冥土の旅の一里塚、目出度くもあり目出度くもなし。
そんな気分、昨年TV見ながら文句言っていた親父はもう骨壺の中ということで諸行無常を感じたりしつつ…大晦日は飲みすぎたので早めに寝る。
早めに寝れば5時過ぎに目が覚めて…腰痛が消えない。
不安と諦めに支配されつつも、一年の計が元旦にありと思う心が勝った。
まぁそんなことを思った昨年は親父が死んでるんだけど。
準備して漕ぎ出しが0625ともう初日の出には間に合わなそうな時刻。
日が出ちゃったって感がることが一番意味があると自分に言い聞かせて自転車を漕ぐ。
旧道の入口で0645は厳しいと思ったし腰痛もその先ヘコヘコ漕ぐ上で障害にしかならなかったけれど

下の道から漕ぎ出して21分、一旦パークウェイにぶつかって公園に下って
雲が出た関係で少し時間に余裕ができて初日の出を+7分ほどで確認できたよ。
腰痛でちゃんと立つのも怪しい時があるのに。
そのくせテンションだけは上がったんで一気に下って2本目に。
当然腰は死んでいるし、体中バキバキだけれどテンションで持って行って20分で日本平山頂へ。

この時間くらいになると富士山がきれいに見えたよ。
じゃあ帰ろうっと、喪中だけど産神様が気になって地元の神社へ

寄ってお守り買って9時前に帰宅。
遅めの朝飯がおせちで、その後はスマホ見てグダグダ。
13時前に某氏拾って例年通り大鉄に向かう。
早めなだけあって13時台の新金谷行に間に合っちゃって

酷い構図だけど確認して

C10もね、で国道473号を北上して抜里辺りで

下りの笹間渡行き普通が南海21001系だったので

広角でギラっとしたけれど障害物が多いな。

笹間渡での折り返しでリベンジ。
さて本命はSL急行だけど光線はどんどん厳しくなっていく。
さてメインは15時台の笹間渡行きSL急行、山の陰に沈む夕日にやきもき。
山影に陰っちゃって失敗と思ったけれど最後までしぶとく構えて…も無理だったんで数十メートル後方へ慌てて移動。
追っかけ組のあほな話にくぎを刺しつつ

C10のボイラーにはギリギリ日が入ったよ。
で、笹間渡からの折り返しを待つ。
どうせ光線は入らないんで

まぁこんなもんかと。
で、振り返ったら

あ…抜里のカーブでも光線が入ったのね…そっちの方が良かったかも。
さて撤収~で帰っていたら家山駅で追い抜いたので

福用の踏切で確認して

C108も確認したら帰ろうっと。
今年は喪中なので静かな家に帰宅、あとは飲んで寝るだけ。
こんな正月もあるもんだなぁ。。。