来ないな~っと割り切って10番線側に移動したらエスカレーターが壊れたらしく駅員がウロウロ。

止まったエスカレーターを登って

しなの13号を先に見てから

EH200貨物はちゃんと来たんで

引いたらパンタグラフが信号と被る位置で

グダグダでも広角迄引っ張ったら

南紀5号を見て会社に戻る、腹痛でトイレに駆け込む始末。

その後は酷い眠気、働く気が無いと言われても仕方ないレベルの集中力。

 

それでも15時前から色々な事を一気に片付けようとしていい時間。

身体の疲労というか筋肉痛とか変な張りとかも多いんで、トレーニング室に行くには良くない状態と判断。

まぁ最初っから明日の方が良いと思っていたし。

 

なのでフラフラささしまライブの陸橋に向かえば消防やレスキューがバンバン走って行ったけど何かあった??

先行普通には間に合ったんで流して練習。

 

と言う訳で常紋で石北臨貨を眺めて以来の赤熊を確保、ラッピングかつ白色HIDライトとハロゲンライトと色違いのライトも目立つ201号機でしたか。

 

そのまま流し続けて

多少はラッピングが目立つかな??

 

更に流して架線柱跨ぎは

まぁ撮らないよりは…ってレベルだな。

 

流す速度と通過速度が合致していないなぁ。

 

流石に日付変わってから帰ってくれば動ける筈ないわな。

 

その割には7時すぎに目が覚めた、9時前から飯食って画像を整理して…PCスペックが低すぎて散々。

 

時間が掛かりすぎ、結局記事迄書いていたら15時…まぁ一日空けておいたからよかったんだけど。

 

 

その後雨が降りそうな天気になったんだけどだらだらと出かけて

名駅で後藤さん牽引のフライアッシュ貨物を

 

引いてからもう1カット、集中が切れていたのか壮大に傾いたんで画像修正しておいたよ。

 

 

まぁなんか昨日の今日でまだ頭が道内を彷徨っているような気もする。

眠いよ~っと5時半起床。

気温も7℃と10月頭では結構冷え込んだな。

 

準備して車に乗り込んで瀬戸瀬方面へ、もう何回もやっている何時ものパターン。

6時頃に陸橋着、少し早かったな…空は雲もあるしそもそもこの撮影地は山陰になりやすいんだよな。

まぁ準備しておこう、0612過ぎに上り回送が来るはずが来ない。

 

 

不安になった所で踏切が鳴動して一安心。

始発の送り込み回送だな、白滝までだっけ??

 

で、この回送と瀬戸瀬で交換するのが

石北臨貨、今年も無事に撮影にやって来れたよ。

 

雑草も木も茂ってどんどん構図に支障が出ちゃってついに上の架空線を躱せなくなっちゃった。

 

それでも赤熊×2の大迫力貨物が目の前を通過していく姿は堪らんねぇ。

 

道路を渡って後部補機を確認、道内に残った一番新しい121号機か。

122・123号機は200番台化されてよく見るもんなぁ~名駅で。

 

 

さてここからはタイムアタック、どう見てもあの人と思われる車が行ったんで着いていけば問題ない筈。

 

林道をあの速度で走れるのは慣れている方だけだな、 そして146kpに着けば土曜ということなのか先客4名。

あぁ札幌~網走のキハ40団臨があるんでそれ狙いの次いでなのね。

 

今回は寄り道せずタイムロスも最低限だったんで

網走行普通に間に合った、通学列車でもあるのでH100×3は中々。

そしてH100だと常紋の峠道をこの速度で登っていけるのね。

 

さてこの10分ほど後に来る本命は…先にエンジン音だけやって来るんだ。

そして踏切が鳴動する、この感じはいつになってもワクワクするな。

 

 

色付き始めた木々の間から赤熊が顔を出して

峠道を確かな速度で登って

その後雲の切れ間から少し明るくなって…噴煙を上げて通過していきましたとさ。

 

悪足搔きでもう1カット、たなびく噴煙が良いなぁ~っと

 

最後は後部補機まで。

 

 

さて…どうしよう、残りの人たちは石北本線の団臨狙いだけど…自分は釧路1356発のおおぞらに乗らなきゃならないんだ。

 

最初ナビに釧路を設定したら1240着とかいう数字が出て…!?となったけど、生田原に戻ったら1020と2時間半も縮まった。

何表示だったんだ??

