一生燃焼ブログ

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極真会館香川県本部師範桑島靖寛/魂のふぉーく道場桑島保浩のブログ


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先日行われた中四国交流大会に携わって頂いた皆様ありがとうございました。皆様のお陰を持ちまして無事終える事が出来ました。

 

今大会は交流大会という事もあり試合経験の少ない人や頑張っているがなかなか結果がついてこない人が輝ける大会になったと思います。

 

そんな中大会の大トリ一般上級の試合で田中晶が中四国大会初優勝をもぎ取ってくれました。

 

田中は空手歴20年ほどになります。警察官という仕事柄稽古に時間をとるという事がなかなか難しく入会後10年程くすぶっていました。その後2人の子供が道場に入り、頑張る背中を見せるため仕事・家庭と忙しい時間の合間を見つけては稽古そして大会に挑戦しておりました。今大会前も仕事後10分だけでもとサンドバックを叩きに道場に来ておりました。

 

試合内容は、田中が足を効かし、対する高橋選手の突きの猛攻で逆に顔が引きつる場面が何回も訪れるシーソーゲームになりましたが、最終延長にて軍配が上がりました。

 

今回の優勝は彼の空手そして道場に対しての強い思いがもたらした結果だと思います。そしてその思いが会場に伝わり感動が生まれると私は常々思っています。こういう感動が極真空手の魅力でもあります。

 

子供達はお父さんの背中を見て、『次は僕たちの番だ!!と必ず頑張ってくれると思います。遥貴・美唯奈もお父さんに続いて頑張れ!!


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先日の8月12日(日)に兼ねてから告知していた極真会館桑島道場30周年記念第23回香川県大会が無事開催されました。

結果こちら

予選は3コートで選手は総勢207名と過去最大の香川県大会となりました。

大会は当日からではなく前日の試合場の設営から始まります。

 

今回は夕方まで剣道の大会があったらしく18時からしか体育館を取れなかった為、設営は閉館時間の22時までかかりました。

 

この試合場は、スタッフの大変さを考えて指導員会議でも止めてしまおうかと議題に出した事もあります。しかし「もちろん大変ではあるが選手の為にも一段高い所で戦わせてあげたい」と指導員のみんなが言ってくれて実現しているものです。

そのスタッフ達の思いのこもった会場で、戸田大地のオープニングソングから大会は始まりました。この日の為に30周年記念ソング「石の上にも30年」を披露してくれました。

白熱した試合は進み私も師範代たちと演武を行いました。

半身麻痺の体で30枚の板割りをするのは不安でしたが、何とか気迫で完遂する事が出来ました。会場に来ている方に何か感じ取って貰えていたら嬉しいです。

そしてメインの一般上級の部決勝戦。桑島道場の牙城を守るのを託されたのは平野。対するは愛媛戸田道場のエース志賀選手。

結果は、会場の桑島道場生の思いを背負った平野が僅差で優勝をもぎ取ってくれました。平野ありがとう!!

負けてはしまいましたが、私は志賀選手の極真魂の体現者の様な組手と実直な人間性が大好きです。志賀選手にもお礼を言いたいと思います。

(この時は四国皆で強くなろうと言いました)

 

大会には、30周年という事もあり東京・千葉・長崎等遠方からも沢山のOBや先生方が集まってくれました。

2次会の席でOBの米倉が桑島道場で学んだ2つの大事な事を皆に言ってくれていました。

 

①大会での心構えについてです。以前の極真空手は地方大会で結果を出して、全日本大会に挑戦するのが当たり前でした。

 

その全日本大会前に「判定について文句を言うな!!地方支部から挑戦をするという事は、元々判定は不利で当たり前。判定に文句をつけるぐらいなら、しっかり実力をつけて誰も文句をつけられない内容で勝て!!」といつも言っておりました。この言葉が米倉が後々社会人になってからも非常に役に立ったと言ってくれました。

 

何があっても友を大事にしろという事です。これは、私が京都支部時代から一番大事にしている事です。

 

今回来賓で来て頂いた田畑師範も、「桑島が優勝した時初めて全日本大会で胴上げが行われた。そして胴上げに参加している仲間が涙を皆流している光景は美しく今でも記憶に残っている。」と言って下さいました。

今大会平野が優勝してくれたあとに、皆が胴上げをしてくれていました。その光景を見てブレずに30年間頑張って来て本当によかったと感じました。

こういった歴史を作って来てくれたOBの為にも、これからも40年・50年と桑島道場を続けていこうと思います。

 

今大会に携わって頂いた全ての皆様に心より御礼を申し上げます。

 

この写真の前列4人が今大会のチャンピオンです。1年前から私がずっと言ってきた約束を果たしてくれたものです。過酷な大会で勝ってくれてありがとう!!。次世代を引っ張っていって下さい!!

