まぁ碌でも無かったとさ。
アラームで起きられないのはいつもの事なんだけど…トイレ行っても更に布団に籠って7時。
さて準備して走るか…北からの風だな、これはどうなることやら。
幸いなことに気温はそこまで低く無くて、寒くて凍えるって程ではない。
じゃあ少しでも身体が良く動けば…まぁ動かないんだよね、そんなに上手くは物事回らない。
国道52号に入るなりえらい風、下り坂で減速するレベルの風は厳しい。
寒さがマシなのだけが幸い、それでもそう走れるもんでもない。
往路から消耗戦の体でコレはキツイ、結局
市境に辿り着いて68分となんとか…富士山は一気に雲が出た、家を出る時点では結構きれいに見えていたのに。
下って山梨県、登り返してトンネル潜れば富士川沿いに北から風が吹き抜ける冬の仕様。
そして全然漕いでも進まなくなって95分で道の駅とみざわは仕方ないか??
その先も風が吹き抜けて進まない環境は続く、トンネルなんて煙突状態だぞ!?
消耗戦で2時間経過して道の駅なんぶは厳しい、結局身延町への坂もずっと向かい風を喰らって更に消耗。
トンネル潜っての下り坂すら風で減速するんじゃどうしようもない。
結果2時間33分…もう厳しさしかない、良い時から⁺20分となるとなぁ。
バテも酷いんだけど、まだ少し色が残っている枝があって
これで本当に最後だな、12月も半ばだもんなぁ。
三門裏の駐車場脇は粗方落葉しちゃったけれど
低い箇所が残っていたんで、何とか広角気味でそれっぽく。
さて帰ろう、さっきまでの向かい風が追い風になる…かな??
富士川を渡る際に横風がきつくて、コレは推進してくれるかと思ったんだけど…坂登りは影響なし。
その先も甲斐大島駅付近はそれなりに押してくれたんだけど、上り坂は厳しい。
そしてこの辺りで某氏とすれ違っていた模様、車じゃ判る筈無い。
で、内船の手前から向かい風??
風が巻いただけだと思いたい、寄畑過ぎて河川敷からダンプが出てくるので少しそっちに気を取られて路面に遭った医師か何かを踏んだ模様。
音が良くなかったんだけど、パンクとかは無かったんでそのまま走行を継続。
県境過ぎて芝川手前の信号で停止した時に…タイヤに傷があるな、それも結構大きく。
一気にそちらに意識が集中、まぁよく考えればここまで走って来れている時点で中までは至っていないので大丈夫なんだろうけど。
1203に旧東海道へぶつかって、其処から加速…出来る脚なんてない。
旧東海道は結局南西からの風で進まないし…由比を過ぎてさった峠でも散々。
結局5時間経過の時点で袖師、信号サイクルも良くないからバンバン引っかかるし車も多い。
静岡市内の旧国1は路面が良く無くて路肩に削れた石が散乱、タイヤの傷も気がかりで猛ダッシュも出来ず。
結局5時間12分で帰宅と往路のダメージが大きすぎ、そしてタイヤの傷は

このレベル、中には入っていないけれど使い続ける勇気はない…先週が発走行のタイヤだったんだけど短い寿命だったな。
清掃して補給、風呂入って…休憩もわずかで散髪のために出る。
店に入ったら暖房と空気循環の悪さであっという間に寝落ち、数回話したら50分経って終わってた。
で、いつもの踏切に行く…慌てて構えればなんか印象派な写真…普通の313系だけど。
1058レは太陽の位置が最悪、これではファインダー内に何も見えない。
1097レの前走で
気が付けば2連6本迄減少した211系、年内だろうなぁ…という噂。
1097レ
波止場に戻れば先客ありで脇から流す練習。
62レ。
17時過ぎの普通に211系が入る運用があったので
アウト側からぶん流す、見慣れた光景ももうカウントダウン。
1050レと
313系8000番台が来たので。
1070レ
この次にも211系の運用があった筈なので、踏切渡って構えると
丁度車のライトが直撃、まぁコレも記録だ。
上りも211系が入っている筈が313系に差し変わってた。
5060レを確認して、さて帰ろうと思ったら踏切鳴動なので
315系単独4連運用が来たよ、これではさっぱりわからないけれど。
で帰る、流石に寒いねぇ。
猫と戯れて終了、結局今日も来週末の予定を決めることが出来ず疲れで寝落ち。


