 

ナビでは昨日走った道で阿寒湖脇まで行って、そこから鶴居村方面で釧路に出る案内だった。

鶴居村で簡易軌道の保存車も気になったんだけど、国道242号で本別に出て道東道でも大した時間の差は無いと出た。

 

だったらちほく高原鉄道の廃線跡と並走して陸別の道の駅で車両だけでも見れたらいいなぁ~っと思ってこちらを選択。

 

留辺蘂のセイコーマートのある交差点で右折、此処からは知らない道だけど交通量も少ないし走りやすい。

 

146kpからわずか75分で

陸別の道の駅に到着、旧陸別駅で大学鉄研の合宿では2年生の時にこの2階で宿泊したこともある。

ちほく高原鉄道自体も2回乗車していて現役時代を知っているんだ…と建物に入れば道の駅部分はともかく旧改札がりくべつ鉄道として使われていて22年前と何も印象が変わっていない。

 

 

急に当時の思い出が頭によぎる、ホームに出られるので出てみれば本線に上屋はかかっている部分があるけれど

こ線橋とかの雰囲気は何も変わっていない。

 

ふと見れば廃線間際に松本零士の銀河鉄道999塗装となった車両も綺麗なまま。

 

旧本線上に設けられた車庫からは標準塗装のCR70も見えているし、構内は散策自由らしく

こっちにもCR70が…ちょっとお疲れモードなので次の修繕はこの車両なのかな??

 

此処まで残っていると凄いなぁ~っとホームに戻れば、さっき本線上の車庫に居たCR70になにやら人が乗り込んでエンジン回しているぞ??

 

 

こっち迄来てくれないかと思ったら

走って来た~よく見たらCR75-1だったか、外観は一緒だからなぁ。

 

何処まで走るのかな~っと思ったら

一旦ホームで停車して、そのまま池田方へ。

 

そしてそこから折り返してきたんだけど…まるで現役のよう。

2回とも乗るだけでちゃんと撮った記憶が薄いだけに、この感じは22年前にやり残したことの清算が出来たようでうれしかった。

 

そしてホームに停車、陸別行普通が到着する姿そのもので

あの時はこ線橋渡って駅舎に来たなぁ~っと学生時代を思い出す。

 

此処迄残っているのなら、もっと早めに来ればよかったなぁ~っと大満足の30分。

問題は到着時刻が遅れていることで…まぁ余裕もって表示されているから大丈夫でしょ。

 

国道242号に戻って南下を再開、20分程でラジオから丁度松山千春の楽曲が流れた頃に

足寄を通過、あの塔の上の展望台にも行ったっけ。

 

 

更に進む、時間に追われ始めているんだけど…トイレ休憩も兼ねて

本別の道の駅に寄る、駐車場の真ん中に当時のこ線橋がそのまま保存されていて…駅舎は改築済だったのでそのまま道の駅に転用されてた。

 

こ線橋は当時の印象に残っているけれど駅舎はさっぱり。

転換後に改築された駅舎は商業施設というか公民館的な雰囲気もあったからかな??

 

さて道東道に入ればもう時間計算しやすい、結局釧路東迄走って1045。

一寸ウロウロしたけれど釧路川の東岸には1100着で発車時間までまだ数分有るな。

 

流石に土曜だし駅からも近い市街地だしで車停めるのも一苦労したけれど場所は広々としているんで困る事は無い。

汽笛が聞こえて踏切鳴動で列車が接近、さて今日はもう消化試合感もあるんだけど

釧路川を渡る姿を編成で確保、これもやっておかないとな。

 

サブカメラで広角遊び、湿原方面は道央からの厚い雲が広がっていて…晴れているのは駅付近までだな。

 

さぁ時間が無くなって来たぞ、追いかけることもせずすぐのスーパーで買い物して幣舞橋方面へ。

駐車場に手間取って

MOOから少し離れた場所しか空いてなかった、レンガ造りの倉庫転用した炉端焼きの店があるな。

 

MOOと幣舞橋と一昨日の宿を見て、少し買い物。

セイコーマートと給油を済ませて1245、少し早いけれど釧路川の今度は西岸へ。

昨日の朝は気動車なので接近したけれど今日は

サイド気味からノロッコ号を確認、頭上の雲が黒いのが…まぁしょうがないね。

 

広角側だと此処が晴れているのがギリギリというのが良く分かる空模様。

 

 

おまけでギャラリーとDE10を撮ったら、撤収。

5分後には車を返していた、さて

1356のおおぞらに乗るんだけどノロッコ4号の発車時刻は1334。

最後の悪足搔きで駅東側の歩道橋へ。

望遠では架空線が鬱陶しいけれど駅が良く見える。

 

一昨日も見た根室からのキハ54と、釧網本線からのH100が釧路駅に到着すれば

ノロッコ4号塘路行が発車、最後も斑雲だったけど綺麗に日が差したな。

 

悪足搔きで広角も。

 

 

すぐに振り返って

オクハテ510側迄確認、さらば釧路湿原ノロッコ号。

 

慌てて駅に着けばもう飲み物買う時間程度しかないな、そしてスマホに着電。

迷惑電話かと思ったらレンタカー内部に一泊目のホテルでもらったアメニティーセットを忘れてきたとのこと。

まぁ…貰ったものだし使わない可能性が高いし、そもそも改札入っちゃったし発車4分前だしで破棄をお願いして

おおぞらで釧路を去ります、さぁここから4時間の長丁場だ。

撮影の成功と旅の終わりを記念してセイコーマート宴会を今回は車内で開催。

 

