・9章 聖王エメリナ
こちらも砂漠マップ。開始時にルセアポジションであるリベラが敵に囲まれているが、上級職なのである程度狙われても大丈夫。
と言っても放っておくと経験値がもったいないので、早めにクロムを近づける。こちらが近づけば勝手に話しかけてくれる。
敵軍はドラゴンナイトが多く、マップ自体も砂漠で移動しにくいのでなかなか厄介。飛行系にダブルでのサポートを加えて先行させていくといい。
また、初期配置付近からもドラゴンナイトの増援が出てくるため、予め弱いユニットは下に逃がしておこう。サーリャもクロムで話せば仲間になる。
敵将は動かないジェネラルなのでお好きにどうぞ。クリア後の選択肢は影響なさそうだけど、自分はいいえを選んだ。
ここら辺でレベル20になったマイユニットがクラスチェンジ第一号になった。速さがやたら高く、他の能力は平凡と言った感じ。
・外伝4 行商人アンナ
外伝2の続きで、マップに登場しなかった片割れが敵将。
今回もアンナさんが囲まれているが、森が多く回避に期待できるので外伝2よりは避けてくれる。例によってクロムで話せば仲間になる。
アンナの説得の他に、今回ももたもたしていると盗賊に宝を奪われてしまう。右上の宝箱(術書)を狙うので、強くて移動力のあるユニットを派遣して守りたい。
今までの盗賊とは違い、取得後すぐに離脱するため取り返すのがなかなか難しい。
- 遭遇戦、ユニット育成状況など -
ソールとリヒトがクラスチェンジ。ソールはパラディンとグレートナイトの選択肢があるが、力、守備がやたら高いのでこれ以上長所を伸ばす必要もないと思いパラディンに。
魔防が上がって使いやすさが格段に高くなった。ティアモと支援Sを付け、ダブルによって速さも補えるようになり夫婦そろってエースに。
ティアモ自体も守備がやたら高く、その他もバランスがいいので強い。
リヒトは無難に賢者に。魔力、幸運、守備がやたら高く、序盤の少年魔道士のステータスとは思えない…w
・10章 再起
シチュエーション的に悲壮感漂うマップとBGMが印象的。
アイテムを持った盗賊は左上の敵将付近のもとへ向かって離脱していくので、こちらも移動力があるユニットで倒しに向かいたい。
自分の場合はソール&ティアモ無双な状態だった。圧倒的な力、守備、ダブルによって高まった速さにより、盗賊を倒すどころか向かってくる敵を全て蹴散らす始末。
残りのユニットで他の敵を倒していく。砦からは何回か増援が出るので、弱いユニットはダブルを使って後衛にしておこう。特に山にある砦からはドラゴンナイトが出てくる。
敵将のムスタファーはよくできた武人で、いわゆる戦いたくない敵将に入るのだが、残念ながら仲間にはできない。
シリーズ的には非常にジェネラルっぽいキャラであるが、クラスはバーサーカーなので、剣持ちユニットならば安全に倒せるはず。
・11章 暗愚王ギャンレル
中盤の山場マップ。増援が多く、雑魚敵にも勇者、賢者などの上級職が登場する。
この章から加入するオリヴィエはシリーズ恒例の再行動役だが、加入時は即死もありえる打たれ弱さなので、敵の攻撃には十分気を付けたい。
性能自体は今までのシリーズ通り優秀なので、今回のマップでも上手く使っていきたい。
マップ右下の敵は魔法系が多いので、魔防が高いユニットや、魔防を高めるダブルの組み合わせを使って対処。
左は勇者を始め強力な物理系が多い。こちらは守備の高いユニットを多めに。
増援は砦から出始める。見るからに怪しい左上の三つの砦からはアーマーキラー持ち傭兵、上級職である勇者が出てくるので注意が必要。
下の砦からは宝を狙う盗賊も出てくるため、例によって強いユニットを左の宝箱の近くに向かわせたい。自分の場合はやはりソール&ティアモ。
宝に近づくとギャンレルもこちらに向かってくるので、自軍のエースユニット(少なくとも上級職+ダブルでないと厳しい)で迎え撃ちたい。
サンダーソードを持っているので魔防が高いユニットの方が安全。盗賊を倒したソール&ティアモでそのまま相手をした。
増援は結構長く出続けるので油断は禁物。早めにギャンレルを倒して沸かないようにするのも手。
また、宝を回収する前に敵を全滅させてクリアしてしまわないように。
- 遭遇戦、ユニット育成状況など -
クロムはイベントでクラスチェンジするか、主人公専用のCCアイテムがもらえると思っていたのに特に何もなかったから、もしやと思ってマスタープルフを使ってみたらCCできるという罠。
10章くらいで既にレベル20になってたからさっさとクラスチェンジすれば良かった。他にはティアモをファルコンナイトに。
上級職が増え始めて、流石にフレデリクは使えなくなってきたのでベンチに。チェンジプルフを使えば育成し直せるから、こういうお気に入り初期上級に使うんだろうねぇ。
リズもマリアベルに立場を奪われ始めた感じ。異性間の支援はマイユニ&サーリャ、ロンクー&マリアベル、グレゴ&ベルベットあたり。
・12章 海より来る者
増援こそないが、敵の数が多く、騎馬系が中心なため高移動力で一気に攻め込まれやすい。
これによってダブル、デュアルの弊害である壁役のやっつけ負けが起こりやすくなるため、守備が高い、もしくはダブルで守備を高められるエースユニットがいないと厳しい。
開始時に仲間になるセルジュは守備が高いので壁にできそうだが、初期状態では流石に不安が残るため、ここもソール&ティアモ夫婦をメインに頑張ってもらう。
初期配置上の通路はユニットが二人いないと塞げないため、ソールとティアモをダブルさせずに並べて塞ぐ。
その他のユニットで右、左の敵を処理していき、ソール&ティアモが打ち漏らした敵をヴィオールやサーリャで狩って経験値稼ぎ。
敵軍は次から次へと自軍に向かってくるので、こちらからは特に動く必要がなく、ひたすら向かってくる敵を倒していけばクリアになる。
パラディン、ボウナイトなどの危険な敵もおり、なかなか厳しいマップだが、頼りになる壁役がいればそこまででもない。
終了間際にサーリャがCCしてドルイド、ヴィオールがCCしてスナイパーに。
ヴィオールはせっかくなのでセルジュと支援を付けることにした。