自信力(自らを信じる力)


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とうとう30周年記念大会まであと4日となりました。

以下が大会パンフレットの私の挨拶文になります。

 

本年度極真会館桑島道場30周年記念「第23回香川県空手道選手権大会」を諸先生方、関係者各位の格段のご尽力を頂き盛大に開催されます事を、大会会長として桑島道場代表として心から喜んでおります。

 30年前、1988年瀬戸大橋が開通で騒がれていた年に極真会館創始者大山倍達総裁の命を受け香川に帰省し道場を開設させて頂きました。

 開設間もない頃は選手だった為全日本大会で優勝する事だけを目標に頑張っていました。その情熱に引き寄せられるように仲間が集まり、その年悲願の全日本チャンピオンになる事が出来ました。

 その後チャンピオンを夢見る若者が沢山現れ、強い選手を育成する事に情熱をずっと傾けておりました。その情熱が皆に伝わり強豪道場として認知してもらえるようにまでになったと思います。

 5年前脳出血にて倒れ右半身が麻痺状態となってしまいました。幸い命に別状はありませんでしたが、体が不自由になり以前のように先頭を切って走る事が困難になりました。しかし、それにより以前は前だけを向いておりましたが周りを見る機会が増えました。

そこで、見えてきた事は、もちろん軽視してはいなかったですが道場の皆に陰で支えてもらう事によって、私は走り続ける事が出来ていたという事でした。不自由になってしまったからこそ再確認する事が出来ました。そして、本当にいい仲間がいる素晴らしい道場だと思っております。これからもこの大切な仲間と共に前を向いて走り続けて行きます。

本日の大会は、その30年の集大成。そして、私がいなくなったとしても40年・50年とずっと続いていく桑島道場のスタートラインだと思っております。

選手の皆様はチャンピオンを目指し頑張って下さい。そして戦う事によってかけがえのない仲間をたくさん作って下さい。それが私の、そして桑島道場の大会に対する思いです。

本日会場に足を運んで頂いた全ての方に少しでもその思いを届けられる事を願いまして挨拶とさせて頂きます。

 

今回のTシャツは自信力になります。ご期待下さい!!

 

皆さん会場でお待ちしてます!!最高の1日を過ごしましょう!!


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6月23・24日大阪府立体育館にて少年全日本大会と大人のウエイト制大会が行われ行って来ました!!

出場選手達は、この大会でチャンピオンになりたい為稽古に日々励んでいます。

結果は本当に少しの差ではありますが負けてしまいました。

 

しかし、僅差であろうが負けは負けです。元々この大会が始まる前から、私は僅差でも勝負がつくから、常に少しでも相手より勝っているように戦えと稽古中に何度も伝えておりました。

みんな悔しがっていました。この経験を生かして今度は8月の決戦に向けて頑張ってくれると信じています。

 

二日間に渡って行われるこの大会の夜は毎年田前師範主催の食事会も楽しみにしております。

昨年に引き続き三和道場・戸田道場・一拳会のみんなと通天閣の下にある串カツ屋で楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

そして先日久々に竹原ピストルのライブに行かせてもらいました。

一緒に行ったあちゃ先生夫妻との出会いも、10年前にピストルが以前組んでいた野弧禅というフォークバンドのライブがきっかけです。

 

何年か前までは高松では50人くらいが満席のライブハウスで見れたのですが、昨年紅白出場という事もあり県民ホールの小ホールが満席になるほどの人気でした。

 

相変わらずの魂のこもった歌でよかったですが、汗を飛ばしながら懸命に歌う姿が近くで見れなかったのが寂しくもありました。

ライブ終わりは、石井仁君・杏ちゃんのお父さんがされている『土佐のおきゃく』に初めてお邪魔しました。

高松で本場土佐料理の食べれる居酒屋でカツオのたたきは絶品でした。皆さんも是非行ってみて下さい!!

※土佐のおきゃくの画像はネットから頂きました。

 

30周年記念大会のポスターが出来上がりました!!道場で配布しておりますので店舗等ご協力して下さる方がおられましたら宜しくお願いします!!

『さぁやるぞ~~~~!!』

 


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先日の日曜日に毎年恒例の岡山大会に行って来ました。

岡山支部とは古くからいいお付き合いをさせてもらっております。

 

開会式の挨拶で増田章師範が、自分の息子が試合に出て結果は負けてしまったが、最後まであきらめずしっかり受けをしようとした姿に感動して誉めてあげたと言っておりました。

 

単なる勝ち負けだけで試合を評価せず、選手の頑張りを誉めてあげる事は私も共感します。現役時代極真3強の一人で、爆撃機と言われた増田師範の言葉だからこそより重みがあります。

(写真は去年のものです)

 

桑島道場の選手達も県外で初めて試合をする子供が多く緊張気味でしたが皆頑張ってくれました。

中でも尾上師範代の娘なでし子が初優勝してくれました。これを自信にして県大会でも頑張って欲しいと思います。

 

香川県大会まであと2カ月!!