車窓に写る太平洋をつまみに…と思ったら

馬主来辺りまではまだ青空だったんだけどそこから一気にどん曇り、そして酒が回って気づいたら池田。

頭痛もあってグダグダで帯広、新得と進んでトマム前後で野生動物による急停車があったりその後に車両確認があったり。

 

 

もうぐったりなので何が起こっても反応する身体が残ってない。

 

結局17分遅れの1757に南千歳へ到着、あぁ戻ってきちゃったなぁ~っと思うんで

エアポートを撮って、苫小牧からの普通を

眺めたら721系、しかもトップナンバーだったな。

 

そろそろ空港に行くか~っとホームを移動したら

釧路行のおおぞらがやって来た、コレに乗れば釧路2230過ぎか…遠いなぁ。

 

 

ではこのエアポートで新千歳空港に向かいます、もう外気温が分かるのはここまでだな。

 

で、空港に着いてさっさと荷物を預け入れたは良いもののまだ1830。

予約した便は2035発なんだよな…1本前の1920発だと後々楽なんだけど、もう満席で取れなかったか高かったか??

 

しょうがないんで土産物店街を只管うろついて

雪印コーヒーソフトを喰う、あの味で美味しいんだけど…身体が冷えているからか結構しんどかったな。

 

中部国際空港着が2220なので夕飯を…どこで食っても高いな。

1階に降りてトイレ行って…吉牛があったな。

牛丼でもいいか~っと思ったら店舗限定でジンギスカン定食があるそうで、吉牛で千円越えは一寸勿体ない気もする。

 

 

でも店探す手間や出てくる時間を考えて

結局食った、キムチは無くてもよインだけどなぁ…味??

ラム肉だよ、そこそこ厚さもあったしそれ以上は求めていないので十分ではある。

 

最後まで北海道らしいと言い張れてよかった、保安検査場を1955位に抜けて…TVでブラタモリやっているに気付いた。

しかも南禅寺、コレはちゃんと見ても良かったかも。

 

さて2025過ぎに機内へご案内されたんで帰りましょう、皆さん土産物が多くてドアクローズが少し遅れ。

更に離陸の混雑もあって中部国際空港には10分弱の遅延。

 

前にこの便乗った時も同じくらい遅れていたような??

預け入れた荷物が中々出てこない、真っ先に出れば2247の特急に間に合ったのに。

改札入って2249とうんざり、結局2252の普通は遅いので見送って

この折り返しとなる2307の快速急行で金山2341。

 

中央西線に乗り換えて最寄駅から自転車漕いで部屋帰着は日付変わってた…。

 

 

釧路出てから10時間掛かるのは…しんどいねぇ。

 

 

今回はノロッコ号と石北臨貨、そしてりくべつ鉄道と無理やり詰め込んだんだけど

予想外のりくべつ鉄道の雰囲気にやられたな…現役そのままにしか見えなかった。

 

 

なんでも寝なおして起床、カーテンを開けたまま寝たんで5時過ぎから朝日が差し込んでまぶしかったな。

結局6時過ぎまでまたゴロゴロ。

快晴のくしろからおはようございました、さて7時過ぎに宿を出る。

まだ今日は金曜日という事もあって出勤ラッシュ…って程ではないな。

それでも学生は列車で通学しているから、釧路川の西岸に移動して

根室本線は厚岸からの釧路行と

釧網本線は川湯温泉からの通学列車が連続してくるので確認、さてノロッコ号は11時過ぎなので4時間弱空き時間。

 

根室本線の貨物を何処かで撮ろう、折角なら景色がいい場所…音別の丘まで行こう。

1時間もあれば着くだろう~っとフラフラ西に向かう、人の動きと逆なのか流れは良いな。

 

 

途中大楽毛の手前で

下り釧路行があったんで線路わきで雑草だらけだけど確認だけはしておこう。

 

途中庶路のセイコーマートでやっと朝飯を確保、少々酒が残ったのか軽い頭痛があるんで水分を多めに確保しておかないと。

 

 

音別の丘の入り口には0852着、0900にはおおぞら4号が音別通過の筈なので急がないと。

そして冬季以外では初めて来たんで踏み跡探しに少々手間取ったけど、有名撮影地なので踏み跡を見つければあとは上るだけ。

 

まぁさっき国道から左折した直後に雄のエゾシカを見て…こっち来ないか少々不安だけど。

 

そんな訳で後追いだけどおおぞら4号と太平洋を

 

さらに尺別信号場にむけてカーブする姿を後追いで。

 

今日は風が強いんで、この丘にいるだけで結構風を受けるし野生動物も元気な季節なので色々不安。

 

スマホ弄って時間つぶし、こち亀の無料分読んでいていい時間…と思ったら大雪山の方向から雲が一気に出てきて晴天から斑状態に。

 

此処で曇られると何にもならないんであとは祈るだけ。

遠くに赤熊の影が見えた時点では少し雲が残っていたんだけど、近づく連れ雲から抜けて

カーブを曲がる時点では晴天に、右の太陽光発電所は切りたかったな…。

 

ぐっと右に頭を振るところまでを狙ったら

メインアングルは広く湿地帯と太平洋を入れて

 

 

最後は

カメラを振って太平洋と赤熊のコラボを楽しんで…良い音で通過していったなぁ~っと数分間の大パノラマに満足して丘を下りれば雲が出て…セーフ。

 

さて、10時前だけどノロッコ号を狙いに行こう。

折角なので釧路湿原内で撮りたい、細岡駅付近には最低でも行かないと。

ナビに従って車を走らせれば釧路湿原道路という左側が釧路湿原、右側も…実質湿原??って道を進む。

ハンドルを1回切っただけで10キロ近く走ったような??

 

で達古武湖オートキャンプ場に到着したのが1045、車を停めて事務所で道を聞いて此処へ。

 

この道を進んでいくと最後は急登になって夢ヶ丘展望台という場所に着くそうな。

そこから釧網本線を見下ろせるという話で…

最初は木道を進む、展望台までは2.3キロなので30分はかからないでしょ。

ノロッコ号の細岡発車時刻は1138なので15分は余裕があるんじゃないかな??

 

 

と思ったら茂みの中に入ったり、沢を避けるために高巻きしたりと中々歩かせる道だな。

まぁ体力は余裕があるし軽登山靴も履いてきているから最後の急な上りも…階段になってるのね。

滑らなくてよいけれど膝が上がらなくなってきたらしんどいな。

ってな訳で展望台が見えてきた、先客は2名と急な上りで1人追い抜いたから合計4名で

この眺望が貸し切り、しかもさっきまで湧いていた雲が全部抜けて快晴の下に湿原と釧網本線を見下ろせる最高な状態。

 

此処迄歩いてくる人に学生や2~30代は居なかった。

昨日車内から見た感じでは大学生とか若い人が結構いたのに。

早歩きで25分なのでそこまでしんどい場所でも無いと思ったんだけどなぁ。

色々話で盛り上がって

細岡手前を走っている姿から確認できるのは凄いな。

 

細岡駅を出て踏切を渡って左カーブを進むところから

広めに狙って達古武湖

蛇行する釧路川

そして眼下迄の数分間の大パノラマ、車両は豆粒かもしれないけれど…これこそが釧路湿原の広さとノロッコ号の本質じゃないのかな~っと自画自賛。

 

 

コレだけ快晴だと…塘路からの折り返しも狙いたくなるけど??

それでも話をしていて、細岡駅手前のカーブが結構激パらしいという情報。

明日は土曜なので今日より混むのは確実、13時の便では側面が逆光になっちゃうんで…此処で行っておくか。

 

駆け足とは言わないけれど汗が噴き出るペースで来た道を戻れば20分で駐車場に戻れた。

 

車で細岡駅方面に行く。

で細岡駅発車5分前に斜面を登って撮影地に到着、後追い気味になるんで先客は2名だけ。

大分開拓されたらしく歩きやすくなっていたし、勝手に木を切った馬鹿者もいたそうでやけに拓けている。

 

と言う訳で此処も定番の構図ですが

釧路行を後追い気味だけど確認、定番でもきっちり確保できてよかった。

 

さて12時半を回って空腹を感じ始めたけど、折角なので細岡展望台にも行っておくか~っと謎の観光根性が出て来て

ビジターハウスの下に車を停めて駆け足で展望台に行くと

おぉ…コレは良いバックホウ、工事中でしたか…お陰でスペースが半分以下だし釧路市街方面はバックホウで見辛い。

もうすこし観光客が減ってから…と思ったら今度は雪が降るからなぁ。

 

雄阿寒岳・雌阿寒岳を遠望して

レストハウスでソフトクリームを買う、空腹だし快晴で日差しは中々強いんで一気食い。

濃厚で旨い…が空腹感は解消する筈も無く。

 

遠矢まで戻ってセイコーマートで買い物、前回このセイコーマートに寄ったときはまだ父が生きていて羊羹を大量買いしたような??

 

 

店を出たらすぐ横にある踏切が鳴動。

適当に撮っただけだけど釧路行普通、これが釧路に着くとノロッコ4号が出るんだ。

 

で、ノロッコ4号の撮影場所に良い考えが浮かばず。

細岡駅や岩保木水門近くの踏切で撮るのは面白くない~っと塘路駅へ。

駅の細岡方に釧路川に最接近する場所がある筈、最初は駅に止めて歩こうとしたけれど…クマ出没の注意看板に恐れをなして車で近くへ。

 

そうしたら先客1名、さっき夢ヶ丘展望台で話していた人だった。

気が楽になりだらだら…空は雲が湧いてきて斑状態、通過直前に雲が出て万事休すと思ったらちょうど抜けた。

まぁ攻めたアングルだったんで晴れたら全部逆光になっちゃうんだけどね。

 

あと護岸補強の鋼矢板がなぁ…石垣だったら格好いいんだけどそれは贅沢。

川との組み合わせも撮りたかったし。

 

 

で、もう返しの3号を撮るネタが浮かばず。

何故か

塘路湖方面に行ってみたりして

踏切から網走行を撮っては見たモノの…逆光で終日日が入らないな。

 

結局

塘路駅の網走方面ホーム端から安易に発車を見送る。

 

DE10は良い感じに噴煙を上げてくれたけれど。

 

さて塘路駅で15時、ここからどうする??