 

 


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今回の団体戦では、30周年という事もあり記念大会に向け盛り上げていきたかったので出来るだけ指導員が率先して参加下さいと事前にお願いしてました。

 

そこで一番に名乗り上げてくれたのが尾崎指導員でした。

彼は、あの伝説のバンド(笑)ブラックベルツのドラムであります。

数年前大病を患い試合に出るのは困難と思える体ですが私の意を察し名乗り出てくれました。

 

試合は負けてしまいましたが、皆に気持ちは届いていたと思います。

それと女子指導員の二人に模範組手をやって貰いました。

 

一人は佐々木郁美。彼女はずっと変わらずいつも稽古に来て自分の子供でもおかしくない年齢の選手としのぎを削ってます。3月には、首のヘルニアを発症し、体調はよくない中出場した京都大会で優勝してくれました。

もう一人は西山静香。彼女は夫と二人の子供も道場生の空手一家です。家事・育児・仕事で忙しい中週一回の指導と自分の稽古を行っております。

会場に来てくれた保護者の方に二人の頑張りを見てもらいたくて企画させてもらいました。

この3人の他にも選手で出場してくれた人、審判・スタッフとして手伝ってくれた人が沢山いて私は本当に嬉しかったです

 

ありがとうございました!!

 

このままの勢いで30周年記念大会まで、桑島道場一丸となり走っていきたいと思います。皆さん宜しくお願いします!!


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29日(日)に今年最初の主催大会桑島道場内少年交流試合とチームファイト団体戦IN桑島道場を無事開催する事が出来ました。選手・関係者・スタッフ・保護者の皆様ご協力頂き誠にありがとうございました。

少年大会は、まだ試合経験の浅い子を中心の登竜門的な大会でした。みんな一生懸命やっていましたがもっと覇気を出して闘って貰いたかったです。

この大会で頑張った子供は香川県大会へ出場できます。県大会ではもっと元気よく闘って欲しいと思います。

 

団体戦は、前回チャンピオン田前師範率いる黒船空手塾チームが今年も参戦してくれました。

一進一退の攻防でありましたが、今回は何とか桑島道場が優勝カップを持って帰ってきてくれ牙城を守る事が出来ました。

 

田前師範は、今から24年前に行われた全四国大会に参加してくれた時からの付き合いとなります。

 

24年間いろいろな出会いと別れがある中桑島道場を大切に思って下さり、何も変わらずずっと付き合ってくれてます。

 

元々の流派は違えども本物の同士だと私は感じさせてもらってます。これからの宜しくお願いします。

30周年記念大会まであと100日となりました!!

 

昨日・今日と強化稽古を行いました。

昔は当たり前でしたが、ゴールデンウィークに社会人が稽古に集まってくれるのは嬉しいものです。

記念大会にむけギアを上げていきましょう!!

 

心に勢いを持て!!


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毎年行かせて頂いている大洲少年大会に行って来ました。

この大会運営は、愛媛県警空手道部で入賞者の盾に桜の代紋が入っている全国でも珍しい大会です。

 

警察官が中心となって行っている大会という事もあり、厳粛な中で清々しい雰囲気が私は大好きです。

 

桑島道場からも沢山の選手を挑戦させて頂きました。

皆頑張り勝った子も負けた子も次の課題が見つかりいい勉強になった思います。

 

今月末は、いよいよ桑島道場内交流試合&チームファイト団体戦30周年記念大会に向け桑島道場一丸となって頑張っていきます!!


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瀬戸大橋が開通した1988年の4月3日に、大山総裁からの命を受け極真会館香川支部が発足しました。(全日本大会で優勝したのもこの年です)

その3日に、発足当時からついてきてくれている、平山支部長・小笠原師範代に電話をし感謝を伝えました。

 

二人は30年間お祭り好きの私を冷静にサポートしてくれて道場運営をサポートしてくれて来ました。これからも宜しくお願いします。

 

先日の日曜日栗林公園にてお花見会を開催しました。

急な呼びかけにもかかわらず指導員・道場生・保護者が40名程集まってくれて盛大な開催となり、普段あまりゆっくり話す事の出来ない人と話す事が出来楽しい回となりました。

香川出身ではありますが生まれて初めてこの公園にやってきました。絶好のお花見日和という事もあり沢山の人が来てました、中でも外国の方が多かったのが印象的でした。

 

朝六時から並んでくれて準備してくれた田口・佐藤・馬場先本当にありがとう。さぁ県大会まであと4カ月桑島道場一致団結して最高の大会にしていきましょう!!

♪この絢爛豪華な樹の下で眠れる人達に恥じないように生きなきゃ「明日からこそは気合い入れて生きます」と 照れ笑いしてる僕の肩の先に花びらがヒラリ♪ 『桜』作詞・作曲 桑島保浩

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