 

 

問題は…今晩の宿を遠軽駅前のいつものホテルにしちゃったんだよね。

石北臨貨を無視できなかったんだ。

 

ナビに聞いたら屈斜路湖の脇を通って美幌に出て端野から遠軽に抜けるという指示。

ちょいと面白く無いんで阿寒湖脇を通って津別経由にしよう。

 

そうしたら全部一般道で3時間ほどの数値。

大丈夫コレ??

 

まずは塘路から国道391号を北上して弟子屈迄、既に1時間掛かってるぞ。

そこから国道241号が

…途中から凄い山道に。

この手合いの道路は慣れているんだけど、慣れていないレンタカーと観光バスでノロノロ運転を強いられる始末。

途中

双岳台という展望台で正面にずっとそびえている雄阿寒岳と脇に雌阿寒岳が見える場所なんだけど…いかにせん時間と季節が悪すぎて中央に西日という状態。

それでも雄阿寒岳は立派。

 

沢山いたレンタカー・観光バスは阿寒湖温泉方面に行ったんで大分マシに。

津別方面に進んで道の駅を発見、ここが今回のポイントで

後に何か見えますな…しかも国鉄気動車色の

キハ22がいました、振り返れば

スハフ42と貨車も。

此処は旧相生線の北見相生駅跡で道の駅あいおい、廃線は1985年4月1日と40年以上前だけど

結構きれいに残っています、阿寒湖を抜けて釧路を目指した路線だけど…あの峠を越えるのは無理だったろうなぁ。

保存車も最近再塗装されていたし、キ700とかいう珍品も。

 

明るい時間に来れなかったのは残念だけどコレだけ残っているのは立派だな。

 

スハフ42は車内をライダーハウスにしていて…まぁ残っているだけ良し。

 

キハ22はなぁ…この色であるってだけで重要だな、大きな欠品も見えないんで。

 

問題は既に17時15分頃という事で、ナビに遠軽迄の道を聞けばまだ100キロ程あって19時着と悲惨な数値。

 

これは拙い、慌てて進み直す。

津別迄は相生線と並行して進んだけど、そこから北見に抜ける道路に行けば地元民では定番なのか大量の車が高速で走って行った。

 

北見の市街を抜ける箇所で少し時間が掛かったけれど端野~遠軽の道路にぶつかったらあとは高速進行。

 

1852に遠軽着、先に宿にチェックインして荷物を置いて

1904に遠軽駅にやって来た、既に気温は一桁で結構寒い。

 

入場券買って態々入った理由が

オホーツク3号を見るため…なんだけどこの流し撮りミスってるな。

 

此処で進行方向が変わるんで時間的な余裕はあるんだけど。

 

キハ283も中々撮れなくなっちゃったし、多少の無理で間に合うなら撮るしかないね。

 

発車の流し撮りもミスって終了…さて19時回ってるんで

夕飯としますかな、ここの所遠軽に来ると

この回転ずしが殆ど、値段も明瞭だし北海道でしかない食材が多いもんでねぇ。

あと30分程で飲み食いできるんで時間計算がやりやすい。

 

 

コープで少し土産でも…と思ったらいつの間にか営業時間が21時から20時に短縮されていて何も買えず。

 

一旦部屋に戻ってから再度駅方面へ。

 

上り臨貨の遠軽駅進入を歩道橋から流し撮り…してこれもダメ。

今回は流し撮りの打率が低いな。

 

後押しの赤熊は踏切の明かりで照らされていたけど。

 

 

一旦セイコーマートに行って買い物、主に明日の朝飯とこの後の一寸何か。

 

歩道橋に戻ると踏切がすぐに鳴動して

北見からの遠軽行普通がH100×2でやって来て

今度は旭川からの快速大雪もH100×2でやって来た。

 

コレはキハ283だと流しても格好いいんだけどなぁ。

 

そして臨時貨物が

踏切を通過して石北峠に向けていきましたとさ。

 

アレだな、変にISO上げて対応したのが敗因だったな。

 

なので

快速大雪はその対応をしたら大分良い感じ、先に気付けよ…。

 

で宿に戻る、流石に10℃割っているような気温では…名古屋の気温にならされた身体は一寸しんどくて

軽く飲んで温まりなおそうっと。

 

2泊だとこういう楽しさが2回できるんだよね、最近は1泊2日での渡道ばかりだったから忘れかけていたよ。

 

さて明日はまた5時半起きだ、身体に負荷しかかけていないな。

過ごすことにしましたとさ、いや過ごすというか行ってバタバタするだけだけど。

 

起床は4時半過ぎで流石に眠い、自転車漕いで駅に行って

始発の名古屋行で金山乗換、名鉄に乗り換えれば大荷物の人も多く名古屋アジア大会関係の人も乗ってる…アレどこで何やってんだかさっぱりわからないまま終わりそうだな。

 

 

終点中部国際空港でまだ6時過ぎ。

混雑が嫌いなのでさっさと保安検査場を抜けて

今日の機体はピカチュウジェットですか~前にも乗ったような気がする。

昨年秋の北海道の復路かな??

 

後部通路側しか空いていなかったんで、最後に乗り込んで座席下に荷物押し込めばあとは仮眠。

出発に荷物の持ち込み関係で少し遅れた感じだったけど、ほぼ定刻に新千歳空港着。

預け入れ荷物とかは無いんでさっさと歩くというか駆け足で

あっという間にこの辺り、0852の快速エアポートも間に合ったんだけど切符買うんで一本落とし。

特急の全席指定化は厳しい…そしてB.Cしか空いていないし。

さてホームに降りれば一気に数を減らしているし全廃が決定している721系のエアポートだった。

一駅とはいえ乗っておこう、南千歳で降りて

特急北斗を眺めて

エアポート同士の離合…肝心の特急が4分遅延??

 

本当ならこの普通の前に来るはずなのに…空港であんなに急がなくても良かったな。

 

結局

乗りたいおおぞら3号は南千歳の時点で既に10分近い遅延、しかも下り北斗からの乗り換え客を待った影響で南千歳発の時点で17分と大きく遅れてる。

 

 

どうなるコレ??

座席はB席でA席は大学の准教授っぽい人だしC席はビジネスマンでどちらもノートPCがカタカタ五月蠅い。

教授はある程度でさっさと仕舞って寝たんで良いけどビジネスマンはここがオフィス化の如く素晴らしいタイピング音。

 

煩いなぁ~っと一旦トイレに行くついでに

追分でキハ150を

新得でH100を見て、聊かうるさいんで車掌に苦情…お前はイヤホンで音楽聞いていてタイピング音聴こえないだろうけど。

横で1時間半も聞かされ続けるのは溜まらん、というか常識が無いな…会社じゃなくて公共空間なのに。

 

 

まぁ両者とも帯広で降りてくれて助かった…というか7割は降りてガラガラになった。

しかもあれだけの遅れを帯広着の時点で定時に戻すとは思わなかった…どういうダイヤと運転整理なんだ??

さて適当に

南千歳の売店で買ったものらで昼飯、折角の北海道なのにコレか…。

列車はどんどん東に進んで

あ…尺別信号場だ。

 

その先で太平洋と並走状態になって…

終点釧路には定刻の1320着、直線番長のキハ261らしい加減速にメリハリが効いた走りだったな。

 

さてここに来た理由が

コレ、今週末で運転終了の釧路湿原ノロッコ号に乗りたかったんで…だって前回乗ったのが22年前でラリージャパンの翌日と殆ど覚えていないんだ。

 

なので此処で再履修とDE10牽引の列車が終わるからお別れに。

 

流石に観光客も多い人気列車だけど…辞めちゃって大丈夫??

来シーズンの観光客は絶対に減るよ??

 

 

根室からの辺境の主キハ54がやって来た。

 

この後の釧網本線普通の到着を待って発車。

車内は全席指定だけどほぼ満席で混雑しているしアジア系観光客が喧しい。

 

景色が面白くなる前に先に売店行って少々グッズを買ったら

後は車窓を楽しむ…6人掛けテーブル席の通路側だもんで見辛いけど。

そして小雨と強めの風で肝心の窓が閉められていてちょっと蒸す。

 

それでも流暢なガイドと見どころにエゾシカがいたりとなんやかんやで乗って楽しい50分。

あっという間に

塘路駅着、折り返し迄34分あるんで

先ずは編成を眺めて

近くの公園からも…4両分の乗客が吐き出されて駅周辺は一時的に大混雑。

コレをあてにした店もあるけど…これらも来年はどうなんだろう??

観光バスで去って行った団体以外の殆どは折り返しに乗るんで、復路も結構指定は取りづらかった。

 

なので

復路はあえての1号車、ボックスシートに乗ります。

とは言え道内でボックスシートに乗るの難しくなったんでコレはこれであり。

だってこういう写真が撮れるから、網走行普通と交換したら

釧路に向けて出発~鉄道ジャーナルが一時期列車追跡でこういう構図を多用していたっけ。

 

ボックスの残り3席は別の人らが来て…さっきの6人テーブル席で向かいだった人らだ。

こういう偶然もあるのね。

 

今回は進行方向右側の席を確保できたんで

寧ろ往路より良く見えた、風は強めで冷たかったけどね。

 

指定席代含めると往復で三千円以上かかるけど、コレを逃したらもう乗れないんで乗って良かった。

何より楽しかったし。

根室行のキハ54を見て

駅を出る、そしてそのまま向かいにあるレンタカー屋で車を確保してまだ16時前。

 

雨が降ったり止んだりな空でどうする??

取り敢えず博物館に行って刊行物を確保、その後は…2件あるドフでも回るか~っと釧路でやらなくても良い事を思いつく。

 

で、走らせ始めてから新富士1629の貨物に気付いて慌てて向かったけれど…港湾道路で並走して終了。

もう少し早く気づいたら撮れたかもなぁ…ドフなんてどうでもいいのに。

でも寄る、一件目と

2件目、香港トミーの貨車を確保して

ひとまず宿へ、安い所がなかった…と予約した宿がそこそこ良い所でラウンジもあってウエルカムドリンクとかも充実しているんでどうしよう??

 

17時半過ぎだけど日が沈んで夜の装い、そう言えば釧路は夕日が綺麗なのに今日は雲隠れだったな。

宿を出ればすぐ幣舞橋で

橋の上から西の空を見れば残照も消え失せる直前だった。

モニュメントと幣舞橋と今晩の宿が全部入ったんでコレはこれで良し。

 

さて昼に雑なもので済ませたんで腹も減って来た、どうする??

飲み屋街をうろうろ3周ぐらい、刺身が食いたかったんだけど空腹感には勝てず

この店に入る、前から目には付けていたんだけど。

メニューがこのつぶ焼きとラーメン、あとビール・日本酒しかないんで〆にしたいと思っていたんだけど。

このつぶ焼きが旨くてコレだけで生ビールと日本酒1合飲んじゃった、正味30分も滞在せず。

コレは二軒目で刺身…を探して

個人の居酒屋にふらっと入ったはいいもの常連客の団体が宴会中。

あとメニューも良く分からず作り置きのおかずを

数点、カスベの煮付けは美味しかったけどね。

なんとなく消化不良で店を出れば

野良猫が居て少々戯れる。

 

さてまだ19時半前なんだよなぁ~っとスマホ見たら1940に根室行普通があるじゃん。

駅までやって来て

見送っておこう、キハ54も辺境にしかいないんで撮りづらいんだ。

 

さて気温も13℃とかそこらで風が強い、飲んで一時的に暖かく感じていたんだけど小一時間したら冷えてきた。

 

では何か温かいものを…

でラーメンと…相席で向かいに水商売っぽい若い女性が日本酒頼んでいたんでつい釣られてこちらも福司。

既に本日日本酒3合目ですが…釧路ラーメンは細ちぢれのさっぱり系で良いな。

しかもこの店

さっき入ったつぶ焼きの店、2回来るとは思わなかった…な。

向かいにあるセイコーマートでいきなり釧路土産を買いだす、買える時に買わないと~っとベロベロな頭で思う次第。

 

幣舞橋を渡って宿に戻る、川や海が近い雰囲気が清水と似ているところもあって釧路のこの辺りの雰囲気は好きだな。

 

 

で

ラウンジに行くと赤白ワインが飲み放題かつ、エゾシカ肉のハーフサイズカレーが無料でサービスということで…また食って飲む。

 

大分酔ったし部屋に戻ろう、だって

さっきセイコーマートでデザート買っちゃったし。

 

窓の外には釧路川と月が見える。

北海道にいるんだなぁ~っと思いつつ寝落ち。

 

 

 

やっと晴れたよ、昨夜は寝落ち。

疲れ気味だけど朝から青空が広がりそうでやっと気持ちが良い感じになりそう。

 

 

出勤で時間無くてバタバタしたけれど、会社に着いたら空白が多かった。

 

昼休みに犬屋で気になるエコノミーキットは確保しておくか…という方向になって買っておく。

今更コレ組む理由なんて何もないんだけどね。

 

駅に行って

南紀4号が到着済で

四日市行普通を見送って

赤熊貨物を確認、晴れると反逆光だけど陰影の強い写真の方が見ていて好きだな。

 

 

広角側でも確認して、10番線に行って

少し時間があったんで先にしなの13号を見てから

EH200貨物を定番の位置から

引けば信号がとても邪魔。

 

広角側迄引いたら、さて

南紀5号を見て会社に戻ろう、眠気が酷い。

 

 

うわの空で仕事をしたようなしていないような。

 

 

帰りがてら名鉄百貨店跡地に入ったヨドバシカメラに寄り道。

ささしまライブの陸橋に歩いていくのも久々な気が。

 

 

先行普通の時刻に間に合ったんだけどコレでは聊か暗い。

 

 

肝心の赤熊はヘッドライト周りの滲みは仕方ないよねぇ…という事にしてそのまま流し続けたんだけど

どうにも清々しないな、慣れていないからまた練習しないとなぁ。

湿気で洗濯物は乾かないしメンタルにも響くし碌な事が無い。

 

出勤時から傘を差さなきゃならない日が続きすぎ。

午前中から調べ物をしていたら終わった、眠気も酷かったけど…どうなってんだ??

10時前に眠いとかもうどうかしてるんじゃないの??

 

で昼休み明けで動かなきゃいけないんだけど、昼飯食って犬屋経由で

駅に行って南紀4号を見ちゃう程度にはやる気がない。

それにしても露出が取れず暗い。

 

四日市行普通を見送って

赤熊を

広角側でも確認して、10番線側から

先にしなの13号を見れば代走編成で

EH200貨物をいつもの位置から

少し引けばパンタグラフが信号に引っ掛かる。

 

ダメでも広角側迄引いて

南紀5号を見て会社に戻る、そして5分後に再出発。

 

昼から近場の現場に行く用事が出来たんでねぇ~っと現場で結構雨に降られたりしつつ会社に戻ってきて1545。

 

2時間半だったな、資料修正してさっさと帰れば良かったのに問題事に頭突っ込んで良い時間。

ささしまライブに行く気力も時間も無いし雨模様だから長距離歩くのも嫌だし~っと

名駅でお茶を濁す、改札入るときに中央西線が中津川以北で倒木か何かの影響でしなのが遅延しているのを知る。

 

まぁそれはそれとして

赤熊を13番線からぶん流す、ちょい絞り開きすぎて色がおかしいなぁ。

 

 

そのまま流し続けたけれどもう少し絞らないとダメそう。

 

 

広角流しは決まりきらなかったんで小さくしておこう。

 

 

 

そのまま13番線に居座って、今度は名古屋方に少し移動して

1817頃に名駅から名古屋貨物ターミナルに向かう桃貨物を今日はちゃんと確認してから10番線への移動。

 

 

何かすっきりしていると思ったら1807着のしなのが30分程遅延中らしいので

普段では撮れない位置からEH200牽引の石油貨物をぶん流して

機関車単体だとあまり良くないな。。。。

スカート切っちゃってるし…まぁいいや改札をICカードで入ったんでそのまま中央西線乗って、買い物して帰ろうっと。

 

雨が止まないなぁ。

まぁ散々、早く眠ればいいのに十二国記を読み耽って気が付けば深夜1時過ぎ。

寝たは良いものの何度も目が覚めて結局眠気たっぷりで6時起床。

 

何とか朝飯喰って雨の中傘差して出勤、午前中でやる事が無くなる悲しさ。

どうにもこうにも仕事に波が大きすぎる、集中力もやる気もムラだらけ。

 

 

そんな感じで昼休み、飯食って犬屋を冷かしに行ってエコノミーキットを拾う。

今更GMで組む必要のない客車を組む無駄と悦楽、無駄が面白いのは本音だ。

 

 

で駅に行って

南紀4号は到着済で

四日市行普通を見送る、雨はやんでいるけれど凄い湿気で蒸し暑くて汗がボタボタ。

 

赤熊はちゃんと来たんで確認

広角側でもね。

 

 

10番線に移動したらヘッドライトがもう見えていたんで急いで移動、EH200を

2カット目はパンタグラフが信号機に被る。

 

広角迄引っ張って終了、さて振り返って

しなの13号と

南紀5号を見て会社に戻ったら昼飯後の満腹感も相まって気を失っていたな。

 

コレで済むんだから自分が置かれている立場が良く分かる、どうしようもないんだ。

 

 

結局17時まで波が無くて終わったんで先週京都で自転車漕いで代替としたトレーニング室に行こう。

 

ここの所気温が低くてあまり汗をかいていないからか、噴き出る汗がどうにも臭うな。

汗腺が詰まってるのかな??

新刊が出て読んだのは先々週…なんだけど、前回の長編の登場人物を大分忘れているなぁ。

 

お陰で新刊の話の面白さが減ってる気がする。

 

なので、前回の長編…の前の黄昏の岸・暁の天から読み直そう。

これ買ったのは大学生の時だぞ…若しかしたら黒川のブックオフかもしれん。

 

読み直したのが土曜の夜、読み終わったらもう日付が変わりそうなので寝て

 

 

起きたのが7時半、飯食ってグダグダ最長編の白銀の墟 玄の月について1巻から読みだして…良い時間。

 

11時前に駅まで送って貰って、幹線車内で続きを読んで1巻を読了。

2巻に入って名古屋着、地下鉄車内でも読んで部屋着。

昼飯食って布団でゴロゴロして2巻読了・3巻まで読んで…読み終わったら既に17時だし雨模様。

 

どうしようねぇ…と思いつつ雨の中傘差してポの字に行ってから食材買って帰る。

夕飯食ってブログ書いて模型を少し弄って…さて最終巻に向かおう。

 

 

お陰で今日は何にも画像無し。